その1.交流戦の優勝は
今日行われたプロ野球交流戦6試合の結果。
巨人は西武の先発だったワイナンス投手から点が取れず、そのあとを継いだ3人の中継ぎ陣からも点が取れずで、完封負けしてしまいました。巨人の先発だった井上温大投手は6回途中1失点で負け投手。今日は打線が駄目でしたねえ。
その他の試合を視ると、セで勝ったのはヤクルト、広島、そして中日の3チーム。楽天は3対0で負けましたが、巨人同様打線が駄目でしたねえ。そしてヤクルトはソフトバンクに勝ち、このカードの勝ち越しが決定。中日は6回裏に同点とされたものの、そのあと逆転して、日本ハムに勝つことが出来ました。一方で阪神はオリックスにサヨナラ負け、DeNaは終盤に粘りましたが、ロッテに負けてしまいました。
この結果、交流戦優勝が今日決まりませんでした。ソフトバンク、日本ハムが負け、西武が勝ったため、西武が交流戦の首位となり、交流戦優勝の可能性が出てきました。交流戦優勝の流れは、↓のとおり。
交流戦優勝の可能性が残るのは西武、ソフトバンク、日本ハム 3球団の優勝の条件は?
↑Yahoo!ニュースサイトより
こうなると、試合のないソフトバンクは、ただ待つのみって感じですね。今年も交流戦はパがセを圧倒しましたが、最後になって、セの阪神と広島が、パの交流戦優勝のカギを握るというのは、面白くていいなと思いました。
その2.続投
今日の日本ハムvs中日戦終了後、中日の球団本部長が大事な事を話すと、マスコミに行ってました。この日は中日が日本ハムに勝ちましたが、世間は中日の井上監督の休養が発表されるのではないかという声が多かったのですが、結論からいうと、井上監督の続投が発表されました。球団としては井上監督を支援していくようですが。
でも、私はひょっとして続投になるのではないかと思っていました。井上監督が休養になっても、残るコーチ陣のうち誰かが監督代行になっても、チームの状況が良くなることはないだろうし、誰もやりたがらないのでは?と思ったからです。
ただし、指揮を執る井上監督も大変だろうし、その指揮の下で動く選手も大変でしょうねえ。中日の困難はまだまだ続きそうですね。
Posted at 2026/06/14 22:14:12 | |
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