| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
タイヤ交換を行いに秘密基地に行きました。
タイヤはお友達に頼んで基地に届く様に手配してもらっていたので、到着してすぐに交換作業を始めました。
2柱で車を上げます。
2
タイヤを外しました。
トレッドを見るとやはりひび割れが酷くて良く3年持ち堪えたなって思いました。
バルブのムシを取ってエアーを抜きます。
3
その後、ホイールのウェイトを外しますが、貼り付けウェイトのテープが頑固汚れの様に張りついていたので、ウェイト剥がしでこそぎ落しました。
それでも落ちないテープはパーツクリーナーを吹き付けて擦り落としました。
4
そして今回の購入タイヤはMICHELINのENERGY SAVER+です。
パーツレビューでも書きましたが、FIT系のタイヤはエコタイヤ系しかなく、インチアップでもしない限り、色んな意味で選択肢が狭いので、その中でも持ちが良くて、バランスが良い物となると、必然的にMICHELINになりました。
Primacy3をHR-Vで履いていたのでMICHELINの印象が良かったので購入する事に決めました。
5
タイヤを外して、新品タイヤを取り付けて、バランスを取りました。
4本共に同じ様なウェイトでした。
タイヤはH15年の22週が1本と、23週が3本でした。
原産国がスペインでした。
さすがMCHELINはワールドワイドですね~♪
6
バランスを取り終えたタイヤです。
やはり新品は艶があって良いですね♪
新品の状態での溝の深さを測り忘れていましたが、25日に測った際には4本共に7mmの深さでした。
約450km程走行していますが、多分さほど減っては無いのでこの位だと思います。
7
タイヤを取り付けます。
8
全てタイヤを付けてトルクレンチでトルクを入れて2柱から降ろしました。
取りあえず空気圧が3.0入っていましたが、一旦そのまま走ってタイヤを馴染ませてから少し時間を置いて空気圧を標準より少し多めに合わせて作業終了させました。
最初のインプレとしては、交換直後はホイールとタイヤが馴染んでいないので、やや硬めの印象でしたが、少し走らせてタイヤが馴染むと、段差などを越えた時の硬さが無くなり、柔らかい印象になりました。
ノイズは少なくてエコタイヤではありますが、静かな方です。
ハンドリングも良くやっぱりMICHELIN買って良かったなって思わせる位良いトータルバランスです♪
タイヤ交換後給油を26日にしましたが、思っていたよりは伸びてないのでまだまだタイヤが馴染むまでもう少し掛かりそうです。
お友達いわく1000km位走ったらMICHELINは良いとの事。
この先何km位タイヤが使えるのか楽しみです(^^)
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( SAVER の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク