
本当は四万付近の例の長い林道を含む三本を走る予定でしたが、道の駅六合へ向かう途中で曇りの天気が雨に・・・・降り方は弱いけど、路面も濡れてきたので、せっかくの林道、気持ちよく走りたいので、急遽、別途天気の良い日に走ることにしました。
ここまで来て、そのまま戻るのも芸がないので、帰路に
湯の丸スキー場とアサマ2000パークを結ぶ林道、湯の丸高峰線と嬬恋村道鳥居峠車坂線の二本のダートを走るコースを入れて、でお茶を濁すことにしました。
更にチェリーパークラインから直ぐに上信越道に乗らず、経路に林道妙義荒船線の走行可能部分を組み込んで走ることにしました。
いつも通り、前夜出発。今回は三連休になるので、いつもよりかなり車の数多いです。高坂PAで車中泊し、翌朝5時に出発。
今回はジムニーへの給油のほか、携行缶にも給油。使い勝手を調べてみした。
1)朝5時少し前、天気は曇り この時点でまだ雨は降っていませんでした
2)さすがに連休初日 車が多い ほぼ満車
3)出発前にジムニーへ給油しました
4)今回は携行缶へも給油しました
上里SAを出て直ぐに関越道から上信越道へ入り、最初の藤岡ICでおりて、県道13号線~国道17号線、そして国道406号線と繋いで道の駅六合を目指しますが、曇りの天気は次第に崩れ、雨が降り出しました。路面も濡れ、止む気配がないので、道の駅くらぶち・小栗の里に車を入れ、ナビのコースを変更。前回行こうとして取りやめた、
湯の丸スキー場とアサマ2000パークを結ぶ林道湯の丸高峰線他もう一つのダートを走るコースを帰宅経路に組み入れる形でコース設定。国道406号線~国道145号線、そして国道144号線と繋いで、田代湖を越えて群馬県道94号線で一路湯の丸スキー場を目指します。
5)急遽道の駅くらぶち・小栗の里に立ち寄り、ナビのコース変更 四万の三林道は、天気の良い日に気分よく走ることにしました 今日は”林道もどき”で我慢することにしました
動画①
6)湯の丸スキー場の駐車場に到着しました
7)雨なので、当然というか周囲はガスで霞んでいます
8)観光地にはあるまじき、汚れたままの案内板 湯の丸スキー場とアサマ2000パークを結ぶ林道湯の丸高峰線を走ります この林道は中間地点で、この辺りの有名観光スポット池の平まで、湯の丸側は舗装されていますが、そこから先、高峰高原側ゲートまでは、一応ダートが走れます
9)林道の説明も出ています 今8時少し前なので、出発します
10)ここからいよいよダートといっても、観光道路なのでよく整備されています メルセデスのセダンでも平気で入ってきますので、道幅は総じて広いですが、離合に注意が必要です
動画②
11)高峰高原側に到着 ケートの出口がホテルの駐車場になっているので車が停めてあります
12)アサマ2000パークの駐車場に到着しました
13)冬にはいつもお世話になるセンターハウスも霞んでいます
14)周りはガスでなにも見えません
それでは本日二つ目のダート嬬恋村道鳥居峠車坂峠線を走ります。アサマ2000パークを出て左折してしばらくは対向二車線の広い舗装路が続きますが、それが唐突に狭くなり、直ぐにダートになります。とは言っても、よく整備された、轍もほとんどない、超フラットなダートなので、普通車でも全く問題なく走行可能です。
ここは、車坂峠を介して群馬側と長野側が結ばれていますので、並走する湯の丸の地蔵峠と共にスルーパスの経路として便利に使えます。
動画③
15)いつも通り、唐突に道が細くなり、直ぐにダートが始まります
16)ダートが終了し、舗装路が始まります ここからキャベツ畑の間を縫って種苗センターのへと続きますが、今回は舗装路で直ぐにUターンして元来たダートを今度は登ります。
17)舗装路で折り返し、さあ、元来た道を登ります やはり登りの方が面白い
動画④
18)ダートを走り終えました この後すぐに・・・・
19)このように道は広くなり、立派な舗装路になります ここまで舗装した立派な道がいきなりダートになるのは????以前からこのままで、直ぐに舗装化工事が始まるようにはみえません
20)再びアサマ2000パークに立ち寄ると・・・・
21)ガスが大分無くなってゲレンデ下部の見通しはよくなっていました
22)この建物の中にトイレがあります スキーの時車中泊するときも利用させていただいています
23)ゲレンデ中腹より上はまだガスで霞んでいます 中腹には、さっき走ってきた林道が薄っすらと見えています
アサマ2000パークを出てチェリーパークラインで降りていきます。いつもですと、佐久・小諸ICあたりから直ぐに上信越道に乗るのですが、今回はまだ走り足りないので、少し足を延ばして県道44号線から神津牧場少し手前で妙義荒船林道へ入り、通行可能な部分を走りました。
途中で携行缶に入れたガソリンを給油。携行缶での給油は付属の注ぎ口チューブが使い易く、問題なく行えました。ただ、このチューブが、本体収納状態で走行中、カタカタと音を立ててうるさかったです。
動画⑤
動画⑥
24)妙義荒船林道走行の途中、車を停めて置けるスペースがあったのて、ここで駐車
25)ここで、積んであった携行缶を取り出し、継ぎ足し給油 メーター半分程度を指していレベル計の指針は満タン少し下まで回復 給油しやすさも問題なし、これで東北方面のツアーでも安心感倍増です でも、ガス抜きのねじを緩めると、結構吹き出しがあったので、給油前に必ずガス抜きを忘れないように気を付ける必要があります
26)今来た道をふりかえりました 車は全く通らない
27)さて、それでは妙義荒船林道の走行を続けましょう
動画⑦
ちょうど軽井沢周辺の別荘地帯へ向かう道と分岐する和見峠少し手前の部分で通行止めになっていました。
色々な情報によると、ここから先は法面側の崩落が相次ぎ、路面陥没もあり、放置されたまま、廃道状態となっているとのことです。
28)ついに通行止めのバリケード登場 先のゲートもしっかりクローズしています 通行止めの表示板下の案内プレートに通行止め期間を隠したテープの痕が・・・・当初開通させる気持ちはあったのだろうか・・・・その先左側には、安全速度励行の立て札ものこってはいるけど、この付近軽井沢へ抜けられる道は別にあるので、今後の開通は見込めないだろうな
29)ここを左折すると別荘地の中を抜けつつ軽井沢方面へ行けます
30)今となっては半分役立たずの案内板
別荘地をくねくねと走りながら軽井沢方面へ抜け、先週も走った県道43号線で碓氷軽井沢ICから上信越道に乗り、途中横川SAに寄ってスタバでコーヒー調達。
31)県道43号線のくねくね部分を走り終えました この信号を右折するとすぐ、碓氷・軽井沢IC入口です
32)横川SAに到着
33)登り方面とはいえ、三連休の1日目 結構車が停まっています
34)いつものようにサーモスを持ち込んでベンティサイズのコーヒー購入 帰る道すがら飲むのが楽しみの一つです
35)さて、それでは出発
36)何しろ加速がとてつもなく悪いジムニー どうしたってゆっくりペースのドライブになります KUGAが入院中で続けてジムニーに乗っていると、そんな状況にもだんだん慣れてきました さすがに高速道路では本線合流でヒヤリとする場面もありますが、林道走るのには不要の性能なので仕方がないですね ジムニーがKUGA並みに走れたら最高なのですが・・・・・
横川SAを出た後、三芳PAに寄り、満タン給油と洗車をした後帰宅しました。
近頃、水不足の声もちらほらなので、自宅での洗車がなんとなくしづらいです。
そういえば、今回、節水協力を要請する電光掲示板をあちこちで見かけました。しばらくはジムニーの自宅洗車できませんな。
Posted at 2016/07/17 09:31:14 | |
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