今日はビッグなニュースが飛び込んで来ました!
新型スカイライナー(AE形)が「2011年 ブルーリボン賞」を受賞することが決定したのです!
以下、、京成電鉄のニュースリリースから!
『京成電鉄(本社:東京都墨田区、社長:花田 力)、の新型スカイライナー(AE形)が、この度、鉄道友の会の選定する第54回(2011)「ブルーリボン賞」を受賞することが決定しました。
今回の受賞は、高速運転によって、成田国際空港への所要時間を諸外国と遜色のない水準にし、
鉄道友の会の多くの会員の支持を集めたことによるもので、京成電鉄の車両では第17回(1974)の初代スカイライナー以来で2度目の受賞となります。
新型スカイライナー(AE形)は、昨年7月17日(土)の成田スカイアクセス開業と同時にデビューした車
両で、在来線では国内最速となる最高時速160kmで走行し、都心(日暮里)と成田空港(空港第2ビル)を最速36分で結びます。
この車両のデザインを、世界的に著名なデザイナー・プロデューサーの山本寛斎氏が手掛け、「風」と「凛」をデザインコンセプトに、スピード感あふれる外観と、快適な室内空間を実現しました。
なお、新型スカイライナー(AE形)は、昨年9月29日(水)に財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞」も受賞しています。』
実は、先日ゲッパによるロンチキ返空工臨を追っかけしたあと、成田スカイアクセスの成田湯川駅に遊びに行きました!千葉方面は、横浜からだと都心を横断しなければならず、なかなか行くのが難しいため、この機会にプチ遠征をしたのです!
ちなみに、成田湯川駅は2度目の訪問ですが、最初に訪問したときはプログラムモードでカメラおまかせで撮影し、その結果シャッタースピードが速すぎて、うまく背景が流れず納得のゆく流し撮りができませんでした!
なので、今回はそのリベンジ!
なお、今回は単に流し撮りのリベンジが目的だったため、その様子をブログにアップする予定もなかったのですが、本日この新型スカイライナーがめでたくブルーリボン賞を受賞したとのニュースが飛び込んできたため、急きょアップすることにしました!
前置きはこれくらいにして、では流し撮りの成果をご覧ください!

今回はちゃんと背景が流れるように、シャッタースピードを80分の1秒に設定!
(ホームに寝っころがっているチビ鉄は気にしないでください(爆笑))

やはり背景に通過待ちの列車がいた方が、その列車がきれいに流れ去るため、新型スカイライナーがより速く見えますね!

こちらはややピントが甘いですが、このくらいブレていた方がかえって時速160kmのスピード感が表現できていいと思います!(けっして言い訳してるんじゃあありませんので(笑))

今度は、反対の上野方面から成田空港行きスカイライナーがやって来ました!

通過待ちしているのは、京成3050形によるエアポート快特!背景としては、さきほどの京急600形の方がベターのようですね!

躍動感あふれるブレ!(笑)

というわけで、流し撮りは楽しいのですが、満足度の高いショットはなかなか得られず、意外に難しい!

そして、今回最後にご紹介するショットはこちら!通過待ちするエアポート快特の車内から時速160kmで追い抜いてゆく新型スカイライナーを激写!まさにその瞬間を捕えた奇跡の1枚!でも、説明されないと単なる失敗写真にも見えてしまう、なんとも微妙な写真ともいえますね!(笑)
このあとは、私とチビが撮った動画を2つばかり貼り付けておきますので、よかったらどうぞ!
↓京成電鉄のニュースリリースはこちら!
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/23-005g.pdf
↓ブログ「山本寛斎がデザインした新型車両!」はこちら
https://minkara.carview.co.jp/userid/215250/blog/13418967/
↓歴代のブルーリボン賞・ローレル賞受賞車両はこちら
http://www.jrc.gr.jp/award/bl/bllist.htm
※「ブルーリボン賞」とは、毎年鉄道友の会(会長:須田 寬 会員約3,300人)が、前の年に営業運転を開始した新形式車両の中から、趣味的見地及び利用者側の見地の両面から優秀と認められた鉄道車両を会員の投票により選出されるものです。
Posted at 2011/05/25 22:52:48 | |
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