BCテクノロジー製 アルミ削り出しファンベルト・テンショナー・プーリーを装着してみた♪
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今回のオルタネーターの換装に伴い、ファンベルトを緩めるということもあって、このタイミングで以前取り寄せておいたあるスペシャルパーツを取り付けてみたいと思う ♪
BCテクノロジー社製
アルミ削り出し ファンベルト・テンショナープーリー
(SUS削り出しパーツ付)
これはファンベルトの張り具合を調整しつつ、ファンベルトと一緒に常に回転しているという、ま言ってみたら駆動系の脇役的なポジションにあるパーツで、決して普段目立つ存在ではない ^^;
その普段日陰にいる地味な脇役に、チョコっとスポットライトを当ててやり、少し目立つ存在にしてあげようというどちらかというとドレスアップ的な要素のパーツだ ♪
アルミの削り出しで仕上げられたパーツは、煌びやかに輝いて見える ◎
センターの取り付け部品はステンレスで構成されている、ちょっと贅沢なパーツだ ^^
http://www.b-c.co.jp/belt_p.html 2
まずは純正のテンショナープーリーを取り外してゆく。
センターボルトはプーリーと供回りしてしまう事もないので、ベルトさえ緩めてしまえば後の作業はとても簡単だ ♪
3
新旧交代の儀式。
純正のプーラーは単純にプラスチックで出来ている。
陰の力持ちといった感じであろうか・・
しかし、このパーツがなければファンベルトは回らない。
4
BCテクノロジーのファンベルトテンショナープーリーは、その外周部分に多数のホールが均等間隔に刻まれており、一旦エンジンを始動すればこれらのホールが綺麗に磨きこまれたプーリーと共に美しい輝きを放ってくれる ♪
しかも純正のプラスチックとは違い、頑丈なアルミ製だから耐久性にも大変優れている ◎
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そして無事装着
これまで付いていたプラスチック製の純正プーリーと比べたら、かなりメカニカルなハードな雰囲気になった。
今まで地味で目立たなかった 『脇役』 が主役とまではいかないが 『準主役』 ぐらいにまで躍り出てきた感じさえもする。。
6
こうして見てみると、やはり金属部品の輝きというのはいつ見ても美しいものです ♪
エンジンかけてチェックしつつ、暫く見とれてしまっておりました ^^;
今まで以上によりスムーズにファンベルトが回転しているような錯覚を覚えましたが、多分それは気のせいでしょう ^^;
しかし・・フロントグリル取り付けたらもう見えなくなっちゃいますね・・
もはやこれは自己満足的なスペシャルパーツですね ◎
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