• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

アンチコのブログ一覧

2010年10月12日 イイね!

国会中継はそのへんのバラエテーより面白いぞ

今日はめずらしく残業もなかったので(でも帰り道1時間半ありますが。。。)国会中継の録画をみながら1杯やってたのですが(お酒じゃなくお茶ね)・・・
おもわず噴出してしまいました。
どっちが与党なんだよ(笑)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12408268

それにしてもまさしくごもっとも。
12:10のところ、思わず笑ってしまいました。
いや、サービスじゃなくきっとあれは本気だぞ、たぶん。

反論のしようがないです。
(過去の議事録を全部読んだってマジですか・・・・^^;)
ほとんど石破先生の国会授業(生徒はかいわれと売国さん)です(笑)
「脅威」とはなんぞや、「国家」とはなんぞやということを判りやすく説明してもらってます。
これでは勝負になりませんね。

ちなみに今日の報道ステーションなどの各ニュース番組は石破さんのこれ、見事にスルーしてましたね。
報ステはトップニュースにクマ被害をもってきましたが10分も使うなんて時間稼ぎと疑っちゃいますよ(笑)



いつかは政治家に・・・・なんて全く思わなかったなんてことはないですが、正直言って石破さんのこの質問聞いてたら今のままの自分では絶対にムリだと思い知らされましたorz
政治家(売国屋じゃないよ)ってすごいです。
Posted at 2010/10/12 22:33:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2010年10月10日 イイね!

すごい雨でした

すごい雨でした昨日豊川駐屯地の駐屯地祭にいってきたわけですが、小雨はふりましたが式典や訓練展示には支障になるほどにはなりませんでした。
・・・が、お昼頃には雨も結構降ってきました。
駐車場に向かう頃には本降り(^^;
この頃はまだよかったのですが、16時頃になるとかなり雨も激しくなってきました。
夕ご飯のおかずを買おうとスーパーに立ち寄ったら・・・
おっそろしい豪雨でした。
8月に沖縄に遊びに行ったときにお見舞いされたぐらいの豪雨で、前が全く見えない・・・・
写真はスーパーの排水溝なのですが、雨水が急に流れ込んで逆流しちゃってます。
スーパー周辺は比較的低い場所にあったので道路も足首ぐらいまで水がきてました。
近所の河川はしっかり「氾濫注意水位」をしっかりオーバーしてました。
1時間あたり40mmの降水量ですからそりゃあねえ・・・・
そのあと何事も無くおさまっちゃいましたが、気象変化は激しいですね。
Posted at 2010/10/10 14:42:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記だぎゃ | 日記
2010年10月10日 イイね!

豊川駐屯地60周年記念行事

すっかり秋になりましたね。
秋といえば陸上自衛隊豊川駐屯地の駐屯地祭です。

天気予報では雨の予報だったためか、人の入りは結構控えめでした。
駐屯地開放は9時ですがこの時点で駐車場は5割以下ぐらいでした。
観閲式の式典は10時過ぎからですので時間があります。
駐屯地内をぶらぶらしましょう。

おりょ?軽装甲機動車の体験搭乗?
人がいないのでこれはラッキー☆
さっそく搭乗してきました。

中は結構狭いですね。
乗り心地はかなりゴツゴツしていて変速ショックも結構あります。
どちらかというとトラックですね。
とはいえ、運転席のシフトレバーなどをみると4トントラックに雰囲気は近いかもしれません。
※写真はありません。

さて、一度カメラを駐車場に戻ろうと駐屯地の外に出ようとしたのですが、側溝の上のフタで壮絶に転倒!
格子状とはいえ、金属の上に水が付着すると摩擦係数が大幅に小さくなるので注意しましょう。
イテテテテ。

ではまだ時間があるので装備品展示を。
FH70や軽装甲機動車、81式短SAMや93式近SAMなどが展示してありました。
その中でも豊川駐屯地といえばやはりこれでしょう!

75式ドーザ。
通称装甲ドーザです。
前線で陣地の構築や整地など工兵の活動は非常に重要な任務ですが、敵に狙われるため非常に危険です。
砲弾の破片や小銃弾から乗員をまもるために装甲を施したのがこの装甲ドーザです。

そういえば先週の守山でもそうでしたが、今回展示された装備の油圧(?)ゴムチューブや部品が劣化によるクラックが結構ありました。
整備はかなりしっかりやってあるはずですから・・・・
やぱり予算の関係で部品の交換もすぐにはとはいかないんでしょうか。

そろそろ観閲行進の時間かなとトイレなどによってグランドにむかったのですが・・・・
既に観閲行進は終盤でした(^^;
み~のがした~!

写真は第10高射特科大隊本部管理中隊。


観閲行進の後はなんと明野駐屯地の第10飛行隊が曲技飛行です。
OH-6D観測ヘリコプターが魅せてくれました。

では訓練展示です。
豊川駐屯地の訓練展示は例年特科、普通科、施設科、機甲科の諸科連合による敵部隊の撃破というシナリオです。
60周年となる今年は?

・・・・・
・・・・
・・・
・・


今年は例年と全く方向性がちがってました(^^;
まずは第49普通科連隊。
第49普通科連隊は第10師団隷下の普通科連隊で即応予備自衛官を中心に編成されたコア部隊です。
コア部隊とは平時には常備自衛官が部隊の1/5程度しかいませんが、有事や訓練、災害派遣などの際には即応予備自衛官が招集されて充足される部隊です。

何と!
悪の組織ブラックデビルVS地球を守る正義の戦士・グリーンレンジャーの戦いでした(汗)
見よ!この悪のブラックデビルを!
なぜか高機動車と偵察オートバイを保有してるぞ。


正義のグリーンレンジャーは軽装甲機動車でブラックデビルを制圧します。


さらにグリーンレンジャーはUH-1J輸送ヘリコプターからレンジャー隊員も展開します。
なんという本気(笑)
グリーンレンジャーに徹底的に制圧され、ブラックデビルは退散、地球の平和は守られました(^^)

次は第6施設群。
第6施設群は中部方面隊に工兵支援をする第4施設団隷下の施設科部隊です。
こちらは何と!

油圧ショベルで一筆書きです(汗)
ショベルの先端に巨大な筆が見えますが、ショベルの操作で「祝」を一筆書き。
私が本気出して毛筆で書くよりはるかに綺麗です・・・・(汗)
すごすぎます!
特大型(とくおおがた)ダンプの荷台に数字の「6」が書いてありますが、なんと油圧ショベルの後ろに一成に荷揚げして「6」「0」「周」「年」を披露です。
さすが第6施設群、ハンパねぇ・・・・・・


次は第10高射特科大隊。
第10高射特科大隊は第10師団を敵の航空機から守るための高射砲部隊です。
今回は対空射撃の一連の動きを披露しました。

複数の近SAMがみえますが、4両の93式近SAMと2両の81式短SAM、さらに12.7ミリ機関銃を搭載したトラックが参加しました。
複数のミサイル発射機が並ぶその姿はまさしく防空陣地そのもの!
浜松方面から敵航空機が来襲し、豊川に空襲警報が発令されたという想定です。
車両が停車してから展開、ミサイルの装填、模擬射撃と一連の動きを見せてくれました。
短SAMのミサイル装填作業なんて始めてみましたよ・・・・・
12.7ミリ機関銃は空包射撃も行いました。

ラストは第10特科連隊です。
第10特科連隊は第10師団を砲兵支援する部隊です。
中部方面隊での特科部隊では最大規模を誇る部隊で、方面隊の火力支援という任務も負ってるそうです。

155ミリりゅう弾砲FH70の射撃です。
4門のFH70がトラックに牽引されてきてそこから展開し、射撃体勢をとり射撃するまでの一連流れを披露しました。
ここまでしっかりと展開の様子を見ることは珍しいんじゃないでしょうか。
大変大きな音がします!ご注意ください!


以上、訓練展示でした。
今回は予算の関係上なのか、今津駐屯地(滋賀県)からの戦車の参加はありませんでしたし、空包射撃も比較的少なかったような気がします。
かなり深刻なんでしょうか。
でもそこを工夫で乗り切り、例年以上に見ごたえある訓練展示になったのは見事でした。


訓練展示が終ったあとは駐屯地内で昼食をたべたりパネル展示などをみてまわりました。
印象的なのは北朝鮮による拉致事件の被害者、横田めぐみさんのパネル展示ブースです。
こういう場所で拉致事件をとりあげ、一人一人が再認識することで事件の風化をふせぎ、救出への動きにつながりますからね。
平和に暮らしていたごく平凡で幸せな生活を送っていた家族が、何の落ち度もないのに北朝鮮による国家テロでその幸せを破壊し、いまだに被害者を帰しません。
絶対に許すことの出来ない行為です。
テロ国家北朝鮮という、政治体制が全く違う独裁国家に被害者はいますが、そんな国でも母国日本とは青い空でつながっています。
拉致された方々はその青空の下で捕らわれています。
私たちの仲間が国家テロで幸せを破壊し、人権を現在進行形で奪われているわけです。
絶対に助けなければなりませんね。
Posted at 2010/10/10 03:28:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | ミリタリーイベント | 日記
2010年10月06日 イイね!

いよいよ来週から・・・・

今から数時間後、君らは世界各国の労働者と共に人類史上最大の作戦をスタートすることになる。
“たまご”という言葉は、今日新しい意味を持つ。
人種の違いを乗り越えて、一つの目的のために結ばれる。
明明明明後日はくしくも10月11日、これも何かの運命だ。
君らは再びたまごのために戦う。
圧制や弾圧から逃れるためでなく、食べるためだ。
食事に存在する権利を守るために。
勝利を手にしたなら10月11日は日本の祝日であるだけでなく、人類が断固たる決意を示した日として記憶されるだろう。
我々は食わずして働きはしない。
我々は生き残り、存在し続ける。
それが今日、我々が讃えるたまごかけご飯解禁日だ!!!



・・・・・いえ、なんでもないです(^^;
某映画の大統領の名演説をパロってみましたがコケました・・・
いよいよ来週から会社の食堂で「生卵」が解禁されます。
食中毒予防の関係で夏場は生卵がたべられませんでしたからね。
つらく長い戦いがようやく終わります。

たまごかけごはんのない会社の食堂なんて、エンジンと主翼と尾翼と胴体と姿勢制御システムと電子装置と脚と操縦系とコクピットと電装系と無線とアンテナとキャノピーと風防のない飛行機みたいなものですものね(^^)
Posted at 2010/10/06 21:25:02 | コメント(6) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2010年10月04日 イイね!

いよいよ導入か?

今日の共同通信のニュースですが、防衛省はUAVの高高度偵察機RQ-4グローバルホークの導入を検討してるようです。
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100301000493.html
導入は3機のようですが、実現すればより高度な戦略偵察が可能になりますね。

RQ-4というのは無人の高高度偵察機です。
ものすごく長い主翼で長時間の滞空ができます。
「無人機」ということで小型なイメージですが、胴体の長さはT-400練習機ぐらいで、主翼の長さがYS-11の主翼よりもさらに長いわけです。
超巨大な無人機ですね。
ちなみに無人機というと安価なイメージがありますが、結構高価です。
参考までに2011年度米国防予算では4機調達で736.8百万ドルなんだとか。
1機当たり150億円ぐらいかな。
たぶん機体だけじゃなくシステム全体の購入費なんでしょうけど、高度なシステムだけに結構高価ですね。
もっとも軍事関係の費用は本当に参考程度にしかなりませんけどね。

これが実現できてうまく運用できれば中国や北朝鮮の戦略情報をつかむことが可能になりますし、我が国が警戒しているぞというアピール(軍事的けん制)になります。
無人ですから、有人の偵察機を飛ばすことは非常にリスクがあるような地域に進出することも可能ですし、航続距離が2万キロぐらいあるようですから、非常に長距離まで偵察行動をおこなうことが出来ます。
費用以上の効果は軽くあげることができるんでしょう。

ただ・・・・どうなんでしょう?
無人機を運用するわけですから法的な問題が結構ありそうな気がします。
さらに巨大な無人機を都市上空で飛ばすのもちょっと抵抗感ありますので、硫黄島などになるんでしょうね。
でもそれ以上に「事業仕分け(笑)」であっさり削られそうな気もします。
何しろあの人たちですからね。


さて、RQ-4がらみでこんなニュースも。
以前から報道されていたように、いよいよ我が国でも日米共同で島しょ奪還戦の演習を本格的にやるようになりました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101003/plc1010031124004-n1.htm
それにしても規模がすごいですね。
第7艦隊や米太平洋空軍、さらにはSSGNまで投入するようです。
SSGNは1隻に22セルのトマホーク発射機(1セルに7発!)があって、154発を発射することが出来ます。
これが日本近海に展開するわけですから大きなプレゼンスになります。

はい、実はここでこのニュースを「あれ?」と思ったんです。
今回の演習は明らかに尖閣を意識してます。
確かに尖閣諸島は日米安保の範囲にはいることを確認済みですが、ソレを考慮しても米軍のこの本気です。
単なる「領土」をめぐってなら米軍もそれほど本気ではないでしょう。
我が国にとっては大事な領土でも、米国にとっては同盟国の小さな島なわけですから。
しかもこれだけの演習をやればおもいっきり中国を刺激しますから、中国市場を考えると米国の参加姿勢の本気さに驚かされます。

要するに「中国市場にある程度の影響があってでも必要なプレゼンス」という証拠じゃないでしょうか?
よく尖閣諸島を語る上で中国が資源がほしくてということを耳にしますが、果たしてそれだけでしょうか?
資源がほしいのはもちろんでしょうが、こうは考えられないでしょうか?

1.日本を中国のコントロール下におく

日本領海に豊富な資源がある可能性があるわけですが、我が国がこれを採掘するということは自給できる資源を入手できるということです。
日本は資源を外国に頼ってるので、一部であれ自給できる資源があれば相対的に貿易の影響力が減るってことになります。

また、尖閣を中国の領土とすればその近海を領海にできます。
日本の貿易は海運がそのほとんどを占めていますし、特に原油は中近東に依存してます。
尖閣を中国の支配下にされた場合、その海運の安全は?
そう、日本は中国に対して人質を取られる状態になるわけです。
そのために自給できない体制にして、その上で貿易という生命線を押さえることで中国の日本に対する影響力を増大させるのが目的ではないでしょうか?


2.尖閣を中国の海軍拠点にする

1988年には中国は南沙諸島をめぐり、ベトナムに対して海戦を行って勝利し、領土拡大をしています。
領土といっても小さな島ですが、海洋資源はもちろん、海軍の行動が拡大できます。
特にフィリピンが在比米軍を撤退させてからはこの地域での米軍のプレゼンスがなくなり、より活発になりました。
また、西沙諸島では1970年代にベトナムに戦争をしかけて島を奪い、基地を設置しています。
これが尖閣諸島で発生した場合はどうでしょう?
そう、沖縄のすぐ近くに中国軍の拠点が出来上がることになります。
米軍の行動が著しく阻害されるだけでなく、非常に大きな脅威になります。

実際中国は06年の国防白書で「海軍は段階的に近海防禦の戦略縦深を増大して海上総合作戦能力と核反撃能力を高める」とあります。
ここでいう「近海」とは200海里のいわゆる「近海」ではなく、黄海、南海、南沙群島、台湾と沖縄を結ぶ線の内外の海域、太平洋の北部海域を指します。
米国はこれに対して中国軍事力報告2007年度版では台湾問題にて「接近阻止」を指摘しています。
台湾有事の際には米海軍は当然介入してくるでしょうが、米海軍を接近できない状態(議会では台北制圧のためには最低5日間接近阻止が必要との証言もあります)にしておくのは重要なポイントだと思います。

もちろん、太平洋で中国海軍が自由に行動するためにはこの海域をコントロール下におくことが必須ですよね。
さあ、尖閣諸島はどこにあるでしょう?

これら中国の「近い将来の強大な脅威」に大きな危機感を米国が日本以上に感じてるんではないでしょうか。
Posted at 2010/10/04 23:52:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 政治・外交・安全保障 | 日記

プロフィール

「commもそうですが、「LINE 個人情報」「LINE 危険性」でぐぐって、それでもokと判断できるなら使ってもいいかも。私はちょ~っと躊躇して未だに使ってませんけど。」
何シテル?   04/11 00:38
こんにちは。 アンチコと申します。 車はレガシィTWに乗ってます。 やっぱトランスフォーマーG1といえば「ロボット殺虫剤だって?」のあの人だよね~ ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2010/10 >>

     1 2
3 45 6789
1011 12 131415 16
17 181920 2122 23
242526 2728 2930
31      

リンク・クリップ

浜松広報館戦闘機地上展示(1月22日) 
カテゴリ:ミリタリーイベント(みんから内)
2011/01/24 23:10:56
 
救命ボート体験渡河 
カテゴリ:ミリタリーイベント(みんから内)
2010/10/16 22:53:58
 
美ら島旅行(8月8日~11日) 
カテゴリ:旅行など(みんから内)
2010/08/14 18:30:15
 

愛車一覧

スバル レガシィ スバル レガシィ
今の愛車です。 2005年6月に転職したのですが、配属2日目に先代(スカイライン25GT ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
インテグラZXの次の愛車です。 インテは素晴らしい車でしたがさすがに車体が古く、A/T車 ...
ホンダ インテグラ ホンダ インテグラ
免許を取って初めて乗った車です。 私は正直言って車に全く興味がなかったのですが、私を車好 ...
その他 その他 その他 その他
愛車じゃないんですが(^^; 航空祭で撮った写真専用の写真ページにしちゃいました。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation