標準サウンドをBOSEサウンドへ その5 いよいよ取り付け完了?
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
いよいよ残すところは、オーディオユニットのカプラー並びに、バッテリーからの電源供給、アース、マイク、センタースピーカーの配線のみとなりました。
写真はセンタースピーカーの設置です。
写真のようなドライバーを使ってネジ固定いたしました。
リーチの短いものでないとフロントガラスに当たって回せないです。
ここで、車内ハーネスについて少し。
オーディオ周りのハーネスは大きく分けて、フロント側とリア側で分かれています。
センターコンソールを外してダッシュボードまで這わしたハーネスはアンプからオーディオユニットへ繋ぐ配線(途中まで)とスピーカーへ伸ばす配線が支配されています。
フロント側のハーネスはアンプから来たリア側のハーネスからオーディオユニットのカプラーまでを支配しています。
2
そしてこれが、オーディオユニットのカプラーです。
BOSE無車では、このカプラーから直接スピーカーへと配線されていますが、BOSE付車はここからアンプへと信号を渡します。
写真はすでにピンを挿しかえた後のものです。
このカプラーのピンの抜き挿しはかなり難しいです。
複雑なギミックのため手間がかかるのですが、なんとかクリアしたつもりです。
フロントスピーカー用とリアスピーカー用の配線以外に、2本ラインを追加しています。
おそらく、BOSEのAUDIOPILOT機能のためのラインかと考えられます。
3
そして、いままでついていたラインはと言いますと、
赤い延長のプラスチックのやつ(名前知らないです)でフロント側のスピーカーへ直結です。
取り外したリア側の配線は不要ですので束ねて置いておきました。
あとは元に戻してとりあえず、オーディオユニットは終了です。
写真撮ってないですが、ハンドルの下側にマイクの設置、
助手席側のヒューズボックスから20Aのヒューズとバッテリーからのライン確保、車体アースを取りました。
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こちらは、ドア側のアンプになります。
ドアアンプのカプラーは汎用の物に変えて、接続しています。
ドアのウーファーとトゥーイーターは配線図からいくと、どうやら、並列で接続のようです。
これですべての接続が完了いたしました。
それではいよいよ視聴と行きましょうか。
以下結果と考察
スイッチON!!
ものすごい爆音が流れました。
ボリュームのつまみは2ですが、隣の人との会話がギリギリ成立するくらいの音量が出ます。
仕方がないからボリュームを1に戻すとなんだか物足りない音量になってしまいます。
この間くらいってできないのか・・・。
それにしても気になるのが、センタースピーカーの音量が大きすぎるのか、スピーカーの音が時々割れてます。
9つあるスピーカーはすべて音が鳴っていることを確認し、ひとまず何が原因か考えることにいたしました。
配線は全部あっているはずなのですが、
そういえば、BOSEのAUDIOPILOT機能があったではないか。使えるのか試してみよう。
オーディオユニットで音場の調整ボタンを押して気が付いたのですが、認識していないんです。
その項目が表示されない。
おかしい。純正のオーディオユニットに、純正のBOSEをつないだだけなのに、何でBOSEが認識しないんだ。
配線間違えたか?
オーディオユニット側に何かトリックがあるのか?
純正でも、BOSEとオーディオユニット間で何か変換する機械が必要なのか?
根本的にマイクが壊れているだけか?
そんなわけで、次からは試行錯誤のトライアンドエラー編スタートですかね・・・(汗)。
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