駄目ダメなインパネステーを取り外し、快適ぴったりフィットの取り付け方法に改善してみた♪ その②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
作業が続きます。
新たな取り付け用ステーの設置が終わったところで、ついでに気になるインパネ周りの他の部分もやっておきましょう ♪
まず気になるといえば気になるし、まあココは放っておいても良いような箇所なのだが・・
ついでに交換しておこう◎
インパネの周りをぐるりと一周して貼り付けられているクッション材だ。
クッション材といってもこれまた貧相な物で、ポリ素材のヒモ状なものにスポンジらしき物が巻かれたもので、ガンタッカーでパネルの外周部に打ち込まれている。
もはやクッションの役目も果たしておらず、ただただ見窄らしく見える XXX
このクッション材を取り外し、新たに機能性・耐久性に優れたクッション材に交換しておいた♪
2
そこで使用したのが
TRUSCOの気密防水パッキンテープ
10mm厚で、テープ幅15mm、長さ2mでお値段400円ほど ◎
この手のクッション材やゴム素材は、当時のものより格段に進化している。
そこまで当時物・オリジナル物には拘っていないので、潔く現代版の高品質版を使う事にする ◎
3
テープの片面に両面テープが最初から付いているので、作業も簡単だ^^
何といっても見た目にもイイ ◎
クッション性も硬過ぎず、柔らかすぎず丁度良い感じだ。
それでいて、ちゃんと反発力もある。
4
今回の取り付けシステムで使うフラットパネルは、装着時にはこんな感じになる。
アッパーダッシュとロアダッシュのヘリに引っ掛かける為に使用する。
5
それにしてもメーター裏の断熱防音材の汚らしいことといったら・・・
チョット触っただけで、ボロボロと崩れてくる。。
天井のルーフ材のような粗悪な物だ XXX
今回はここは本格的には手を入れなかったが、特にみすぼらしいセンター部分だけは剥がして別の素材の物を装着しておこう ◎
6
他のカスタマイズ用にと買っておいた10mm厚のウレタンスポンジを
サイズを合わせてカットして嵌め込んでみた。
見栄えもバッチリである♪
(所詮表からは見えない場所だけに、これも自己満足ではあるが^^;)
7
そして、両サイドのエアダクトの穴から蝶ネジをネジネジして取り付けた完成図がこれだ ♪
全くの隙間も無く、尚且つかなり強固に確実にインパネを装着することができた ◎
これは両サイド2箇所のステーだけでも固定が可能だ。
ただ、あえて自分はセンター下側のステーだけは残しておいたのには訳があった。
センターのステーがあることによって
①パネルのセンター出し(中央の位置決め)が容易に出せる事。
②両サイドのステーを外して開放した時に、インパネ自体がフリーとなりバタンと前に倒れ込むのを防ぐ為。
これらの為にもセンターのステーは敢えて残しておこうと考えた。
8
仕上がりは、自分で言うのもなんだがかなり大満足の物となった♪
やはりインパネはキッチリかっきりとハマっているべきものである ◎
画像を見ていただければお判りかもしれないが、今回の作業ついでにダッシュパネルもブルーのレザーに張替えた物に交換した♪
その作業についてはまた近日中にでもご報告する予定です^^
まだまだ、途方もなく続く・・・
それにしても、ミニってツッコミどころ満載の車ですよね ♪
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク