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ミジェットタカのブログ一覧

2026年08月11日 イイね!

トラクター ロータリー補修

トラクター ロータリー補修
 穴が開いてチェーンコマがのぞいているカバーを外しました。チェーンが外れています。


 右の軸受けを外しました。ベアリングはまだ生きているようです。オイルシールはグタグタですが、交換してもすぐこうなるでしょうからこのままです。グリースは詰めておいてやりました。

 右軸受けをあてがってみました。この後外にゆがんだ支持プレートをハンマーで叩いて内側に戻し、軸受けをボルト止めしました。プレート留めねじをすべて緩めて差し込み、またすべての留めねじを締めることが必要でしたが。


 右のプレートのみならず、左のチェーンガイドケースを兼ねるプレートも外に押し出されていました。こちらは、ロータリーが付いたままでしたが、どんなに頑張ってハンマーで叩いても戻りませんでした。大ハンマーは問題多くて手ハンマーしか使えなかったせいもあります。このまま組み上げて問題があればプレート単体を取り外して伸展する必要があるでしょう。


 後ろドリブンスプロケはリングピンを外しても、ロータリー軸端スプラインがつぶれていて抜けません。前ドライブスプロケットを抜いてチェーンを掛け、スプライン差し込み戻しました。チェーン張力に対抗するために頭を使いました。

 プレートが外に曲がっているために、ドリブンスプロケットをリングピン止めするとチェーンが収まりません。スプラインつぶれで抜け止めとなっているので、リングピンを外したままにしました。これでエンジンを回してロータリーを回してみましたが、意外に異音もなくてスムーズに回りました。おそらく左軸受けは酷く傷んでいるはずなのですが。
 後は、チェーンカバーの穴をエポキシ固めしてボルト留め戻しすれば完成です。どうせここに入るオイルはダダ洩れになるでしょうから、ギヤオイルをいくらか入れて様子を見、使うたびにいくらか入れてやればいいでしょう。
Posted at 2026/08/11 22:54:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 農機 | クルマ
2026年08月10日 イイね!

トラクター掛け

トラクター掛け 年に一度二度のトラクター出動です。村管理田の雑草処理耕起です。
 やたら乾燥して土ぼこりは酷いし、しおれあがったイネ科の雑草はやたらにロータリーに絡みつきます。無理やり草が絡みついたローターをごまかしごまかし回していましたが、嫌な音が出て回らなくなりました。

 帰って、牛一頭の一日の餌分ほどもの草を取ると、

 ロータリー軸が外れていました。右はじ支持部が草に押されて外に逃げ、軸が抜け落ちたようです。

 なんと、ロータリーのドライブチェーンがカバーを打ち破っています。やれやれです。すぐに手を掛ける気力は無く、すさまじい土ぼこりを吹き落として車庫内へと納めました。後日じっくり腰を据えて対策を練ります。
Posted at 2026/08/10 20:56:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 農機 | クルマ
2026年08月09日 イイね!

スーパーカブ 峠越え

スーパーカブ 峠越え 一日曇りの予報のもと、スーパーカブで峠越え一日ミニ旅でした。播磨の国から大通(おどれ)峠を越えて若桜方面への往復行でした。大通の字面とは裏腹に、帰りに軽四一台とすれ違っただけの錆びれた山道です。舗装はしっかりされてますがしっとり濡れてコケが生えていますから、スリップダウン要注意です。実際に下りで一度、前輪がススっと横流れしてドギマギさせられました。
 峠の標高は千メートルを少し超えたほどもあります。平地では今日も猛暑日となっていましたが、山中ではひんやりしていました。

 鳥取県側を下って国道に出る直前に、名勝「岩屋堂」がありました。

 鳥取県側からは別の山道を辿って大通峠に戻りました。
 曇りなら雷雲発生確率は低かろうと考えていたのですが、確かに地元に帰るまでは雨に会うことはありませんでした。ところが、いつもの塩素泉に寄って峠コケ汚れを流している間ににわか雨がやってきました。カブは体育館軒下に雨を逃れ、塩素泉から上がってしばらく雨待ちをしているうちに小降りとなり、濡れることなく帰宅となりました。
 今回、リヤスプロケとチェーンを交換して後初めての走行でした。実にスムースに走り、常用速度にエンジン快調回転数域がマッチして実に気持ちよく走ることができました。しかし、山中獣道で傾斜のきついようなところでは難儀しそうです。一速半クラ多用でクラッチ板が悲鳴を上げるでしょう。
Posted at 2026/08/09 21:48:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 単車 | クルマ
2026年08月07日 イイね!

デュフューザーパイプ その3

デュフューザーパイプ その3 デュフューザーパイプ後端にへこみを付けてやりました。これで、エキパイを外してマフラー前部から打ち抜かなくても、後ろから引き抜けます。針金が見えますが、後半部に詰めたスティールたわしの吹き抜けを防ぐ抑えです。前部はドリル穴内バリに任せたのですが、そのうち排気圧で後ろに移ってくるかもしれません。
Posted at 2026/08/07 22:12:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | メグロS7 | クルマ
2026年08月06日 イイね!

ドュフューザーパイプ 続き

ドュフューザーパイプ 続き 排気管内にスティールたわしの詰め物をしたところ、排気フン詰まり気味となりました。それを改善すべく、再びドュフューザーパイプを引き抜いて検討でした。

 マフラー太鼓のガムテープでマーキングしたあたりに内部隔壁があることを発見しました。その隔壁は真ん中にドュフューザーパイプが通るマル穴が開くのみで、ハチの巣にはなっていません。このあたりに昨日はスティールたわしを詰め込んだのですから、排気はスティールたわしの隙間を通ることしかできなかったわけです。
 ドュフューザーパイプの隔壁を貫通する部分にうっすら痕跡が見えるでしょうか?その前後2か所にスティールたわしを詰めて、前後それぞれのの膈室で排気が回るように企画しました。ボール盤でドュフューザーパイプの穴数を増やして、太鼓膈室内への排気の回り込みのスムーズさを狙いました。ドリル穴の外面バリは丁寧にヤスリ落としをしましたが、筒中に出たバリはスティールたわしの位置決め固定に有効となりました。
 エンジンを掛けたところ、ふけの悪さは完全とは言えませんが改善はしました。排気音がおとなしめとなると、エンジンシリンダーからのキンキンカンカン打音がなおさら気になりだしました。
 さて、ライフルやけん銃のサイレンサーを考えると、当然銃弾が飛び出す筒はスットントンです。テレビや映画でおなじみの銃発射サイレンサー効果音はどうなんでしょうか?オラがメグロのキャブトンマフラーの消音効果を鑑みるに、サイレンサーを付けても銃発射音はそう変わるとは思えません。
Posted at 2026/08/06 21:56:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | メグロS7 | クルマ

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「中国山地スケッチ行 http://cvw.jp/b/2072720/47840499/
何シテル?   07/15 11:16
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