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Mr. ポールの愛車 [ローバー ミニ]

整備手帳

作業日:2014年10月13日

待望の 『W反射式ヘッドライト』 と 『ウインカーポジション』 を装着した その①

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
1
予定ではラバコンやショックの交換等ミニの足回りを中心に作業をしてゆくつもりであったが、そのついでにブレーキキャリパー、ブレーキディスク、サブフレームマウント等も交換したくなってしまい作業内容がてんこ盛りになり過ぎてしまいました;;

このままじゃとてもじゃないが11月のミニデイまでに間に合うはずもなく、中途半端に手を付けたら最悪ミニデイに参加できなくなってしまう事態にもなりかねない・・

そこで足まわり関連は11月のミニデイ以降に持ち越し決定となりました。

ミニデイ当日までに作業に費やせる時間が残念ながら数日間しかなく、その限られた時間内で作業出来るメニューをどれにしようかと思ってました。

ミニデイに行くことは決定したのだが、日帰りにするかそれとも向こうで一泊するかどちらにしても長時間の夜間走行は必至となってくる。

まず皆さんご存知の通り、ミニのオリジナルのヘッドライトはとっても暗く不安を感じずにはいられない;;

例えば、実家横須賀からの帰り道 『山中有料道路』 という所を走るのだけれど、そこは有料道路にも拘らず道路上にほとんど街灯が無いため、ヘッドライトの明かりだけが頼りとなり、今までに何度か怖い思いをしたことがあるのだ。

そこで今回のテーマはズバリ!
『ナイトドライブを安心かつ快適なモノにする。』 とした!

そこで納車待ちだった半年以上前に既に取り付けると決定し購入しておいた 『W反射ヘッドライト』 『フロントポジションランプ』 及び 『各種リレー』 をやっと取り付ける事と相成りました♪

この画像はいきなりの完成形となります。
団子3兄弟ならぬ、『丸目3兄弟』
2
ミニデルタで復刻されたCIBIE風の 『W反射ヘッドライト』 は現在では14万というとんでもない価格になっています。
自分が購入した今年の初め頃はまだこんなには高くなかったと思います。

このヘッドライトは購入時に既にバルブが装着されていたが、より明るいものへと変更する事にした。
画像にある 『PIAAのナイトテック 3600K』 に交換だ。
更にもっと明るいバルブもあったが、これで暫く様子を見てみることにします。
真っ白なギンギラライトはあまり好みではないしな・・

それに伴い、ミニには最初から最後までとうとう装着されることがなかった 『ヘッドライトリレー』 も合わせて今回装着することにした。

ミニは元々電装系があまり丈夫とは言い難く、ヘッドライトリレー無しの状態で万が一配線系統に支障が発生した場合、コネクターが溶けたり焼けたり、最悪火災になってしまう可能性すらあるのです。

このヘッドライトリレーを設置することにより、これらの不安を解消してくれるのは勿論、何といっても通電効率が向上する事によりヘッドライトがより一層明るくなるいう利点もあるんです。
という訳で、用意したのは 『BOSCHのハイパワーリレーSR-2』 です。

それから画像にはありませんが 『スタンレーのウインカーキャンセラーポジションリレーFCS-12』 も2個用意します。
こちらは既に廃番となってますが、今でも楽天サイトで1つ千円チョッとで入手できちゃいます。
これはフロントのウインカーをポジション球としても使えるようにするというリレーです。
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丸みを帯びた個性的な 『W反射ヘッドライト』 の形状に合わせてヘッドライトのリムもオリジナルの物から、より幅広の 『ウッド・アンド・ピケット製のワイドリム』 に変更です。

こちらのワイドリムを現在国内で販売しているミニ屋さんがもうないようなので、イギリスのウッド・アンド・ピケット本社から予め取り寄せておきました。
左右ワンセットで8、600円ほどでした(送料別で)。

これで個性的な眼が更に際立つ事でしょう♪
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ご存知のように、配線作業に入る前には必ずバッテリーのマイナス端子は外しておきましょう。

ヘッドライトリレーの設置場所は予め決めておきました。
ヘッドライトリレーはエンジンルーム奥にあるマルチリレーの手前に付ければ、何のストレスもなく設置することが出来ます。

よく見るフロントグリル裏への設置の場合、ヘッドライトからも距離が近いのは良い事なんですが、そこでは風雨に思いっきりさらされてしまいます;;
電装系部品にとってあまり好ましい環境だとはとても思えません。

このマルチリレーがある場所はヘッドライトから多少距離はあるものの風雨の影響をほとんどと言っていいほど受けません。
配線コードが少しぐらい長くなったからといって、照度の効率がさほど落ちる事も無いでしょう ◎

もしこの場所にリレーを取り付ける場合はこちらもご参考に

マルチリレーブラケットの取り付け作業 ↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/2161128/car/1663133/2957977/note.aspx

リレーに4箇所ある端子にはそれぞれ

+供給配線
ーアース配線
車内側から出ている配線
ヘッドランプ側からの配線

となり、HiとLo別々に2個取り付けます。
配線コードはあまり細いのを使うのは避けた方が良いかもしれませんね。
1.25ぐらいの太さであれば充分かもしれません。
W反射ヘッドライトから出ている配線の太さが2.0だったので、ヘッドライトの配線に関しては同じく2.0を使用しました。
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ヘッドライトリレーへの+電源の供給はスターターモーター・ソレノイドから取り出しています。
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今回ヘッドライトの変更と同時に、フロントウインカーをポジションランプとしても使用できるようにスタンレーのウインカーキャンセラーリレーも取り付けています。
この作業に伴い草臥れていたフロントのウインカーも新品の物と交換です。

ありえない事ですが、納車当時フロントマーカーのレンズ内に水がポチャポチャと溜まっており、まるでお池のようになっておりました ^^;
ショップさんではきっとそこでメダカでも飼っていたのでしょうかね・・

様々な配線が入り乱れてきますが、混乱しないようメモ書きしたテープを各コードに張り付けておけば間違いはないかと思います。
(自分は横着してしませんでしたが;;)

画像のような状態を見てしまうと、果たしてこのグチャグチャした配線を綺麗に纏める事が出来るのか、とお思いになられる方もいらっしゃると思いますが・・

ご安心ください、そしてお任せ下さいませ♪
7
コルゲートチューブを使い配線コードを丁寧に養成してゆきます。

異なる太さのコルゲートチューブを何本か用意しておくと今後他の作業の際にも便利だと思います。

ミニに限らず、配線ムキ出しの、だしっ放し状態は決して好ましいとは言えません。
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タイヤハウス内のコード類もなるだけムキ出しにならないよう、コルゲートチューブ内に収めました。

画像上部は助手席側。
画像下が運転席側です。

この両サイドにそれぞれスタンレーのウインカーキャンセラーリレーも取り付けてあります。

因みに、画像下に見えるステンレス製のウインカーブラケットはブロスガレージさんの物でして、97年以降のミニにもガラスレンズ製のウインカーが装着出来ちゃうというスグレモノのアダプターです ◎

さあこれで色々面倒な配線作業は一通り完成しました ◎

その②に続く・・・

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