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ロイヤルエンジンのブログ一覧

2011年01月16日 イイね!

惜別!京王6000系6722F vol.2

ブログ「惜別!京王6000系6722F vol.1」からの続きです!


では、早速6722Fに乗って、多摩動物公園まで1駅の旅に出かけましょう!京王動物園線のホームは、高幡不動の栄えある1番線になります!







橋上駅舎からホームへ階段を下りてゆくと、このようなかわいい動物たちのイラストが描かれた6722Fが私たちを出迎えてくれます!







カンガルーの他にもコアラ、キリンなどたくさんの動物たちが車体いっぱいに描かれており、これから動物園に行く子供たちのテンションが一気に高まります!ところで、動物イラスト以外に何か気になることがありませんか?







そうなんです!ドアの数が多い!なんと1車両につき5枚のドアがあります!通勤ラッシュ対策の切り札として登場したこの5扉車でしたが、ホームでの整列が乱れると乗客から大不評を買い、すぐに4扉車に改造されたものが多い中、この6722Fは5扉のまま残されたがために運よく生き延びて、動物園線で余生を過ごすことができたのです!運命ってほんとにわかりませんよね!







で、高幡不動を出発した列車は約3~4分ほどで終点の多摩動物公園に到着!







この角度から見ると、まさしく扉だらけ!(笑)







改札を出て高幡不動方向へ少し歩いていった場所で、再び20分後に高幡不動からやって来た6722Fを狙います!







動物園線は路線が短いこともあり、狙えるスポットがとても少ないことでも有名!ほんとは高幡不動駅を出てすぐの踏切のカーブもあったのですが、チビが寒さで震えて限界に近かったため、今回はこれでよしとしました!(汗







多摩動物公園駅の特徴のあるホーム屋根と6000系の組み合わせもあとわずか!それにしても扉だらけの車両だよなあ!(笑







その特徴のあるホーム屋根の内側はこんな感じ!なんと木造の梁!これはこれで貴重な鉄道遺産だと思います!







そして、多摩動物園といえば、鉄にとって見逃せないのがこちら!「京王れーるランド」!ここには、京王線、京王井の頭線のたくさんの車両たちが縦横無尽に走り回るとてつもなく大きなジオラマがあるのです!







しかも、本物の電車から取り外したマスコンハンドルとブレーキレバーを操り、模型の先頭車両に取り付けられたカメラからの映像をモニターで見ながら、本物さながらに運転することができる!







ここで、チビはなんと2番線の6000系車両を選択!理由を聞いてみると、今乗って来た電車だからだと!うん!えらいぞ、チビ!今回の乗り鉄撮り鉄の目的をちゃんと理解している!(笑)







そして、このジオラマにはなんとサイドに動物たちの絵が描かれた6722Fもいて、こちらはボタンひとつでジオラマ上の多摩動物公園駅と高幡不動駅の間を自動運転で行ったり来たりしています!







その後、私たちは再び本物の6722Fに乗り(笑)、高幡不動へ戻ってきました!モーター音、ブレーキ音をしっかり耳に焼き付け、いよいよ最後のお別れです!







こちらの6416Fとも最後のお別れ!







思い起こせば、私もまだ若かりし頃、数年間この復元色の6000系に毎日乗り、たいへんお世話になったものです!このアイボリーホワイトとえんじ色の帯(厳密にはえんじ色の絞りはすぐに消滅)は、まさしく京王顔ともいえると思いますが、ついにこの車両も引退なんですね!







ありがとう6000系!さようなら6000系!


↓ブログ「惜別!京王6000系6416F」はこちら
 https://minkara.carview.co.jp/userid/215250/blog/21204945/

↓「京王線車両運用表」はこちら
 http://okalab.s151.xrea.com/operate10/index.html#search

↓「京王線運行時刻表」はこちら
 http://www.keio.co.jp/train/timetable/index.html#d

↓「京王れーるランド」の公式サイトはこちら
 http://www.keio.co.jp/area/rail_land/index.html

↓「2月27日京王『6000系ありがとうフェスタ』」はこちら
 http://www.keio.co.jp/news/update/news_release/nr110131v05/index.html
Posted at 2011/01/16 22:45:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 鉄分補給 | 趣味
2011年01月16日 イイね!

惜別!京王6000系6722F vol.1

先日小田急の代表的な通勤形車両5200形がついに今月末で引退する話をしましたが、実は京王線でも同じく代表的な通勤形車両6000系がこの3月末をもって引退することが決まりました!

ところが、さよならヘッドマークが順次貼られており、ヘッドマークなしの状態をカメラに収めるのは1月末までとの発表があり、本日急きょ6000系に最後のお別れをしに行ってきました!


こちらは高幡不動駅の車両基地に留置されている6416Fと6417F!平日のみ東府中と府中競馬正門前をいったりきたりする運用についているため、私の場合はもう走っている姿をカメラに収めることは難しそうです!こちらは1月14日からさよならヘッドマークが取り付けられています!






4両編成で唯一残っているのが、こちら京王動物園線(高幡不動~多摩動物公園)でのみ運用されている6722F!こちらは2月1日からさよならヘッドマークが取り付けられる予定なため、今ならばオリジナルの姿を見ることができます!







では、早速6000系の特徴を観察していきます!まずはこれ!一体化されたデザインの行先表示機、列車種別表示機!JRや他の私鉄の車両ではなかなか見かけない斬新的なデザイン!






そして、その両側に配置された尾灯!京王線の他の車両たち(7000系、8000系、9000系)は、みな下の方に尾灯が配置されているので、暗闇で走り去るときもすぐに6000系だということがわかります!






次に、その隣にあるワンマンの標識!動物園線と競馬場線のみワンマン運転がされています!この位置から見ると一見平面に見える正面もずいぶん角度がついていることがわかります!






中央にあるのは、行先表示機!方向幕がクルクルと回るタイプですが、LED化が進んだ今となっては、ずいぶん珍しくなりました!






こちらはヘッドライトのケーシング!車体から出っ張った形状のものもずいぶんと少なくなり、貴重な存在です!






こちらは、貫通扉の渡り板ですね!






電気連結器付き密着連結器とスカート!8000系と9000系はスカートもボディ同色のアイボリーホワイトですが、こちらはグレー!






スカートの上に櫛状に3枚の板が並べられたアンチクライマー!列車同士の衝突事故時にアンチクライマー同士が噛み合うことで他車の台枠上に車体が乗り上げる現象を防ぐものですが、保安設備が発達し車両同士の衝突がほとんど起こらなくなった近年においては省略されることが多く、京王線でももうこの6000系のみでしか見られません!






そして、この6000系の最大の特徴はこの左右非対称の窓!助手席側の窓はかなり小さく、その下にナンバープレートが配置されています!






この左右非対称は車内も同様で、なんと運転席側が小さく、助手席側が大きい!つまり外と中とでは逆なのです!






運転席はいたってシンプル!中央に見えるワンハンドルで運転します!手前に引くとノッチ(アクセル)、向こうに押し込むとブレーキとなります!






助手席側は、中央に見える丸いものは行先表示と列車種別表示を操作する装置!






運転席と客室との仕切り板には、左上には号車表示と6000系を現す形式プレート!






右上には、製造元である「東急車輛」のメーカーズプレート!この6722Fの4両は平成3年生まれなんですね!ちなみに、車両番号の後ろにつけるFは、編成(formation)の頭文字から来ています!


この次は、いよいよこの6000系に乗って多摩動物公園まで行きます!

お楽しみに!
Posted at 2011/01/16 20:34:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 鉄分補給 | 趣味
2011年01月15日 イイね!

EF510-500カシオペア色が夢空間をけん引!

先日初詣で、神社に行かずに鉄道車両に詣でた話をしましたが(笑)、その後そのときに見た夢空間車両がどうしても手元に欲しくなり、ついにオークシンョンでポチってしまいました!


TOMIXの限定品ですが、当然機関車に取り付けるヘッドマークも付属品として入っており、しばらくは同封品のEF81星カマに取り付けて遊んでいましたが、これを今回EF510-500カシオペア色のカマに取り付け、夢空間をけん引させたらいったいどんな感じになるのか、とっても興味湧いてきて、今回ついに夢の競演をさせることにしました!







早速EF510-500カシオペア色がけん引する夢空間がやって来ました!






EF510-500カシオペア色に取り付けられた夢空間のヘッドマークは、それほど違和感なく、意外にしっくりきています!






そして、その後ろに続くのは、「夢空間ダイニングカー」ことオシ25-901!






これぞ夢の競演!






ダイニングカーの大きな窓から、走っているEF510-500カシオペア色のカマを見ながらいただくフランス料理のフルコースは、この世のもので一番のご馳走であるに違いありません!(笑)






ダイニングカーの後ろには、ラウンジカー「クリスタルラウンジスプレモ」ことオハフ25-901!






特徴ある連続した丸窓や、ドアの腰のあたりまで下がった大きな窓なども忠実に再現されています!






上野を出発した団体臨時列車「夢空間北斗星」は、都会を抜け出し、雄大な風景が広がる北の大地へ向けて力走します!






大宮付近で京王線8000系の甲種輸送とすれ違い、






福島県を抜け、






宮城県を抜け、






盛岡県までやってきました!青森はもうすぐです!



えっ?以前にもどこかで聞いたようなフレーズじゃないかって?

ええ、そうかもしれませんが、列車は違っても同じ路線を走っているので、フレーズも自然と同じになっちゃうんですよ!(苦しい言い訳(笑))



↓ブログ「新春初撮り鉄は、夢空間!vol.1~2」はこちら
 https://minkara.carview.co.jp/userid/215250/blog/20988000/
Posted at 2011/01/15 23:18:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄分補給 | 趣味
2011年01月10日 イイね!

鉄道廃線跡探検の旅 「相模線西寒川支線」(本編)vol.5

ブログ「鉄道廃線跡探検の旅 「相模線西寒川支線」(本編)vol.4」の続き、いよいよ最終回です!


「西寒川駅」跡に残されたレールに当時の思いをはせながら、






昔その先にも伸びていた線路の形跡を追うべく、もう少し歩いてみることにしました!この写真はカーブを描いて合流してきた道路から、「西寒川駅」跡を振り返ったところです!






同じ場所から前方を見たところですが、突然目の前に巨大な建造物が現れびっくり!






これは何かというと、建築中の圏央道(さがみ縦貫道)!昨年東名海老名JCTから海老名ICまで1区間だけ開通したあれにつながる高速道路です!






ゆくゆくは中央道の八王子JCTから相模川に沿って南下し、東名JCT、第二東名海老名南JCTを経由し、茅ヶ崎の新湘南バイパスを結ぶ計画ですが、工事は大幅に遅延し、開業予定もどんどん延期されているとのこと!それにしても、巨大な建造物にはなぜか美しさがあるように思います!






圏央道の先は、これまた鉄道ならではの緩いカーブで、この先がどうなっているのかもかなりそそられましたが、同行していたチビがそろそろ限界に近かったため、ここで折り返すことにしました!この先のほうで、昔、相模川の砂利を取って貨車に乗せて運び出していたようですが、お客さんを乗せる営業運転はしていなかったようです!






思った以上の収穫があり大満足で帰宅しようと相模線寒川駅の南側の踏切に向かう途中、さらなるサプライズが私たちを待っていました!奥側2線が現役の相模線のレール!手前の草ぼうぼうのレールは、いったい?






そうなんです!なんとここにも「西寒川支線」のレールが残されていたのです!






そして、同じ位置から茅ヶ崎方面を振り返ると、そこには可動可能なポイントレールが!いったい何のために残されているのかは不明ですが、ここでも「西寒川支線」のしっかりとした痕跡を確認することができ、とてもうれしく思いました!






今回の鉄道廃線跡探検の旅では、当時のレールや車輪がそのまま残されているというとても恵まれた環境だったため、私も歩きながら当時の様子により触れられることができました!






こんな素晴らしい鉄道遺産なので、地域のみなさんや訪問する我々みんなで、いつまでも大事にしてゆきたいものですね!ちなみに、運動不足の鉄な方にはうってつけの鉄分補給コースです!(笑)




↓「国鉄相模線寒川支線の当時の様子」はこちら
 http://autumnleaf.yu-nagi.com/r_jnr-sumo1.html

↓「国土地理院 空中写真分布表 1983年」はこちら
 http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/83/ckt-83-3/c12b/ckt-83-3_c12b_4.jpg

↓ブログ「 鉄道廃線跡探検の旅 「相模線西寒川支線」(ダイジェスト版)」はこちら
 https://minkara.carview.co.jp/userid/215250/blog/20885829/


Posted at 2011/01/10 15:35:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | 鉄分補給 | 趣味
2011年01月10日 イイね!

鉄道廃線跡探検の旅 「相模線西寒川支線」(本編)vol.4

ブログ「鉄道廃線跡探検の旅 「相模線西寒川支線」(本編)vol.3」の続きです


一之宮公園の先は、このようなクネクネとした遊歩道が現れます!もちろん当時のレールがこのようにウネウネしていたわけではありませんが(笑)、たしかに遊歩道的にはこのように少しウネウネしていた方が楽しいですよね!
すると、向こうから若いお母さんと自転車の練習をしている小さな子供たちがやってきました!ここはクルマバイクも来ないので、自転車の練習にはもってこいなのかもしれません!私も鉄道廃線跡で自転車の練習をしたかった!(笑)

ところで、手前右側の植え込みの切れ目からフェンスの外へ出ると、






このように駐車場に出ることができます!当時、駐車場や背後の家があったかどうかは分かりませんが、ここをキハ30が行ったり来たりしていた様子が目に浮かびます!






当時踏切があったと思われるクルマが行きかう道路を歩行者用信号機を渡って超えると、遊歩道はいよいよ最後のストレートの区間になります!






正面に八角形をした公園が登場!






その入り口には腕木式信号機を模したオブジェがあり、ここが八角広場であることを示してします!






そして、ここでもとても気になるものを発見!






それは、このようなトロッコ車両!






ちゃんと車輪があるのですが、しっかり輪止めがしてあり、当然ですがびくともしません!






中を覗くと、床板はベニア板が何層にも重ねてあるだけですが、実はちゃんと椅子が設けてあります!
しかもロングシート!これは、ここを走っていた通勤型ディーゼルカーキハ30のシートと形を同じように揃えたものなのでしょうか?それとも偶然なのかな?(笑)






そのトロッコ車両の左手には、このようなミニ駅舎とプレートが!






さらに、そのトロッコ車両の奥には、このような石碑を発見!石碑には「旧国鉄西寒川駅」と書いてある!つまりここが今回の目的地である終点の「西寒川駅」だったんですね!しかも、石碑には、「相模海軍工廠跡」という気になる文字も!後で調べてみたところ、このあたりに兵器工場があったようです!重い歴史を刻んだ地でもあったわけですね!


次はいよいよ最終回です!お楽しみに!
Posted at 2011/01/10 14:49:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄分補給 | 趣味

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「中井精也のてつたび「弘南鉄道弘南線大鰐線」に投稿してみました! 〜北国の風景〜 http://cvw.jp/b/215250/40970586/
何シテル?   01/11 20:01
・相模線沿線写真コンテスト入賞(2018年) ・駅すぱあと乗りものフォトコンテスト入賞(2017年) ・智頭急行カレンダー2018採用(2017年) ・江...
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