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moro2014のブログ一覧

2018年08月27日 イイね!

XBEEに6か月乗ってみての今更インプレッション

XBEEに6か月乗ってみての今更インプレッション6か月点検も終わり、気づけばXBEEに乗り始めて6か月経過しました。
そこで現在の感想などをまとめてみました。

エンジン性能というか、走行性能については、1Lターボエンジンが思った以上に力強く引っ張ってくれるので、下道では、前車に続いてのストップアンドゴーで、アクセルを踏み込まなくとも、キビキビと走ってくれます。無理無く流れに追従できるので、運転していて疲労感が少なく、非常に楽です。
下道である限り、市街地の他、ワインディングの上り坂を含めても制限速度域で力不足と感じる事はありません。
力不足を感じるとすると、高速道路での制限速度域での追い越しをする時です。さすがに1Lターボの加速は穏やかなものとなり、以前乗っていたフォードKUGAのようなそこからアクセルを踏めばドンと前に出る加速は望むべくもありません。
もっと力が欲しいと感じるのはこの場面だけですが、近頃はそのようなXBEEに慣れてきたので、相当遅い車に前をふさがれない限り追い越しもしなくなったので、力不足で怖い思いをするような事もありません。

1)横置きされた1Lターボエンジンは小さく、元々大きくないエンジンルームにあってさえ、がら空き状態となっていますが、それに反して十分な駆動力を持っています。ターボエンジンであることの利点活用して低回転域からフラットなMaxトルクを発揮するので、XBEEはキビキビとした走りをしてくれます。




乗り心地については、もっとフラットで重厚感と言うか、落ち着きが欲しいと感じています。Webの記事等、色々な所でも指摘されているのを見ますが、荒れ気味の路面やうねりのある路面を走るとヒョコヒョコ、ビヨーンと車体、特に後部が跳ねます。開発者のリーダーが高速道路でのフラットな乗り心地を目指しましたとある番組で話していましたが、このような状態の乗り味でそんな発言はして頂きたくなかったなと言うのが正直な感想です。
類似のサスを搭載する、ソリオ、イグニスの何れでも同様な指摘があり、車種が変わっても改善があまりされていないようなので、コストダウンされたサスペンションに難有りなのかなと思ってしまいます。
ショックを代えようかとも思いましたが、単に固くしてスプリングでの跳ねを抑えても、今以上に乗り味が硬くなるのは嫌なので、暫く様子を見ることにします。

2)リアサスペンションは安価な3リンクリジッドコイル系のサスペンション。このクラスの小型車の一般的なものです。トレーリングアームは短め。その分上下動は円弧運動になり、リニアリティは良くない気がします。ラテラルロッドには左側に何か重りがついています。共振抑制かもしれませんが、本来このようなものが無い方が軽くて動きは良くなるはずなので、個人的にはあまり良い気がしません。ともかく、現状のヒョコヒョコ、ボヨーンと跳ねる感じになるショックとスプリングの設定が”う~ん”です。もっとフラットな乗り味だと良いのですがね。




また、先般林道を走って見たところ、跳ねの他、後輪のグリップ変化でタイヤがブルブルと振動し、それがステアリングにそのまま伝わってくる気色悪さが続きました。ロータリーブレードカップリング(ビスカスカップリング)による生活四駆であっても、問題なく荒れ気味のダートも走れますが、ジムニーのようには気持ち良く走れないというのを強く感じました。
そして、直進安定性も良いとは言えないレベルなのも残念な部分です。ホイールベースが短めで、トレッドも狭めなので難しい部分はあるのかもしれませんが。

背の高い形状なので、ワインディングで走ればロールはそれなりに大きいものの、大型ミニバンのようなフニャフニャ感はなく割合気持ちよく走れます(シートのホールディングが悪いので肘をドアトリムに当てて体を支える必要があるのは辛いですが)。
全般的には運転していて、意に沿って楽しく走れるので、購入して良かったなと思っています。

エクステリアのスタイルに関しては、元々気に入っていたので今でも好きですが、その形状に伴う扱いづらさもあります。
スタイルとしてはフロントウィンドウ(Aピラー)が立っている形は好きですが、停止線に従って停まると信号機が見えないという場面がかなり多くあるので困っています。
また、Cピラー付近に小窓がありますが、内装の厚みの奥に隠れ、大きな死角となっているのが困った部分です。

3)ちょっと独特の見え方をするフロントウインドウ。ボンネットが見えるので、見切りは良いです。しかしウインドウの上下幅はかなり狭く。信号機が上部に隠れてしまい、見えない事がかなり多い。




インテリアはハードプラスチックの成形品のみで構成されたプラスチッキーでペラペラな作りがチープ感満載なのですが、これは6か月も乗っていると慣れてきたので、今となってはそれほどマイナス感無くなりました。
それより、多数ある収納やポケットは便利に使えるので結構気に入っています。

4)全てハードプラスチックの成形パーツで構成された内装。質感は高くなく、チープ感満載。でも、慣れてきたので気にならなくなりました。物入が多いので使いやすいです。




室内スペースは車両サイズの割には広いのですが、荷室容量は小さいので、多人数乗車して荷物を多く積んでの遠出は難しいと思われます。但し、自分の場合は、一人又は二人乗車が殆どなので、後部座席を倒せば荷室スペースが十分確保でき、キャンプ等で使うにも十分対応可能です。

5)二人乗りだと倒した後席と併せて結構広い積載エリアを確保できます。タイヤを積んでいてもまだまだスペースはあります。牽引ロープや三角板、泥濘脱出プレート、スコップ等の緊急ツールはアンダーボックス等に収納出来るのでかさばりません。




横Gに対して殆ど体を支えることが出来ないサイドサポートのドライバーズシートが、ワインディング走行時の運転を辛くしているという部分は変わっていません。
ということで、ドライバーズシートの支持機能としては、今まで乗ってきた車の中でも最低部類と感じていて、シート交換しようかなとも思っていました。
しかし、自分の好みにあわせてかなりアップライトなドライビングポジションにセッティングすると、柔らかでヒップが大きく沈むクッションは、体形に沿って大きく変形し、腿裏からヒップ、背中全体に隙間なく密着してくれるので、腰痛持ちの自分でも、一日中運転していて痛みの発生はなく、楽に運転し続けられるということがわかりました。
シートバックを倒し、足を投げ出し気味のドライビングポジションにすると直ぐ腰が痛くなるので、このような姿勢が好きに人には向いていないシートのようです。
そして、林道等のダートを走行したときの大きな振動も柔らかなクッションが吸収してくれて、腰に楽なので、当面このまま使用を続けることにしました。

6)ドライビングシートのサイドサポートは柔らかすぎるので体の支持機能は低い。シート全体も柔らかいので、その分シートバックをアップライトな位置にすると、座面とシートバック全面が隙間を作らず均等に体を包むので、長時間運転しても腰が痛くなりません。当初セミバケットタイプへの交換も考えましたが、当面このままで使うことにします。




燃費はまあまあ(高速道路走行でもあまり改善しないのが残念ですが)なのですが、燃料タンク容量が30Lなので、実質燃費が15km/Lとすると450km程度しか航続距離が無いのが、遠出してGSが無い地域や山道を走り続ける時などは少し心配です。ジムニー用に購入した携行缶を使えば合計600km程度になるので捨てないで良かった。


2000年にフォードのエスケープに乗ってから、所有車としてはSUV(ジムニーはSUVというよりオフローダーという分類でしょうけど)ばかり乗り継いで来ましたが、4m未満という全長の、5ナンバーサイズの普通車SUVは初めてで、その扱いやすさを満喫しています。

7)一般的な使い方では、多くの場面でキビキビと気持ちよく走れるので運転していて楽しい車です。1LターボエンジンとAT変速機の組み合わせで本当に良かった。CVTのぬめーっとしたラバーバンドフィールはどうしても好きになれないので。




XBEEにはマイナスと感じる部分もあり、手放しで褒められるという訳では無いですが、良く言うことを聞いて動いてくれるので、運転していて楽しい車なのは間違いありません。
運転中、運転後の疲労感が非常に少ない(前に乗っていたKUGAよりも少ない)ので、自分にとっては良い車だなと感じています。
今のところ、実際に6か月乗ってみての感想はこのような感じです。
Posted at 2018/08/27 23:44:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月24日 イイね!

XBEEの携帯リモコンにカバー取り付け

昨日DラーでXBEEの6か月点検を済ませてきました。
その時にリモコンカバーを注文したのが、直ぐ翌日に到着したので受け取ってきました。
XBEEを購入してまだ6か月しか経過していませんが、常にズボンのポケットに入れている携帯リモコンの樹脂表面が擦れて斑模様になって来てしまいました。フォード製のリモコンは同じように使ってはいましたが、3年程経って傷などは殆ど出来なかったので、スズキのリモコンに使われている樹脂が柔らかいのかもしれません。
あまり酷くならないうちにカバーを取り付けて保護することにしました。
Amazonなどでは、非常に安い価格でカバーが販売されていますが、シリコーンゴム製では滑りが悪く、ポケットへの出し入れがしにくいので、割高になりますが、ツルツルの樹脂表面を持つスズキの純正カバーを購入することにしました。

ただ、XBEE用のアクセサリーには気に入ったものが無かったので、他の車種のアクセサリーの中から所有するXBEEのボディカラーに合わせてグレーのものを購入しました。

1)まだ6か月程しか経過していないのに、スズキのリモコン表面は擦れて斑傷だらけになっていました。


2)今回購入したスズキ純正のリモコンカバー。色は車体色に合わせてグレーを選択。二つ割りの樹脂カバーを両面テープで貼る方式です。


3)付属の取説に従って両面テープをキーに貼りつけ、カバーを被せれば完了。シリコーンゴム製のカバーだと滑りが悪くて使いにくいのですが。ケース表面がツルツルなので、ポケットへ仕舞う時や出すのが楽です。


これで、リモコン本体への傷防護が完了しました。

Posted at 2018/08/24 18:05:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月23日 イイね!

XBEEの6か月点検

XBEEの6か月点検XBEEの6か月点検で本日8月23日にDラーを訪問しました。
現状乗っていての不具合は感じませんが、8月1に栗原川林道を走ったので、下回りの確認をしてもらいました。

その他、林道から戻ってきて、泥落としの洗車を行う際、高圧洗車器の水流がラジエターの熱交換(放熱)フィンにあたり、一部潰れてしまったので、この状態に問題無いかの確認も併せてお願いしました。

1)洗車水流がラジエターフィンに当たり、フィンの一部が潰れてしまいましたが、今の所特性上の問題は無い模様。でも、これだけむき出しだと、飛び石とかの飛来物が当る可能性があるのでもっと目の細かいグリルで覆われていれば良かった。




結果か言うと、点検項目には特に問題は無し。
ジムニーシエラの試乗が終わって戻ってくると、既に点検が終了していました。

ラジエターのフィンが一部潰れた件についても、問題は無いとのこと。
但し、乗り続けていると、折れ曲がった部分のキズから腐食したり、汚れで、性能ダウンする可能性もあるが、今の所この程度では問題無しとのこと。
OBDⅡ接続のレーダー探知機で水温を見ていますが、フィンが潰れる前と潰れた後で状態に変化は無いので、実際に問題は無しとしました。
今まで乗って来た車は、ラジエターの前部にグリルがあって、これほどむき出しになっていなかったので、注意せず同様に洗車してしまいましたが、こういう事もあるので、注意しなければと反省しました。
でも、直接強い水流が当らないようにグリルが欲しいな。
Posted at 2018/08/23 15:32:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月23日 イイね!

ジムニーシエラに試乗してきました

ジムニーシエラに試乗してきました待ちに待ったシエラの試乗車(4AT)が、お世話になっているスズキのDラーにやって来ました。
丁度XBEEの6か月点検でDラーを訪問したので、点検の待ち時間に試乗しました

お世話になっているDラーの所在地は練馬なので、試乗車のナンバープレートも練馬登録となっているのが普通ですが、シエラは試乗車が都内で二台のみなので、各店で融通し合っているそうです。ナンバープレートは足立となっていました。

ジムニーとシエラが並んで駐車されていたので、比較しつつ眺めてい見ましたが、違っているのはオーバーフェンダーとバンパーのみでした。しかし、今回のボディ板金のデザインにマッチしていて、オフロード車としての風貌がしっかり表現されていました。
でした。

シエラについて言うと、月産100台程度の日本向け生産数量に対して、現状の注文数は5000台以上なので、単純に計算すると、納期が3~5年となってしまうという状況だそうです。
実際にはキャンセルや生産数アップで対応するのでこうはならないと思われますが、納期予想出来ない状況でDラーも注文したユーザーへの納期の説明できず、困っているとのことでした。
このような状況なので、下取り査定が出来ない(下取り見積もり出しても、再査定が必要となってしまうような納入待ち期間ので)という状況なので、現在所有している車を下取りして購入しようと考えている人にとっては困ったという状況らしいです。

で、乗って見ての感想。
ダート走行はしていないのであくまで、林道までのアプローチとして舗装路を走ったとしての感想となりますが、旧型シエラと比較して、走行安定性や操舵追随性はかなり向上していました。ずっしりとした重厚な走り味を、このレンジの他車で感じることは不可能であり、ジムニー/ジムニーシエラ独特の気持ちの良いものでした。
とはいっても、あくまで旧型ジムニー/ジムニーシエラと比較しての話です。
ウェブ記事や動画でべた褒めされてはいますが、ジムニーユーザーが乗り換えて乗れば、かなりの進歩が感じられるのは確かということで、正直にいうと、やはりジムニーであって、林道等ダートの悪路走行性能を重要視した設定なので、普通車として都内の舗装路を走る場合を考えると、林道等のダートを走ることをしないユーザーにとっては、かなりレベルが低い車だと思ってしまう可能性がありそうです。

100km/hでの巡行で4000r.p.m.弱とのことでしたので、3000~4000r.p.m.の空ぶかしをさせていただきましたが、やはりエンジン音はかなり大きいです。またアクセルの踏み込み量もそれなりにあり、ジムニー程ではないにしろ、高速道路100km/h巡行では現所有のXBEEと比較すると運転者への負荷がかなり大きそうです。

今回エンジンが1.5Lとなりましたが、エンジンの力強さという点で見ると、出足が緩く、アクセルを踏み込みこんでもキビキビした加速はありません。ドンと前に出るような加速感は全く無く、ゆっくり加速していく感じで、この加速感は、XBEEと比較すると、”なんだかな~”と不満を感じるレベルでした。
ただ、今からダートを走りに行くという状況で旧型シエラと比較すればそれなりに向上してはいるなというレベルでした。これを考えるとMTを購入した方が良いかもしれません。



1)新型シエラはオーバーフェンダーが大きく張り出しているデザインが特徴です。


2)このオフローダー然としたスタイルが大好評で、全く売れ行きが悪かった旧タイプと比較すると異常なほどの人気だそうです。


3)サイドビューもカッコいいですね。


4)リアビューはこんな感じです。


5)これだけオーバーフェンダーが出ていると、ジムニーが得意とする極狭幅の林道走行で走り難くなるかもしれません。


6)外観としては、オーバーフェンダーとバンパーを除くと、車体の大きさは軽規格なので、普通車としてみるとやはり小さいです。室内の広さは普通車として考えると狭苦しいです。
ダート走行等特定目的以外で使用するには、それなりの我慢と割り切りが必要そうです。




色々な記事や動画を見ていて、期待し過ぎたということもあったと思いますが、XBEEでも栗原川林道程度の林道なら問題無く走れ、現在の使用状況は舗装路走行の比率の方がかなり高いのでXBEEを手放してでも直ぐに買い換えたい(納期が1か月以内であったとしても)というものではありませんでした。
フォードKUGAとJB23の二台持ちから定年退職後を鑑みての一台持ちとする時に、使用方法を検討して購入したXBEEに代わるものか考えると、イマイチ役不足という感じでした。
今のジムニー狂乱状態が収まり、車検までXBEEに乗って、その時点で、XBEEのダート走行性能の低さに我慢出来ない状態であったらシエラへの乗り換えの可能性もあるかな・・・・。というのがシエラに試乗して見ての正直な感想です。XBEEと比較して鈍足すぎるのが残念でした。ただ、同じ系統の3リンクリジットサスペンションを使っていても、足が長いからなのか、XBEEのヒョコヒョコした跳ねるような感じが無く、この大きさの車(軽自動車のジムニーでさえ)としては重厚感がある落ち着いた感じは好印象でした。
Posted at 2018/08/23 14:48:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月02日 イイね!

栗原川林道走行後のXBEE洗車と林道走行の感想

栗原川林道走行後のXBEE洗車と林道走行の感想本日も相変わらず暑い日が続いています。
もっと早朝から洗車したかったのですが、高圧洗車機の音が近所迷惑になるので、9時から洗車を始めました。既に気温は30℃を越えています。

今回はカーシャンプーを使っての泥落とし洗車後、高圧水流で泡落とし+完全泥落とし洗車をしました。
気温が高すぎる為か、日陰なのに直ぐに残った水が乾いてしまいまい、水垢のような染み跡が車全体に残り、コーティング剤を含ませた布で強く擦ってもまったく落ちません。

1)林道走行後の泥だらけのXBEE。


2)今回はカーシャンプーを使い、その後高圧洗車機で泥落とししました。




かなり見苦しく、ガラスなどは白っぽい水滴痕が残ってしまいました。
これは困ったと、納車時に施工したスズキのSGコーティングのトリートメント用に付属しているスプレートリートメント剤を布に含ませて軽く拭くと簡単に取れたので、これでボディ全体を拭きました。
ガラスに使用しても良いか判りませんでしたが、拭いて見ると簡単に水滴痕が取れたので、やはりこのトリートメント剤で拭きました。

3)洗車後の綺麗になったXBEE




で、泥が綺麗に落ちた所で、昨日の林道走行で異常が発生しなかったか目視で、調べました。
下回りはフロントバンパー先端下部を含めて、擦ったような跡は無く、路面や、落石にヒットしなかったようなので一安心。

そしてガレ場走行すると傷つきやすいホイールを調べたところ、前輪助手席側のホイールに小さな打痕傷が一つ。

4)ホイールには1か所だけ小さな打痕傷が見つかりました。そのままタッチアップするか、放置でもよさそう。




そしてボディには追貝側の狭い部分の道脇に繁茂した草木で擦ったと思われる擦り傷が十か所程度ありました。いずれもクリア塗装を引っ掻いたレベルなので、修正ペイントとコンパウンド磨きで対応可能。涼しくなったら、その内対応することとし、本日の洗車と、走行後確認は完了。
幸いパンクすることも無かったのでスペアタイヤは、そのまま乗せておきました。

栗原川林道は予想より荒れていましたが、ボディやホイールのキズは予想の範疇でした。
ピカピカ傷なしでないと気が済まない方は、林道走行すべきではないですが、XBEEを購入した理由は自宅駐車場に収まる、高速道路を含む長距離一般路を楽に走れることとダート走行も可能な車を探していて、該当した数少ない車の中の一つだったからです。

ダート走行性能は、この前に乗っていたジムニー(JB23)と比べるべくも無いのですが、フラットダートならばSUVでも走れるので、今回栗原川林道を走りました。数年前に走った時とは違い法面の崩落も多数あり、落石が多く、路面もかなり荒れていました。
その分走行速度を落とした(10km~25km程度に抑えた)ので、先端部のダイブなども無く無事に走れました。

この林道は、皇海山登山道へのアクセス路なので、普通の車もどんどん入ってくるのですが、これ以上荒れてくるとちょっと厳しくなるかもです。
ブログなどでも、もう二度と走らないと書いている人も結構います。今回駐車場であった人も、登山する前に既にくたくたになったとおっしゃっていました。
自分が登山をせずに単に林道を走りに来たと言ったらあきれられました。

全長40km程度、中間地点の登山道入り口までは、二か所の林道入口からのアクセス距離がそれぞれ20km程度あります。
途中でタイヤがバーストでもしたら非常に困ったことになりますが、聞いて見ると、緊急修理キットしか積んでいない人がいます。
林道は一雨で全く路面状態が変わってしまうこともあるので、注意が必要ですね。

走ってみて、XBEEのネガな部分も結構目立ちました。
前のブログにも書きましたが、タイヤのグリップ変化がブルブルした振動としてステアリングで感じるので、気色が悪かったのが気分を盛り下げましたが、トラクションが低くなるスノーモードを試した方が良かったなと後で気づきました。

また、4Lモードのギアが無いので、1速に落としても減速が不十分と感じました。あまり良くないのですが、フットブレーキをその分踏むことになってしまいました。

ヒルディセントコントロール機能があるのですが、正直使えませんでした。設定速度が低過ぎて、この程度の林道の下りでは走行速度が遅すぎ、イライラします。
以前乗っていたフォードエクスプローラーではタイヤがグリップする範囲で、アクセルとブレーキで決められた走り出し速度がそのまま保持され、一定速度で速走行出来る(確か最大速20km程度だったかな)ので使い易く、下り坂では結構役に立ちました。

と、色々ダート走行では不満があるXBEEですが、やはりダート走行は楽しいので、またどこかのフラット林道へ出掛けようと思っています。
Posted at 2018/08/02 23:20:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「XBEEに6か月乗ってみての今更インプレッション http://cvw.jp/b/2154124/41885753/
何シテル?   08/27 23:44
moro2014です。よろしくお願いします。 今までは、フォードクーガと、林道での遊び道具として、近場の買い物の足として、スズキジムニーに乗っていました。...
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