Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
オートマ用のシフトノブをどうにかしたい!(純正すりこぎ棒改) その②
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中から摘出した樹脂製のインナーはそのままでは使えませんので、その中のから更に『ネジ山が切ってあるメネジ部分』 のみを摘出します。
このAT用のノブには金属部品が一切使われていないんです・・
中のメネジの部分も、何とただ単に樹脂を流し込んで成型してあるだけなのです。
なので、ある程度使い込まれたシフトノブの中には、この樹脂製メネジが内部で割れてしまっているという可能性もあります。
そして取り出したメネジ部分を、今度はグラインダー等を駆使して新たに取り付けるノブのシャフト部分にピッタリ合うように削ってゆきます。(微細な樹脂の粉が散りますのでマスクは必須です。)
大変壊れやすい繊細な部品ですので、慎重に作業していきます。。
新たなインナーは遅乾性の 『2液混合タイプエポキシ系強力接着剤』 でしっかりと固定します。
そして、何とか丁度いい具合に収まるように、新たに仕上げたインナーシャフトがコレだ!
今度こそうまく行きますように~
- 1:色々ありましたが、決して ...
- 2:中から摘出した樹脂製のイ ...
- 3:オリジナルノブと、新たに ...
- 4:恒例の 『ビフォー・アフ ...
- 5:そして 右後ろサイドか ...
- 6:更に 右横からの図 ...
- 7:如何でしょうか? 洗練 ...
- 8:オマケに告知させていただ ...
カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2014年08月07日
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