Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
『防錆剤シリホス』 ミニへの実践投入に向け本格的テスト開始 その①
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最初にミニへシリホスを投入した方のブログによれば、入れる場所はラジエターのサブタンク内に3粒程度を砕いて投入したとの事であった。
だがサブタンクとラジエター間でクーラントが絶えず相互通行しているわけではないのだ。
これは過去の記事でも書いたのだが、
例えばラジエターキャップの88kPaタイプが装着されている場合だと、ラジエターアッパータンク内の水温が120℃以上に上昇しないとサブタンク側へ通行していかない。
また逆にエンジンが冷めるとラジエータ内に負圧が発生する為、今度はリザブタンクから減った分だけラジエータに戻る。
因みにエンジン停止中は、ラジエターとリザーブタンクとを繋いでいるホース内部は空っぽとなり、ラジエター側とリザーブタンク側とは遮断され、クーラントの循環は全く途絶えてしまいます。
更に言えば、走行中の時間より停車している時間の方が圧倒的に長いのです。
どうせ投入するならと・・ 自分は全く別の場所を考えていました。
そこはおそらく一番効果的で効率的な場所だと言えるでしょう。
錆が発生する主な場所は、ラジエター本体、ヒーターコア内部、そしてサーモスタット周辺、更に金属系のジョイント部分と考えられます。
中でもそれらの総本山とも言える場所が 『ラジエター本体』 なのです。
自分はこのラジエター本体こそが、シリホスが最大の効果を発揮する場所だと結論づけました。
ただ、一体何処に入れることが出来るのでしょうか。
今夏投入予定のコア増しのラジエターをモデルにして、考えてみましょう ◎
- 1:今年の1月から開始した ...
- 2:たった1粒のシリホス投入 ...
- 3:そして更に4ヶ月(120 ...
- 4:最初にミニへシリホスを投 ...
- 5:(ラジエターロアタンク内 ...
- 6:ならばアッパータンク内は ...
- 7:シリホス投入口はここであ ...
カテゴリ : エンジン廻り > 冷却系 >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
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