駄目ダメなインパネステーを取り外し、快適ぴったりフィットの取り付け方法に改善してみた♪ その①
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
皆さん、ホントに超お久しぶりです^^;
気が付けば8月に更新して以来、かれこれもう4ヶ月も経ってしまった・・
でもその間サボっていたのはブログの更新だけで、作業の方は相変わらずバラエティーに富んだ内容で着々と進行しておりました◎
作業は進行しているのに更新もままならず、当然画像はドンドン溜まっていく一方でなんとかせにゃいかんと思い、年末ギリギリのこのタイミングでのアップということに相成りました。
そこで久々の更新内容は、インパネの取り付け方法の改良です♪
でも、『おいらのミニはセンターパネルだぜィ!』 という方はどうぞスルーしてくださいね。
オリジナルのインパネをそのまま装着されている方で、【ダッシュパネルとの隙間】 で悩まされている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は【快適ぴったりフィットのインパネ取り付け方法】 と、参りましょう ◎
という事で、まずは完成の図から ♫
(インパネ以外にも色々と変っておりますが、それらは後後にという事で・・)
2
まずこちらは、オリジナルのステーによって固定されていた時のものです。
そもそもこのインパネは、オーディオ含んでいない状態で約2.8kgもの重量があります。。
こんな重たいものを、貧弱な3本のステーでしかも駄目ダメな【木ねじ】でインパネ裏側から固定されています。
そりゃ新車のうちは良いだろうが、15年以上も経過すればビビリ振動で木ねじ付近だってバカになってくるし、またカスタマイズの際にインパネを取り外す機会が増えるたびにドンドンその酷さは加速してゆく。。
最初の頃は下側の3本のステーにゴム板を挟んだりして、なんとかごまかしながら過ごしていたのだが、もう我慢も限界です!
これじゃあメーター裏が丸見えじゃん XXX
3
元々のインパネ取り付け用ステーには、どうもその場しのぎの間に合せ感が漂っておりますです、はい。。
そもそも3kg近くの重量があるインパネを、貧弱な3本のステー&木ねじ、そして前に傾斜してこないようにギザギザの樹脂製フック3個で受け止めるという大変お粗末な仕組みとなっております XXX
そして前のめりにせり出してきたインパネを奥の方にグイグイと押し込んでいった結果がコレ
ネジ穴崩壊の図です^^;
4
前々から何か良い方法はないものかと模索しておりました。
この間の浜名湖ミニデイ(ブログにはアップしませんでしたが) や、色んなミニイベントに参加した際、売りに出されていた中古のインパネをかなりジックリと観察させていただきました ◎
それらの情報を集約し、更に自分なりのアイデアを注入し、新たなインパネ取り付け方法を見出しました ◎
まず初めに、現状付いている全てのステーを取り外します。
傾斜防止の波型ステーももう必要ありません。
但し、センターの下側の金属製ステーだけ残し、これは加工してそのまま流用します。
でも木ねじは使いません。インパネ部分に【5mmの鬼目ナット】を埋め込んで、しっかりチャンとした5mmのボルトで固定してあげます ◎
それからグローブBOXはそのまま残したいので、チョットだけ加工します。(裏側だから全然判りません)
実は自分が調べた限りでは、別の取り付け方法が施されたインパネはそのBOX部分が全て取り外されておりました・・
固定する為に手を差し込めるスペースが多分必要だったのでしょうね。
だけど自分はオリジナルのグローブBOXだけは残したかったので、端っこの方だけカットします。
(このプラ素材は柔らかいので、カッターナイフでカット出来ます)
5
そうしたら今度は、メインの取り付けステーの設置と行きましょう♪
取り付けステーは左右のダクト部分のこの2箇所のみです。
使用した金具は
TRUSCOのジョイント金具19型Cステンレス 2個
同じくTRUSCOのジョイント金具19型フラット 4枚
鬼目ナットM6mmx13mm
アプセットボルト (M5) 等です
インパネ側に鬼目ナットを埋め込む際の注意点としては、穴開け作業に使用するドリルは【木工用ではなく、金属加工用のドリル】を使うことです。
木工用のドリルの先端は尖って吐出しているため、かなりの確率で
インパネの表側にこんにちわ!してしまいます。
インパネの厚さ自体15mm程しかありません、ここに13mm長の穴を開けてやるわけですから、ココは慎重に作業しました。
受け側のフラットパネルは厚さ2mmと引っ張り強度が弱いと判断し、
2枚を重ねて接着し厚さ4mmとしました。
SUSステンレス製で4mm厚にもなると、かなりのテンションをかけても曲がることはありません ◎
エアダクトの穴から手を入れて蝶ネジでネジネジして、がっちり固定してあげるという方法です♪
6
インパネ側に鬼目ナットの穴開け作業が終わったら、鬼目ナットを埋め込んでいきます。6角レンチを使い埋め込みます。
念の為に木工用ボンドでしっかりと固定しておきます。
こんな感じに仕上がりました。
つまりこのフラットステーを車体側のアッパーダッシュとロアダッシュに引っ掛けて、インパネ側に取り付けたステーと共締めしてやるんです ♪
おっと、但しエアダクトに追加スピーカーを付けている方はこの方法は使えませんね^^;
その②に続く・・・・
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク