車を4台所有しているのにまた車を買ってしまいました。
近場は主に軽四利用、遠出はエスティマかカイエンを使ってますが、エスティマもカイエンもそろそろ年式や走行距離から廃車になりそうなので、予備車がほしく小型車を中心に探しました。コンパクトカーは競合車種がたくさんあって探すのに苦労しました。
アクア、ノート、CX-3、C-HRなどいろいろ見ましたが、最終的にCH-Rは居住性の悪さと1.2か1.8という中途半端な排気量しかないのでヴェセルにしました。
最終的な決定打は居住空間とオーディオの良さでした。車4台持っているので何となく買った感じです
<乗った感想>
1.普段エスティマ2.4Gとポルシェカイエン3.6を乗っているせいか、加速や巡航性能、力強さが全然ありません。こんなに違うのでしょうか。1.5ゆえ、あまりに違いすぎるパワー感のなさ。
2.高速道路で足回りが弱くかなり怖い。
3.ハイブリッドは嫌なのでガソリンにしましたが、メーター表記上の燃費は20~18kmです。満タン法は後程各インプレッションにて記述。
4.高速道の不安感解消のためセッティングをやや外寄りにしました。お陰で高速安定性は増し、よくなりました。
5.レビュー指摘のある左のサイドミラー。
暗い所で狭い所をすれ違う時にはほとんど役に立たないのでサブミラーを取付予定。
<エクステリア等初期印象>
運転シートが小さく、おそらく身長165cm程度の人を基準にしていると思われる。
■総合インプレッションーその1 =1000km走行=
1.2000ccの車体に1500ccのエンジンを積んでいる感じで総合的にパワー不足。高速の上り坂になると一気に車速が落ちます。ハイギャード過ぎ。
2.ホンダ車はこれで2台目ですが、ホンダ車共通の欠点を見つける。インパネ周り操作スイッチ。走行中に何度も走行スイッチを触らなければならずとても危ない。ホンダ流致命的な欠点。
■総合インプレッションーその2 =4000km走行しての感想=
納車時や1000km走行時の印象とはまた変わる。
・全体的に慣れてきました
・時代はコンパクトカーに向けて走ってる。
通常どの排気量やどの車に乗っていても330kmほど走行で給油タイムとしています
ポルシェは50L強、エスティマは40L給油してました
このヴェゼルの場合はわずか17Lで済みます
実質走行燃費で1リッター19km~20kmです
■総合インプレッションーその3(2020.06.15) <短距離高速道路>
所有して5000km走行。
1000km走行時と4000km走行時とはまた違った印象。
燃費は満単タン法で常に18~20km。おおむね満足。
この車で最も似合ってるのは片道40km~80km未満の高速道路走行。燃費も安定している。
ただし、私の車はノーマル車のままで足回りその他セッティングを変えている。この距離走行がベスト。実燃費はセンシング多様で約20km弱。
許容できない範囲として最も大きいのがエンジン出力。
あと30馬力は必要。
どこかの雑誌でエコマグチューンと言うのがあって1個4,200円の物を搭載すると3馬力増えるとの事。
早速買って付けてみた。多少違うフィーリング。気持ちパワー感アップ。
理屈上1個3馬力アップということは10個買えば42,000円で30馬力アップ?
本当かな?でも10個買う予定にしてます。
■総合インプレッションーその4(2020.07.25)<中距離高速道路>
所有して8000km走行。高速道路での往復300kmの中距離走行に初めて乗る機会が出た。
片道150kmの往復300km越えにチャレンジした時の感想。
二度300km越えにチャレンジした。感想で言えば時速100km以上の高速走行では燃費が悪くなる。シートが小さいため腰も痛くなる。お尻も痛くなる。この辺はハイブリッドを選んでいても同じと見た。
高速走行で時速*20kmぐらいの走行時、燃費は
リッター17kmぐらいに落ちる。また多少下りだが時速*70kmぐらいまでは普通に出ることがわかった。パワーアップしたエコマグチューンのお陰かな?この時の燃費はリッターあたり15km~16kmガソリンとスピードの引替え。
実は夏場になってエアコンを常時付けるようになってから一気に燃費とパワーが落ちた時期があった。それを補ったのはエコマグチューンとエアコンをオートモードに切り替えたこと。ノーマルのままだとまったく駄目だった高速走行だが、とりあえずハイスピードクルーズに対応できるようになったのはありがたい。
シートは相変わらずケツが痛いので二重にクッションを重ねています。
<欠点発見>
・左サイドミラー、欠陥に相当するのですぐに仕様変更が必要だと思います。
・車格が小さいのでいろいろな車に煽られます。 1500ccだからそんなにスピードは出ないってステッカー貼ってても嫌がらせされます。
最も嫌がらせをしてくる代表はBMW。
煽り車の要注意者二番手は黒のプリウス。
逆にレクサスは模範運転者ばかり。
・エアコンの温度計(狂っているのでは)
<総評>
だんだん走らない車に慣れてきました。
買った金額が安かったのでこの車はこれでいいと思います
今までさんざん電子パーツに飾られた高級車に乗ってきてそのたびに故障に悩まされましたが、
この車はハイブリッドではない単なるガソリン。
ハイブリッドはリコール多いと聞いてますので故障の心配はないと安心しています。
■総合インプレッションー5(2020.08.12)=ハイブリッドVSガソリン編=走行12,000km
このサイトを見に来る方のほとんどは「ハブリッド」か「ガソリン」か、を見たくて来るのではないでしょうか?
そこで私が最終結論を出します。
ガソリンとハイブリッドをどれだけ加速が違うのかを比較したサイトを見ました。
結果0~100km加速 ガソリン→9.4秒
ハイブリッド→7.4秒
でした。
こんなに違うのか、と思いました。
私の乗っていたカイエンは楽に4秒を切るのでその違いは数字以上に違います。
買いはハイブリッドと思ってました。
しかし・・・
ハイブリッドの新車価格は320万ぐらいとなります。
新車で320万以上を出すなら、ベセルの「ガソリン」か「ハイブリッド」の選択肢ではなく、
ベセルの「ガソリン」か他車を選択肢に入れるべきだと思います。
ベセルの欠点
・シート形状がおかしく、長距離では疲れる、厚みがない。
・車体剛性不足-高速になるとよくわかります
・FF車ベース特有の運転のクセ
燃費については、最終報告
①夏場:高速(時速120km~130km巡行)+エアコン→リッター17km
②春秋冬:時速100km以下走行→リッター21km
ベセルのもっとも嫌いな領域
「急加速」「上り坂」「高速移動」「カーブ」「エアコン」
■総合インプレッションー6(2020.12.01)=高速道タイヤバースト事故編= 走行30,000km越
インプレッション5で最後にする予定でしたが、後続を書きます。
季節は冬になり夏場と様相が変化
いろいろな事がありました
①走行距離が増えた一番の理由は片道200kmの高速道を週に2回往復しだしたからです
ここでアクシデントが起きます
一度自宅から100kmほど離れた場所で鉄パイプを踏んでタイヤがバーストしました
予想もしなかったアクシデントにトランクルームを探るもスペアタイヤはなくパンク修理キットしかありません
エアを入れて20kmほど走りましたがそのまま高速道でストップ。非常に危険。
JAFを呼んだのはいいですが搬送費が自宅まで8万円掛かりました。
何よりも1時間で帰れる処、余分に5時間掛かりました。着いたら朝の3時でした。
次の日にタイヤを交換してもらったら5万円の出費、たかだかパンクでスペアタイヤがないために総額13万円の出費になりました。時間ももったいない。
これに懲りてスペアタイヤを購入しトランクに入れてます
②高速道路をハイスピード走行するようになって燃費が落ちました。ヒーターを付けている事もあるようです。一応軽いチューニングを施しているので私の車はハイブリッド車よりも早く?メーターを振り切ります。
③この車のひとつだけ良い所はHDMI入力端子があるところです、長時間運転でもエンターテイメントを楽しめます。上級のCRVには未装着
④大柄な私には室内は相変わらず狭いです、センターコンソールをなんとかしてほしい
⑤もうすぐモデルチェンジ車が発売されますがホンダディーラーはいつも客に対しマウント目線
以上30,000km経過報告
■最終報告
1回目の車検が近づいてきました。走行距離は5万km弱。次に車険を受けるとしたら8万km~9万kmになりそう。車体はガタつくし、売却を決定しました。
過去ホンダ所有歴2台。2台とも2年は持ちませんでした。短命のホンダ車。ボディ剛性が弱過ぎますね、バイクじゃないんですから。
お次はどこのメーカーを購入するか検討中ですが最近よくすれ違う新型のベゼルのリアスタイルを見たらかっこいい。
流線型のリアのラインがきれいで惚れ惚れします。新型はスタイルがよくなりました。