Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
クォーターウインドウの電動開閉式計画 その⑩ ダッシュパネルのレザー貼り替え編
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塗り込んだシーラーや接着剤が完全に乾いてから、メーンイベントでもある 『レーザー貼り作業』 へと移る。
今回新たにダッシュパネルに貼るレザーに選んだのは
シンコール社製の品番L6509 のブルーレザーだ。
http://www.diy-shop.jp/shop.php?mode=item&myId=l6509-&masterId=l6501-&type=ia&vari=6
サンプルを事前に色々取り寄せ、色合いや触感が好みにより近いものを選択した ◎
このシンコーレザーは元々自動車の内装材としても使われており
主に以下のような優れた特徴を持っている。
①耐候性があり変色しにくい
②耐アルコール性があり洗剤で拭くことも出来る
③難燃性があり燃えにくい
④表面がフッ素樹脂加工が施されており汚れが付きにくい
これはミニに限らず、自動車の内装材としても適していると思う ◎
今回は自車のポールスミスブルーにより近いカラーを選んだ。
このカラーをダッシュパネルに配することにより、フロントのボンネットからダッシュパネル、更にはメーターパネルへとブルーの同色の同線が出来、スッキリ明るくなるようイメージしてみた♪
それでは入手したレザーをまずはカットしてゆこう。
元々貼り付けられていた素材にヒートガンを当てて少し平らにしてから、これを元に大体のサイズで少し大きめに裁断した。
以降作業に集中しすぎてあまり画像はありません ^^;
貼り付けに使用した接着剤は 『3Mスプレー糊99』 と一般的な革などの接着に用いられている 『液体ボンド』 である。
3Mスプレー糊はレザー自体の貼り付けに使い、液体ボンドはより強力に接着したい両端やスイッチハウジング付近のみに使用した。
3Mスプレーはウレタンフォーム側ではなく、レザー側にスプレーしてゆく。
何故なら接着剤スプレーの粒子が大変微細なため、ウレタンフォームに吹き付けても直ぐにウレタンフォームに染み込んでしまうからだ。
3Mスプレーは速乾性はないので、いくらでも修正が効く。
なので、糊が足らず接着が弱そうな箇所は、一旦その近辺のレザーを剥がして糊をもう一度スプレーしてから貼り付けてゆく。
スプレー糊に比べると液体ボンドは割と乾きが早いので、ある程度の貼り付けが終わったあたりで、最後的に両サイドを仕上げるあたりのタイミングで貼り付けて行ったほうが良いかもしれない。
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- 6:一番気を使ったスイッチ埋 ...
- 7:しかし綺麗に貼替えが出来 ...
- 8:そして、ブルーレザーに合 ...
カテゴリ : 内装 > インテリアパネル >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 6時間以内 |
作業日 : 2014年12月28日
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