KENWOOD KFC-RS175S装着
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
KENWOODのセパレートカスタムフィットスピーカーを装着しました。
ウーファーとツィーターが個別でセットになっています。
しばらくは純正スピーカーでもイイかな、なんて言っていましたがあっさり撤回です。
スピーカーセットの他に用意したのは「トヨタ車ツィーター変換ハーネスAH37」
RS175Sの取付説明書(GR86欄)にはツィーターコネクターのバイパスコードは付属しません、と記載されていますので。
自作できる方は必要ないでしょう。
2
変換ハーネスは自分で組み立てます。
TypeAの接続例2 が該当します。
所定の場所に挿すだけです。
説明書通りなので迷うことはありません。
3
車両側のツィーターコネクターは4ピン。
そのコネクターを外すと構造上ドアスピーカーから音が出ません。
新たに装着するツィーターからは2本の配線。
変換コネクターで4ピンの2箇所をバイパス(短絡)させ、なおかつその2本の配線を割り込ませる感じでしょうか。
なので変換コネクターからの配線も2本にまとまります。
スピーカーに付属のネットワーク配線の「センターユニット本体へ」のラベルが付いている側の2本を変換コネクターへつなぎます。
オスメスと分かれているので楽チン。
4
反対側の「ツィーターへ」の配線2本は素直にツィーターとつなぎます。
こちらのギボシもオスメスに分かれています。
5
今回はドアスピーカー(ウーファー)からは経由しないのでこの端子はつなぎません。
6
ツィーター配線は以上です。
純正位置に装着するのでマウント部から中身を取りだし付属のブラケットをはめ込みます。
7
ちなみにこちらが説明書。
あとは車体での作業となります。
8
いきなり純正ツィーターが外れていますが…
車両側のコネクターに差し込みます。
当然トヨタ用なのでピッタリ。
余った配線は束ねてスポンジで包み収納です。
9
ツィーターは付属のトヨタ用のブラケットを介してはめ込むだけです。
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ウーファーの取り付けは付属のブラケット(インナーバッフル)を使用しました。
タッピングねじは純正を再使用。
ただ、付属のスポンジパッキンの厚みが不足のような?
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なので、手持ちのパッキンでボリュームアップ。
付属のトヨタ車用の変換コードも使用してウーファーを配線して終了です。
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純正ツィーターも重量感があって悪くなさそう?
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仮置きしてみました。
このような感じでツィーターを設置すれば音も変わってくるかも?
今回は純正風の設置にしてみました。
スピーカー交換の作業は以上となります。
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