まるで尿漏れしてるようなロッカーカバーガスケットを日本製の高品質コルクに替えてみた♪
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
記念すべき100回目のブログと相成りました ^^
納車後まだ1年未満だというのに、この100回アップというのは多いのか、果たして少ないのか・・
いやいやこれは充分多過ぎでしょ ^^;
しかしその記念すべき100回目の更新がホント地味な記事ですみませんね::
という事で今回は、『前々から気になっていたんだが、放ったらかしになってた作業シリーズ』 です。
(・・って、そんなシリーズあったっけ?)
ロッカーカバーからジワリジワリとにじみ出ているオイル。。
昨年の納車後から既に気が付いておりました、この微妙なじじいの尿漏れに ;;
だが、今すぐどうにか対処しないとどうかなってまう~的な箇所でも
なかった為に今まで放置しておりました^^;
そこで今回は、タペットクリアランスの調整も同時に行う事にしたので、このタイミングでガスケットも交換します ◎
2
コルクのガスケットが使われていたのだが、案の定使用されていたのは、『コルク&プラスチック&ゴム類混入の混ぜ物タイプ』 のものであった;;
古いガスケットを剥がし、残ったカスや接着剤等をスクレーバーで排除していった。
なんとガスケットはあの黄色い木工用ボンドで接着されていた!
コルクが木製だから木工用ボンドでも良いって事か??
だが木工ボンドにこんな高熱になるような場所に耐えうるほどの耐熱性があるとは到底思えない・・
漏れの原因はこのボンドにもあったのかもしれない。
そこで今回ロッカーカバーとガスケットの固定には
スリーボンドの 『液状ガスケット1215』 を使うことにした。
接着面にゴム弾性体を形成し、しかもー60から200度の高温にもしっかり耐えてくれるのだ ◎
3
そして、新たにガスケットに使用するのは 『日本製高品質コルクガスケット』 だ!
4
見てもらえば分かるように、コルクの目が非常に細かくしかもぎっしりと隙間なく詰まっている。
プラスチックやゴム等の混ぜものが混入した粗悪なコルクとは大違いだ。
購入はドゥトレーディングさんから
価格は1,080円であった。
http://www.do-td.co.jp/shop/11_407.html
ガスケットの固定はまずはロッカーカバー側から。
写真撮り忘れたが、ロッカーカバーにシリコンガスケットを塗り、
ズレないように固定しつつ上から適度な重しを載せしっかりと密着させてから暫く待つ。
シリコンが乾いたら今度はコルクのエンジン側にもシリコンを塗り、
エンジンに載せ固定させる。
この高品質コルクガスケットを装着してから数週間経過したが、尿漏れは今のところ全く無い ◎
エンジンヘッド付近のテラテラと光っていたオイル滲みはなくなり、
今ではカラカラに乾いた状態を保ってくれている ◎
5
今回はコルクガスケットの交換ついでにタペットクリアランスも調整する為、スパークプラグも外しついでにチェックしてみた。
4本ともほぼ均等に綺麗に焼けていたが、使用期間不明のこのスパークプラグも交換しておこう。
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昨年既に購入しておいた 『NGKイリジウムプラグ』 をこのタイミングで投入することにした。
なんか知らんけど、パッケージから早くも期待させられてしまうなぁ ^^
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