待望の 『W反射式ヘッドライト』 と 『ウインカーポジション』 を装着した その②
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
引き続き作業を行ってゆく。
続いてはウッド・アンド・ピケット社の幅広リムを、W反射ヘッドランプ本体と合体させた上で、ヘッドランプボウルに取り付けるのだが、この幅広のリムはそのままでは97年以降のミニのボウルに取り付けることが出来ない。
このリムを装着するには多少の加工が必要となる。
(10/25 更新)
まず、リムの裏側上部に固定用の爪があるのだが、この爪は97年式以降のボウルに取り付ける際には不要となるもので、この爪があると逆に車体奥までリムを差し込むことが出来ないので、この爪は折って切除しておく。
だが97年式以前のボウルに取り付ける際には必要となるので、絶対に切除してはならない。
更に、このワイドリムをボディ側までドンピシャと嵌め込んだ上でしっかり固定するためには、ヘッドライトボウルの下にあるタッピングビス固定台座部分とリム側をより近づけておかなければならない。
そのままでも何とか固定する事は可能だが、現状のままビスで締めてゆくと、リムが上に持ち上げられてしまいリムとボディの間に妙な隙間が生じてしまうのだ。
しかし、この下側台座とリムの間にスペーサーをかます事によってその問題は解消される。
ちょうど手元にあったゴム台座付きのポンデットワッシャー2個をタッピングねじに挟んで固定してみたところ、ドンピシャで固定することが出来た ◎
グラつきも無く綺麗にワイドリムをハメこむ事ができた♪
元々この幅広ワイドリムは97年以前のライトボウルに対応していて、97年以降のボウルには使用できないと書かれていたが、多少の加工を施せばしっかり装着出来ることがこれで実証された。
97年以降のモデルでもドンピシャ位置で、何のグラつきもなく確実にボウルに取り付けることが出来る ◎
2
まるでミッキーマウスの眼のようにとても愛らしいレンズで、ミニの表情がガラッと変わった印象がする ◎
フロントマーカーも新品に生まれ変わり気分も上々だ♪
3
さあそうしたら、フロントのマーカーがちゃんとポジションランプとして機能してくれるのか、そして肝心のW反射ヘッドランプがしっかり点いてくれるのか実際に点灯し確認することにした。
ちょっとドキドキ&ワクワクものだ・・
まずはポジションランプだが、これは問題なく両サイド共同時に点灯してくれた ◎
お次は、ウインカー切り替え時にポジションランプが一旦キャンセルされ、ウインカーのみが点滅してくれるかだが、これもウンウンうまくいった。 パチパチパチ~♪
4
さあお次はメーンイベント、W反射ヘッドランプの点灯式と行こう!
まずはLoビーム。ヘッドライト奥にあるPIAAのバルブが問題なく点灯してくれた!ヤッター!
元々のヘッドライトの明るさとはコイツは断然違うゾ
5
そしてHiビームに切り替えて、これも間違いなくしっかりと点灯♪
おーよしよし良い子だ ◎
ヘッドランプ内の手前の小ぶりの反射鏡から、眩いばかりの閃光を放ってくれている♪
6
念の為、何度もHiとLoを切り替えながら10分間以上点けっぱなしにしたまま放置してみたが、リレーや配線等が発熱する事もなく、また煙や焼け焦げ臭も無いことをしっかり確認して、これで諸々の取付設置作業が無事完成と相成った♪
7
見れば見るほど愛着が湧いてくるこの可愛らしい笑顔!
これでもう長時間のナイトドライブも安心だ ◎
気分はもうすっかりミニデイだ ^_^ /
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