
(四週間振り)
液晶画面
5月も終わりです。
もう春は終わりでしょうか。早く来年が来ないかな。
などと言う不届きな考えは止めて、この季節が変わる予感が
気のせいである事を願うばかりです。
先週は富士山スカイラインを走り新鮮な空気を吸い、
田子の浦漁協で新鮮なシーフードを堪能しました。
今週は趣向を変えて、朝から立ち話です。

朝の首都高。
やはり本日も入口を間違え、無駄に走って目的地へ。

何やらスゴイ集まりに遭遇しました。
V12+V12+V10+V10=合わせて44気筒です。
(パクリです)

ジェームス・ボンド
とろける様な音色です。

スーパーポルシェ
これも弦楽器の様な音。

うるち米
本日はこれが目当てで集まりました。

アルカンタラとカーボンを多用した車内。
スイッチ類は品質の高さを感じます。

エンジンルームにもカーボン多数。
実は外装もカーボン祭りです。
朝から暑くて思わず日陰を選んでしまいます。
本日は駐車しているトラックに感謝です。

短い滞在時間でも、
やはりスーパーポルシェは大人気でした。
本日はうるち米を運転しました。
人生初V12。人生初"本物の"ランボです。
走り出した最初の印象は、やはり重量を感じます。
トランスミッションは心配していた程の事はなく、
慣れれば何とかなりそうな気がします。
(助手席に座る持ち主は時々首を垂れていましたが)
カーブは一貫して安定志向。
破綻する気配を感じさせません。
アウディご自慢の4WDシステムの賜物でしょう。
パワーに関しては文句の付けようが無い。
6.5リッター自然吸気のV12ですから。
720SやGT4RSには、超人になった様な万能感を感じました。
今の自分なら何でも出来る、みたいな。
このランボは違います。
まるで恐竜に手綱を付けて跨り、
太古の世界を驀進するかの様な。
これはファンタジーの世界です。
新型V12はもっと洗練された乗り物である事は十分予想出来ます。
破天荒な乗り物=スーパーカーらしさ、を味わうのは
これが最後のチャンスかも知れません。

小ランボに乗って帰路へ。
一転して気楽。少しだけバーチャル感。
但し、コイツは信頼出来る。
同じ自動車なのに特色が有って面白い。
今度はボンドカーにもスーパーポルシェにも乗ってみたい。
本日集まった皆さん、どうもありがとうございました。
四台一緒に走って合奏出来なかった事が悔やまれます。
Posted at 2023/05/28 17:02:25 | |
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