ダンピングアブソーバー施工
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
audio-technicaのダンピングアブソーバーで制振と吸音をしてみます。
この製品で推奨されているのがフェンダー内、フェンダーライナーへの施工。
今回はフロントのフェンダーライナーの内側(車体側)に貼り付けていきます。
2
ダンピングアブソーバーの特徴が独自の三層構造。
ただ、そのために厚さが7mmとなり施工する際に気を付けないと元通りにフェンダー内に戻せなくなりそうです。
サイズは1枚あたり500×250mmで400g。
4セット用意しました。
まずは天日干ししてブチル面を温めておきましょう。
3
片側で20個のプラスチックリベットを外しベリベリっと引き出します。
リベットは場所によって各種あるので、取り付け時に間違わないよう片側ずつ作業開始。
4
まずはカーシャンプーで洗浄します。
拭き取り後はシリコンオフで脱脂ですね。
ベナペナで自立しないので適当な台があると便利!
それにしてもこの複雑な形状…
貼る手前がかかりそうです〜
5
あらかじめ適当な幅の短冊状にカットしておいた制振材を貼り付けていきます。
車体側のリブや突起などを確認しながらです。
フェンダーと並べて見比べながら作業すると避けるポイントが分かりやすかったですね。
ちなみに雨天時や洗車の際に濡れるのでは?と思っていました。
ライナーを外した際に確認したら車体側の縁の部分に濡れた跡があっただけでした。
なのでギリギリ端まで施工せずに作業続行です。
6
1枚貼りは無理なので見栄えは悪いですが…
なるべく隙間をなくする感じで貼り付けていきます。
裏側を手で抑えながらデッドニング用のローラーでグイグイと。
とにかく圧着重視で。
アブソーバーに厚みがあるので凹凸や曲面への圧着は苦手。
細切れにしたものも残らず使い切ります。
リベット穴は避けないといけませんね。
適度な重量感が出てきてイイ感じ…
指先でノックすると締まった音がします。
7
当初は丸見えのアルミフェンダー内側にレアルシルトを大量に貼り付けるつもりでしたが止めました。
さすがにフレームは強固なのでノータッチで。
ドア方向はガラ空きですね。
8
さほど知識があるわけでもないので、こちら側もノータッチでいきます。
9
無事にフェンダー内に収納できました〜!
さすがに厚みが増したので、どうなることやらと思いましたが…
リベットも問題なく取り付けができて一安心。
せっかくなので手持ちのケミカルで保護と艶出しをしておきます。
長持ちしませんが…
10
助手席側の復元が終わったら運転席側の施工。
要領を掴んだのでサクサクと進めていきます。
さて作業が終わり実走。効果のほどは…?
確かに車内に入ってくるロードノイズは減りました。
今までは間近に聞こえていたのがちょっと遠くからになった感覚。
ちょっとした段差を通過した時の音も穏やかに。
静粛性アップで思わずニヤけてしまう…それほどの劇的変化はありませんがフロントフェンダーへの施工は効果的でした。
まあ、静粛性に特化したタイヤに履き替えるのが手っ取り早いのかもしれませんね〜
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