
それより、投稿が久しぶりの工場長です。
すみません。ちょっと環境が変わり、余裕がなくなってしまい、かなり時間が空いてしまいました。まだまだ余裕があるわけではないのですが、ちょっとみんカラっぽい話ができたので、忘れる前の備忘録?
前回は2年前に行ったモビリティショーですが、あれから早2年。私も50歳を超えてしまいました。
仕事もそろそろ若手にその場を任せて、御隠居となる年代です。そんな2年でしたが、やはり車関連もかなり様相が変わってきました。
あれだけ自動車の電動化を推し進めてきたヨーロッパでは、その勢いも鈍化。中国で大量に作られていた電気自動車の新車はその辺に捨てられる有り様。みんなが電気自動車が必要かと言えばそうではないし、やはり、電気自動車にしろ、ハイブリッド車にしろ、バッテリーの寿命問題(交換の場合かなりの費用になる)、充電設備の自宅工事や、出先での充電スポットが圧倒的に不足しているのなどの維持に関わるハードルの高さはは一般ユーザーが離れている一因な気がするのは私の考え過ぎなんでしょうか?
‥とは言え、そんな問題にも取り組んでいる自動車業界や半導体技術進化、モビリティに関わるあらゆる業界の努力を見るのがこのショーの根幹。日々進む技術を見て行きたいと思います。
ニトリクラシックカープロジェクト

1906年製 N型フォード
今から120年前の車です。散々電動化だのバッテリーだの息巻いていましたがいきなりのクラシックカーです。(笑)

1939年製 ロールスロイスレイス

1926年製 T型フォード

1989年製 A型フォード

1922年製 デトロイト model90
これらクラシックカーは家具で有名なニトリと札幌手稲区にある北海道科学大学が中心となり、現代に甦らせるためのレストアプロジェクトとしての展示です。
社長(奥さん)は、かわいい!と喜んでいました。
たぶん乗るとハンドルは重いし、乗り心地は悪いし、エンジンかけるのはむずかしいし、軽自動車より遅いしで、きっとかわいくはない(笑)とは思いますが、クラシックカーはスタイルとかそんな不便をまさに、かわいい!と乗る車なので、ロマンで乗る!ってやつですね。
ただ、貴重すぎて手に入れるのは難しそうですが。(笑)
こちらのブースでは科学大の学生さんが一生懸命にプレゼンしてました!
今後のプロジェクト進行に期待しています!頑張れ!
S耐大好き界隈のアイドル「公団ちゃん」

NEXCOの車、ではありません!
国内サーキットのレース最高峰、スーパー耐久シリーズに参戦している、レーシングカーです。
岩見沢にある「栄建設」などがスポンサーとして関わっていて、実は北海道にゆかりのあるGTレーシングカーなんです。見た目はホンダフィットRSですが、中身はロールケージやバケットシートがついていて、ボディー補強やブレーキ、エンジンの仕様までは不明ですがカッコ良いレーシングカーでした!
ちなみに「公団ちゃん」の名前は、ネットで公募して決まったみたいです。
さすが!ネット民のセンスの良さよ!
そんなサマザナな成り立ちが面白くて、工場長の推しだったりします!会えて良かった!
ダイハツブースは意外と良かった!

ミゼットX前

ミゼットX後

K-OPEN前

K-OPEN後

ダイハツはミゼットとコペンのコンセプトカーと言われている、K-OPENの展示が良かった!K-OPENは軽自動車でFRになるとの噂!これでMTならスタイルも良いし、売れそうですね。できれば純内燃機関で出して欲しい!けど、ダイハツならハイブリッドかなー??
ミゼットは気になる一台。
二代目、ミゼット2は欲しかった車だから出して欲しい。四駆仕様でスノーボードを積むキャリアを改造して載せて走りたいです!

キャリーは社長もお気に入り。

軽トラです。
が、
社長(奥さん)曰く、「軽トラって、ダサいイメージだけどこれはかわいくて好きかも」
‥だ、そうです。(笑)でも、わたし、工事長も同意いたしますよ!
アメリカでは日本の軽トラがブームでめちゃくちゃ人気。
これは余談ですが、アメリカ人気のピックアップトラックの荷台より日本の軽トラの荷台の方が積載スペースが広いみたいですよ!?
我が家は避けては通れないHONDA BOOTH!

HONDA 0 SUV

HONDA 0 SUV

HONDA Prelude
ホンダはこの0シリーズコンセプトを出してきましたが、3つのコンセプトを他のショーでは出していました。しかし、北海道はこのSUVだけ。
ミニバンや、SUVが好きではない、ホンダユーザーはいます。やはり、北海道では関東でやっているような内容は見ることはできないのか‥
プレリュードは初実車!社長はリヤがカッコイイ!と言っていましたが、フロント周りはウチのFL5シビックTYPE Rの方がいいね!と言ってくれました。

ありがとうHONDA。1番見たかった
super one
軽自動車のN-ONEではありません。
モーターを納めるために上がったボンネット、太いタイヤを履くため膨らんだオーバーフェンダー、拡大したボディーのためのフロント、リアのバンパー形状。
ずっと見たかった、スーパーワン。
完全な電気自動車ながら、boostモードを備えパワー特性を変更、さながら多段シフトのような擬似制御、アクティブサウンドシステムによる、変速音の演出を備えた、新時代のホンダスポーツカーです。
ここで、最初に息巻いた話しになるわけですが、
エンジン=内燃機関、と言えばHONDAなわけですが、F1やモータースポーツのイメージが強いメーカーだから、そんなメーカーが一生懸命に手をかける電気自動車、かつ、スポーツカーの一つの答えがあるわけです。
シティturbo II、通称「ブルドッグ」のようなスタイル。これはオマージュになるのですが、
電気自動車だとしても欲しくなるような、この「型(カタチ)」がこの電気自動車黎明期には必要なのかも知れない。
まだこの楽しさの全ては伝えきれませんが、最後に!

ホンダ コライドン

トヨタ ミライドン
日本の自動車メーカー、トヨタとホンダが手がけた、
「乗れるポケモン」です!
みなさん!ついにポケモンに乗る時代が来たんですよ!?
そう!この2台はなんと乗って走ることができる立派なモビリティ!
特にコライドンは、まばたき、首をふる、口を開けるなど、乗り物を超えた、ペット?友達?
いや、ポケモン!でした。
社長(奥さん)は、かわいすぎてずっと見ていられる!」と、社長をはじめ、子供達の目を釘付けにしていました!なかなかその場を離れず、引き離すのに苦労したくらいでした!(笑)
ちょっと本日中には伝えきれないところがたくさんありますが、後日、残りの写真などはアップロードしておきたいと思います。
とにかく楽しい2時間でした!
最後にこんな貴重な体験の機会を与えていただ関係各所にこの場をお借りして感謝したいと思います。
ご招待ありがとうございました!

ランボルギーニはただただカッコイイ。
Posted at 2026/01/24 23:34:52 | |
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