Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
ミニの劣化しやすいバキュームホースを、シリコンホースに総入れ替えした
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その数値は 42kPaという高い値を表示していた。。
通常暖気後のアイドリング状態で 30kpa 付近でなければならない
これは明らかに異常である XXX
どこかに不具合が生じているに違いない。
まず最初に疑ったのは、バキュームホースのエア噛みだ。
実にMapセンサーの異常値の原因の9割近くが、このバキュームホースの劣化、もしくはL字ジョイント部分に割れが生じることによる外気の吸い込みである。
このまま放置して乗り続ければ、マフラーから黒煙が出てきたりしてフケも悪くなり、エンジンの調子も当然悪くなってくる。。
前回ミニに乗った時には通常の値だったので、この不具合はごく最近に起こったのであろう。
いち早く発見できて良かった ♪
いずれにしても、これは早めに対処しておこう ◎
- 1:先日装着したECUのライ ...
- 2:その数値は 42kPaと ...
- 3:まずは全ての純正のバキュ ...
- 4:ホースの交換ついでに。フ ...
- 5:全てのシリコンホースを無 ...
- 6:そして再びエンジン始動 ...
カテゴリ : エンジン廻り > 過給器系 >
取付・交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
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