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Mr. ポールの愛車 [ローバー ミニ]

整備手帳

作業日:2015年5月5日

巷で賛否両論 話題のADVANCEブラックオルタネーターを取り付けてみた ♪ 【装着編】

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 1時間以内
1
今回は色々な意味で今巷で話題になっているアドバンス社製の 『ブラックオルタネーター』 を装着することにしよう。

というものの、実は昨年4月の発売当初に、まだミニが納車されていないのにも拘わらずこれは装着してみたいと思い既に購入しておいた物なのだ ^^;

購入から1年経ってしまった訳だが、先日バッテリーを交換したということもあり、今後の電装関係強化の為にこのタイミングで装着することにした ◎

このブラックオルタはボディがブラックという事もあってか、巷では黒い噂も・・賛否両論あるようだ。

試しにGoogleで 『アドバンス』 『ブラックオルタ』 で検索すると色々な意味で話題になっているようだ。

だが自分はそんな話題にも取り上げられない程の、発売当初に既に買ってしまっていた。。

今更後戻りも出来やしない;;

こうなればアドバンスさんのキャッチコピーを信じて取り付けるしかないな ◎

画像で見てもお分かりのように、ビジュアル的に全身黒ずくめでとても精悍な印象を受ける。

果たしてその性能はどうなのか。。
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まずは今まで装着されていた純正のオルタを取り外してゆく。

1998年から今日までの17年間に渡り、立派に活躍してきてくれた発電機さんに敬意を表する ◎

因みにJAFが調査したオルタネーターの寿命に関するデータがあった。

ガソリン車の場合 8~13万km ディーゼル車の場合 13~18万km だという。

だが現実はその使用環境にも大いに左右される。

昼乗りメインで夜間あまり乗らない人と、夜間メインでヘッドライトの点灯率が高い人とでも違ってくるし、またオルタ自体の製品の個体差もあるだろう。
実際は15万km以上問題なく使用されているオルタだって存在しているのも確かだ。

だがオルタはある日突然お亡くなりになる・・

ミニが発売された当初、電気を主に消費するもの言えばヘッドライト、スタータモーター、ウインカー、カーラジオ、クラクション程度しか無かった本当にのどかな良き時代であった。

それが今やどうだろう、エアコン、カーナビ、ETC、ステレオ、HID等など、自動車に関わる補機類増加に伴い、それだけの電気消費量に見合った高性能、高発電率をオルタネーターに求められるのも当然といえば当然の話しなのかも知れない。
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話が少しそれたが、ここで新旧交代の儀式。

ブラックオルタは純正の物と比べるとやや小ぶりだ。
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ここで一つ気付いたことがある。

一般的にオルタネーターの外郭部はいずれもアルミ剥き出しの無垢の状態である。

つまりその外郭部自体でアースを取れるようになっているのだ。

しかし、このブラックオルタは製品の特徴でもあるように全身真っ黒に塗装されている。 多少なりとも導通が落ちるんじゃなかろうかという懸念もある。

このブラックオルタも純正同様に3本のボルトを介して本体に固定されるが、ボルトを通すシャフト内部だけは流石に黒に着色はされていなかったので少し安心した。

でも欲を言うならば、オルタを固定する3箇所のステーの内、せめて最上部のステーの車体側のハンガーに直接触れる先端部分だけでも塗装を落としておいた方がより導通が良くなるのではないかとも思った。

これは今後の様子を見て判断することにしよう。
必要なら勿体無いが削るとしようか・・

今回は現状のブラック塗装されたままで装着してみることにした。

アドバンスさんのお手並みを拝見させていただくことにしましょう ♪
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折角ブラックオルタが高効率の発電をしてくれるのだから、その元気な+電流をそのままバッテリーまで送り届けてあげたい。

その為には現状の細いケーブルでは役不足だと感じた;;

このブラックオルタの発電量に合わせてより太い2ゲージのケーブルを使って接続させてやる事にした ◎

これだけ太いケーブルだと一般的なかしめ工具ではまず対処できない。

中古で購入しておいた0ゲージケーブルまでをもかしめる事が可能な特殊工具を使うことにする。

新品で買うと数万円もする高価な工具だが、ヤフオフなどでたまに処分品として安く売られることがあるのだ。
それでも7千円程はしたと思う。。
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ブラックオルタから発電した元気な+電流を、2ゲージのケーブルを通してスターターモーター先端部に伝達させる。

もしバッテリーがエンジンルーム内にあったならば、そこに直結させてやった方がより効果的なのだが、残念ながらミニの場合バッテリーはリアにある;;
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そして新たにブラックオルタをハンガーにかけボルトで固定してゆく。

だがこのままでは端子類が剥き出しである。 これでは危険だ!

このB端子と手前のコアサポートフレームに何かの拍子に
工具でも触れようものなら火花な飛び確実にショートする;;
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上のD端子側はまだしも、せめて+直結のB端子ぐらい専用の保護カバーぐらい付属させて欲しかったところだ。

だがこういう状況になる事を見越していたので、購入しておいた丁度良さそうなサイズのシリコンキャップを被せてB・D端子とも絶縁しておいた ◎

どうせ付けるんだったらと、見た目にも拘ってみたが ^^

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