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moro2014のブログ一覧

2016年07月09日 イイね!

大幅予定変更・・・・ジムニーで国道18号(中山道)でめがね橋と碓氷峠へ

大幅予定変更・・・・ジムニーで国道18号(中山道)でめがね橋と碓氷峠へそもそもは、急に暑くなってきたここ数日の暑さを避けて涼しいところへ行こうと週頭にクローズ中のアサマ2000スキー場から林道経由で湯の丸スキー場へ行く計画を立てていたのですが、横川SAで車中泊中に土曜の天気を調べてみると、周頭の予報とは違って一日雨になるのと、夕方東京では強く降りそうで、こうなると、避暑どころか肌寒い状況になるので、予定をキャンセルして、帰宅することにしました。ただ、戻るには、次の碓氷軽井沢ICで上信越道を降りて、そのまま折り返して再び上信越道に乗るのでは、高速代掛けてここまで来たのがもったいないので、県道92号線~国道18号線(バイパスではなく、中山道の方)を走って、めがね橋と碓氷峠を訪ねてから軽井沢市内経由で再び碓氷軽井沢ICへ戻ってくるコースとしました。

1)深夜からずっと雨の横川SAです。関東地方は今日はずっと雨の予報 なので、予定を変更することにしました


2)軽井沢バイパスではなく、くねくねの旧中山道の方を走ることにしました その前に県道92号線でくねくねを少し楽しみました




動画①




3)いつもは満車のめがね橋直近の駐車スペースも、早朝6時頃で、しかも雨が降っている状況では、ガラガラ 車を停めて橋の写真がとれました




動画②




4)碓氷峠に到着


5)一応石碑も撮っておきました


6)ジムニーでもそれなりに、くねくねも楽しめましたので、それでは軽井沢を経由で戻ります




動画③




7)碓氷軽井沢ICで再び上信越道に乗り、帰宅します 横川SAで朝食しました


8)先ずはスタバでコーヒーを購入


9)ソースかつ丼を注文 出来上がるまで、テーブルに座ってのんびりと外を眺めていました


10)雨に濡れた緑は、落ち着きますね


11)しばし、ぼんやり外を眺めていると、ソースかつ丼の出来上がりの呼び出し さて、食べて帰りますか




ジムニーだとやはりダートを走りたくなりますが、今日走った程度のくねくね道だとコーナーでの大きなロールが緊張感を与えてくれるので、それなりに面白みはありますが、登りでは加速がメッチャ悪いので、少しイライラするのも確かです。こういう道ではやはりKUGAの方が遥かに面白いのは確かです。早く入院から戻ってきて欲しいです。
Posted at 2016/07/09 12:47:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月03日 イイね!

KUGAで基幹林道前日光線を走りながらナビのテスト

KUGAで基幹林道前日光線を走りながらナビのテスト先週に続いて、くねくね道でのナビのテストをしながら走れる場所を、ツーリングマップルを見ながら探していて、ふと少し前に日光周辺を走った時に、古峰神社のところで見かけた林道前日光線の標識と、その後ろにある立派なトンネルの光景を思い出しました。
で、ここを走ろう。林道なのでくねくねはあるだろう。
ということで、アクセス路を含めて検討しました。この辺りはKUGAでくねくね道を選んでよく走るので、前日光線だけじゃ面白くないと、当初ツーリングマップルでおすすめコースとなっているコースを含む、林道三境線~県道337号線~県道66号線~県道201号線、200号線に接続している道をまず走り、ここから国道293号線に入り、県道15号線で反対側から林道前日光線へ入るコースを設定しましたが、無駄が多いなと思い調べていると、林道前日光線は、複数の林道から成る、基幹林道前日光線の一つだということが分かり、前日光線を調べてみると、66号線と201号線と200号線を横断接続している道がこの構成林道の近沢線と牛の沢出原線であることが判明し、都合が良いことに200号線の終端からそのまま伸びている大荷場木浦沢線を走れば、前日光線のすぐそばに出られることが分かりました。
ただ、当初設定した三境線~66号を走るコース取りだと、基幹林道前日光線の構成林道の一つ長石線が走れなくなってしまうので、コースを変更し、長石線からすべての基幹林道前日光線の構成林道を繋いで走って、帰りに林道三境線によるコースとしました。
基幹林道前日光線は、林道部分の総延長が64Kmあるというので、KUGAでたっぷりくねくねドライブが楽しめそうであり、この辺りの林道の状況からすると、かなり山深いので、この季節、木が生い茂り、GPS電波も届きにくくなるはずなので、ナビの道外れテストにも恰好の条件です。

1)前泊した上里SAを朝5時頃出発しました


2)林道長石線入口に到着しました さあ、出発です


動画①
本日最初の林道長石線です。全般的に道幅が狭く、しかも道端には側溝があったりで、離合不可能な場所が多々あり、それが長く続く運転に気を使いました。ナビは全く道外れはなく、ついてきていました。前に使用していたサイバカナビだとこういうシチュエーションではほぼ道外れでした。




3) 林道長石線出口に到着しました このまま直進して次の林道へ向かいます


4)日本目は林道近沢線に入ります


動画②
ツーリングマップルで見ていて、舗装路であること以外、最初はこれが基幹林道前日光線を構成する近沢線とは知りませんでした。




5)林道近沢線を走り終え、出口付近まで来ました


6)此処には、林道の標識がありました


7)次の林道、牛の沢出原線の入口付近にやってきました


動画③
ツーリングマップルには、ここの道路名も書いていなかったので、最初は林道牛の沢出原線とは知りませんでした。



8)林道牛の沢出原線も走り終えました 左折して先に進みます


9)県道200号線の終わりからそのまま伸びている林道大荷場木浦沢線の入口までやってきました


動画④
10km以上の延長距離を持つ林道です。結構走り出があります。




10) 林道大荷場木浦沢線を走り終えました 県道15号線に接続しています
 

11)此処にもよく見かける基幹林道億日光線の位置図がありました


12) 右折して少し行くと、林道前日光線の入口となります



13)さて、それでは林道前日光線を走ります


動画⑤
林道は、粕尾側は細い林道らしい道ですが、県道246号と接続した後は、センターラインが書かれたまったく、林道らしくない、広い道となって古峰神社方面へ向かいます。




14)林道前日光線を走り終えました 例振り返ると、例の、標識とトンネルの光景がそこにありました


15)神社の無料駐車場があります


16)林道前日光線を出て直ぐの所に古峰神社があります


17)そしてお土産屋さんもあります


18)古峰神社から下り、一の鳥居をくぐった先の橋を渡り、左側手前に大きく曲がると、林道河原小屋三の宿線に入ります


19)これから基幹林道前日光線の残り2本の林道を走ります


20)少し進むと例の位置図がありました この先から林道らしくなってきます


動画⑥
この林道は荒れている部分があり、法面側の崩れや、その石が路面にも転がっており、その一つにぶつかり、アンダーカバーと固定バーを損傷してしまいました。コーナーからの立ち上がり部分で、通常なら当然気づくはずの大きさでしたが、ナビの画面で道外れを常に確認していたので、それで見逃したのかもしれません。
幸いサスペンションは無事のようで、その後も問題なく走れました。林道に置き去り状態とならなくてよかったです。
路面にも堆積物がある部分があり、KUGA2.0LのSモードでは駆動力が掛かり過ぎてタイヤが滑り気味なので、その都度Dモードに切り替えるなどの操作が面倒でした。




21)石にぶつかったものの、林道河原小屋三の宿線も走り終えました ここから見る限りKUGAの損傷は見られませんが、Dラーでジャッキアップして下をのぞくと、アンダーカバーが後部へずれそれに伴って固定バーも後退し、サスに干渉寸前で、危ないところでした


22)此処にも位置図がありました 次はこのまま左折して接続している林道和の代線にはいります といっても、和の代線は県道に格上げされており、現在は県道277号線となっています


動画⑦
林道河原小屋三の宿線とそのまま綱がている林道和の代線ですが、現在は県道277号線になっています。ここは数週間前にも通りましたが、その時は元は林道だったなどとは知りませんでした。




23)基幹林道前日光線のすべての構成林道を走り、前日光を後にして国道122号線を南下して草木湖まで行きます



24)斜め左に進み、林道三境線を走ります これが本日の最後の林道となります


動画⑧
雨がぱらつく中、林道三境線のくねくねを楽しんでいると、県境少し間の県道343方面へ向かう道との分岐点にバリケードと三境線の通行止め標識、戻ろうとするも、広い場所がなく、延々後退を余儀なくされそうなので、バリケードをワープして343方面へ向かう道を下っていきました途中またもバリケードがあったのでワープ。そのまま343号線へ出て本日のツアーは終了しました。




本日のもう一つの目的、山中のくねくね道でのナビの道外れテストは、新ナビは合格レベルでした。道から外れることはありましたが、直ぐ戻るので、旧ナビ、サイバカナビのように道から外れたまま中々戻れずそのまま自車位置を失うという事はありませんでした。
今年の刷新モデルでは良くなったのでしょうか?
ハードウェアの測位能力というより、位置検索と対応のアルゴリズムの差のように感じます。それにしても、サイバカナビ、本当に山中のくねくね道では使い物にならなかった。今度のパナのナビはずっと良い感じなので、選んで正解でした。
Posted at 2016/07/03 11:47:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月02日 イイね!

KUGA2.0L基幹林道前日光線で落ちていた石にぶつかりアンダーカバー等を損傷

KUGA2.0L基幹林道前日光線で落ちていた石にぶつかりアンダーカバー等を損傷先週に続き、ナビのテストを兼ねて、基幹林道前日光線を走ってきたのですが、これを構成する7つの林道の一つ河原小屋三の宿線(日光市滝ヶ原~鹿沼市草久)で、落ちていた人の頭より少し小さいくらいの石がアンダーカバーにぶつかりました。
なぜ気づくのが遅れて、避けられなかったのか、悔やまれますが、自分の技量不足なので仕方ありません。
その場ではアンダーカバーに損傷が見られた程度で、走行には影響が無かった為、予定のコースを走り切って戻ってきましたが、信号待ちで停止した後、走り出す時に、きしむ音が出るようになりました。
で、そのままKUGAをDラーへ持ち込み、ジャッキアップしたら、アンダーカバーは損傷とともに、大きく奥へずれ、これに固定してあったバーも後ろにずれていました。
幸いサスペンションには、ぎりぎり干渉していないので、自走でDラーまでたどり着けました。
・・・・ああ、また修理代が・・・・。

1)パッと目にはわかりませんが、持ち上げてみると、結構ガッツリ石が当たって、アンダーカバーが損傷しているのがわかります


2)内側から見ると石が当たったアンダーカバーは千切れかかっていいます


3)正常な助手席側のバンパーとアンダーカバーはこのような状態です


4)それが、石の当たった側のカバーは奥へとずれています


5)アンダーカバーがこれだけずれたということは・・・・


6)サスのロアアーム付近をみると、正常側はこうなっていますが、


7)石が当たった側は、ロアアームにぶつかる寸前まで後退し、ブラケットが変形してしまいました


という訳で、国内に無い部品もあるのこれが届くまでしばし入院となりました。
まだ分解していないので、正確な見積もりは分かりませんが、幸い石はアンダーカバーと路面に挟まれて止まり、タイヤまで接触しなかったようなので、サスペンション機構や、付近にあるオイルパンやエアコンのコンプレッサーも壊れていないようなのが、不幸中の幸いでした。

林道に入らなければ良いのですが、舗装された林道で、KUGAで走るには楽しいので、結局はその誘惑には今後ともあらがえないでしょうね。
Posted at 2016/07/02 16:28:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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