BC製 Ramハイパー&TRターボの試用と、新種エアクリーナーの製作 ④
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エアクリーナーの高さ設計で一度の失敗はあったものの、何とか無事にクリーナー本体を完成させることが出来た ♪
それでは実際に愛車に装着してゆくとしよう。。
わくわく・・楽しみだなぁ~
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まず赤のバキュームホースのラインを適当なメクラ栓で塞ぎ、邪魔にならないように適所にタイラップで固定しておく。
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最初に2種類のパーツの内、Ramハイパーを装着してみることにする
インマニ上部にアダプターを介してRamハイパーを固定する訳だが、純正のエアクリと違って外枠にスッポリと被せるのではなく、上部に載せて固定することになる為、外周部にはエアを噛み込まないよう、ゴム等のスペーサーを装着しておく必要がある。
エアクリーナーに付属していたゴムのアダプターがミニのサイズと同じ100mm径だったので、適当な場所をカットしてこれを流用する。
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そしてアダプターパネルを載せたら、Ramチャンバーとの密着性をより高める為、1mm厚のガスケットを敷いて挟み込む。
また吸気温センサーは通常左斜め後方に取り付けられているが、すぐ下の燃料パイプにモロに当たってしまい取り付けが出来ないので、
配線を延長した上で右斜め後方に移設することにした。
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そして今回の主役となる 『Ramハイパー』 をしっかり確実に固定してゆく。
取り付け用の3本のボルトの内、一番奥のセンターのボルトのみ低頭ナットを使用した。
これによりボルトの頭の吐出をより低く抑えることが出来、僅かばかりでも空気抵抗を減らすことが出来ると考えたからだ ◎
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しっかりトルクをかけて固定することが出来たら、インナーフレームを上部に取り付ける。
既にブラインドナットをアダプターパネルに埋め込んであるので、取り付けに難儀することもない ◎
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そしてスポンジクリーナーを入れ込み、アウターフレームと一緒に確実に取り付ける。
その際周囲もしっかりとチェックし、どこかしらに歪み等の不具合が生じていないか、またエアを噛んでしまうそうな隙間が生じていないかをチェックしておく。
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これでめでたく、苦労の甲斐あってついに新種のミニ用のエアクリーナーが完成した!
オリジナルのエアクリーナーと比べると見た目も非常にスッキリとし、エンジンルーム内の新しい顔となりそうだ ♪
何よりも、ミニのエンジンルーム内がかなり広々となり、ドレスアップ効果も満点ではないでしょうか ♪
(自画自賛し過ぎか・・)
このエアクリーナーだが、まるで魚のヒレのような無数のブレードが周囲を取り巻き、この角度のついたブレードがまるで台風のようにエアーを内部に取り込んでいく、そして見た目がまるで空飛ぶ円盤のようなことから
敢えて自分で商品名を付けるとするならば・・
『エアトルネードUFO』 な~んてのはいかがでしょうか ^^
さあさあ、そんな事はさておき、エンジンを実際に始動してみましょう!
(動画はYouTubeでアップしときましたのでご覧下さいね♪)
おっとこれは意外・・・ 想像していたよりも吸気音が割と静かで、少々拍子抜けしてしまいましたよ ^^;
正直かなり吸気音がレーシーにけたたましくなり、もしやお下品な感じになってしまったらどしようかってと思っていたぐらいですから・・
そう、どちらかといえば吸気音よりも、タペット音の方が気になりますね ^^;
そして更に装着後走行した際のインプレに関してですが、数日後に三鷹の自宅から実家のある横須賀に行く予定でおります。
その際に片道約60kmの道のりを、行きはRamハイパーで、そして帰りをTRターボに換装して走ってくる予定です ♪
一般道有り、高速有り、更に坂道有りのバラエティーに富んだコースとなります。
走行時のインプレにつきましては、また数日後にご報告できるかと思います ^^
それではまた数日後にアップする 、その⑤にご期待下さい。
あと少しだけ続く・・・
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