ハザード移設キットの取り付けとアウターパネルデッドニング
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AXISのハザード移設キットの取り付けです。
センターのパネルを全て外しての作業になるのですが、今回ナビ取り付け時に外して、塗装に出してますので、そのまま簡単に取り付け出来ます。
まず、ハザード左右の小物入れを外します。
トルクス2本で止まってます。
ひっぱり出す際は、ヘッドユニットを抜いて置くと作業が楽です。
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で、取り外したら、ハザードスイッチのコネクターを抜きます。
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そのカプラーに、取説通りに割り込み端子で取り付けを行ないます。次に、シフトゲート部のパネルを外します。
灰皿を開いて隙間に、内装はずしのSSTを差し込んでフックを外していきます。
4箇所で留まってます。
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アルミのパネルとメッキのパネルを分解して、スイッチ部を取り外します。
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そこに移設キットのスイッチを取り付けして、組み直せば完成です。
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デッドニングは左右のドアの内張りを外します。
で、外板はレジェントレックスを使用して、適当な大きさにはさみでカットし、左右対称になるように貼り付けます。
本来はドア全体に貼りたいのですが、鉄板で塞がれてるので、手の届く範囲に貼り付けします。大体、SPホール周りのドアの1/3位でしょうか?
3Cパサは鉄板が大分薄くなってるように感じますので、ガッツリ張り込みたいのですが・・・内側の鉄板を取ると窓も外さないとなrないので、チリ調整する自信が有りませんので、残念ながら諦めます。
なお、外鉄板にもレアルシルトをしたいのですが、水が沢山流れる等条件が悪いので、ブチル系で接着力が安定してるレジェントレックスを使用してます。
で、レジェを張り終わったり、レアルシルトディフージョン2枚弱をスピーカーホール周りに貼り付けます。
これは、SPの排圧の拡散と吸収を行なうためです。
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で、時間切れが近いので、内鉄板のデッドニングは次回に持ち越しにして、ドア内に配線を通す為のコネクター部を確認します。
今回、TWはドアミラー裏の純正位置を予定してますので、ドアに1cm位のケーブルを2本通すため慎重に確認します。
問題無く通せそうで一安心^^
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最後に純正SPをタイラップで止めて、内張りを戻して本日は終了です。
帰りに音楽を聴くと、静寂感が増し非常に聞きやすく、雑味が無くなり効果絶大。
さすが、ディフュージョンこれ最高です。
ただし・・・ボーラに比べ外鉄板も内鉄板も薄くペラペラな感じです。
外鉄板は、レジェントレックスを貼って圧着する為にしごくと、ペナペナ歪みます^^;;
大音量でパワーをがっつり掛ける方なので、今後ドア鳴りが多く無いかちょっと心配です。
純正では、珍しくデッドニングと吸音拡散が良い方向に進みましたが・・・・
サイバーナビの内臓アンプとトレードインSPとか純正のシステム位が無難なんでしょうか?
頑張って見ますが。。。
追伸
ハザード移設キットですが、スイッチが中の段に当たってうまく入りませんでした。AXISさんに確認したのですが、斜めに無理やり入れてくれとの事だったのですが、何度やっても入る気配無く壊しそうでしたので、写真では見え難いですが、中のガイド部・・段になってる所でスイッチに当たる部分をちょっとだけ削り、無理やり斜めに嵌めこんだ所なんとか取り付け出来ました。
気にしなければ・・・・ですが、無理に押し込んでますので、上のESPとかの2個のスイッチの隙間が多少変に開いてしましまいした・・・・・
コンプリートに仕上げたい性格なのでちょっと不満はあります。。
とはいえ、これ位の加工取り付けは普通の範疇なので、アフターマーケットパーツとしては、問題無いレベルと思います。
非常に取り付けがピンポイントなので、個体差が出るのは致し方ない所と思われます。あと0.5mm程度外に穴が開いていたら・・・・スイッチが取り付けられて居たら苦労は無かったと思います。
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