| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
レイクサイドミニパーティの出発前に発見してしまったファンベルトの大きな亀裂 ;;
朝エンジンルーム内のチェックしてる時に見つけてしまいました・・
およそ10cmにわたって切れています ガーン!
たまたま亀裂の箇所がプーリーの所まで上がってきてたんで見つける事が出来たが、もし下の方に隠れていたならしばらく発見できなかったかもしれない。。
これは今日参加取りやめるか、それとも直してから出発するか?
いやいや・・取り敢えず今日一日ぐらいはもってくれるでしょ
という事で、そのまま出発 ^^;
2
という訳で、翌日ファンベルトの交換作業開始 ◎
まずは問題が発生したファンベルトの取り外し。
そのままカッターで切っちゃってもいいのかもしれませんが、ベルトにテンションがかかった状態のままでの切断は宜しくないなと判断し
テンショナープーリーのナットを緩めてから作業することに。
これで四角形のアジャスタースクリューを緩めることができ、ベルトを開放してやることが出来ます。
ここでベルト切断。
3
それにしてもいつの間にこんなに切れていたんだろう?
異音がしていた訳でもなく、全く気がつきませんでした ;;
それにしてもこのファンベルト、元々の品質が宜しくないのか薄くてふにゃふにゃしています。。
4
こんな日がいつかはやってくるだろうと、納車前に強化対策品のファンベルトを購入済みでした ◎
ゴム関係のパーツに関してはあまりUK製は品質が宜しくありません、でこれはドイツのコンチネンタル製。
弾性・剛性も充分ありそうで、造りがシッカリしてます ◎
他にも、チョッとお高いけどBOSCHの強化対策版も良いかもね。
ま、所詮消耗品なのでいずれはまた交換しなきゃならないからソコソコの品質の物であれば宜しいと思います。
5
6
しかし見るのと実際やるのとでは大違い;;
そうは簡単に ”くるりんぱ” とは行ってはくれない。。
新品ゴムなので厚みも弾性もシッカリあるので、何度も途中で引っかかってしまいブレードをスムースに回すことが出来ません・・
次回は面倒臭さがらずに、ファンシュラウドカバーぐらいは開放してクリアランスを確保してからやった方が効率良く作業が出来るはず。
7
取り敢えず今回は何処も外すことなく何とかベルトをプーリー側に落としてあげることが出来ました ◎
4つのプーリーにしっかりベルトが掛かっていることを確認したら、テンショナープーリーでベルトの張りを調整してゆきます。
マニュアルでは6mm~8mmとなっているけど、その感触は人それぞれで・・
ゆる過ぎは勿論NGだが、張り過ぎもエンジンにとってあまりよろしくない。
6mmの遊びだとかなりビンビンに張った状態になっちゃいます ;;
1cm以内で程良いあたりにしとけばOKだと思います ◎
で、無事Newベルトの装着完了 ♪
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