Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
スミス製で、機械式で、しかも30年代旧式の車載時計を、ミニに取り付けてみた♪
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さて、実際にこの車載時計を、どのようにして運転席に取り付けるかです。
当初、タコツボに入れてダッシュボード上に設置することも考えましたが、前方視界の邪魔になるし、やはりメーター類が集中している同じメーターパネル近辺にこの車載時計も取り付けたいと思いました。
という事で、取り付け場所は前々から決めていた 『メーターパネルのすぐ下』 という事で決定!
ただ、機械式時計という事もあり、ステーの重さも合わせるとそこそこの重量となる為、普通にボルトや木ネジで固定すれば、おそらくその重さや振動でパネル側にストレスがかかりクラックが生じる不安もあった。
そこで使用したのが、 この 『防振ゴム付き 埋込みボルト』
やはり世の中には便利な小物という物があるもんですな♪
この防振ゴム付きの部品を介して取り付ければ、取り付けるモノ自体の重みや振動を緩和・拡散する事が出来て、取り付け部分に不必要なストレスがかからいように出来るという優れものなんです◎
更に、防振ゴムの頭の部分には丁度いい大きさのOリングを2個かまして、上下の振動にも対応出来るるようにと配慮しました。
- 1:ミニを契約したあと、絶対 ...
- 2:さて、実際にこの車載時計 ...
- 3:メーターパネル左下に防振 ...
- 4:さあ、それでは実際に取り ...
- 5:思い通り、メーターパネル ...
- 6:それにしても、ゼンマイ式 ...
- 7:ハンドル越しに見た画です ...
- 8:90年代の車と、30年代 ...
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2014年07月25日
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