あると便利、使って重宝!ツィーター内蔵型快適楽々アームレストの製作記 完成編
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
現在に至るまでこのアームレストはとっても重宝している ◎
もし今更これを外さなければならなくなってしまったとしたら・・・
ミニに乗る度に苦痛を強いられる事となるだろう。。
・・って、それはいくら何でも大げさだが、今となってはこのアームレストがあるお陰で、大変快適なドライブを楽しんでいる ♪
これは昨年行った作業の備忘録ではあるが、
作業自体は大変だったものの、今から思えばとても楽しい工作を満喫することが出来た ◎
さて続いての作業だが・・
2
アームレストそのものはストレートの真っ直ぐの形状ではあったが、前後の淵の微妙な曲線、上下部分の微妙な高低差
これはどうにかしてパテ埋めをし整形し、ミニのドアパネルにピッタリフィットさせてゆかなければならない・・
そこでちょっといい感じの物を見つけた。
靴底補修用接着剤だ ◎
ゴム状の物は色々あったがそれらは柔らかすぎてしまうが、こいつは乾くと靴底と同じようにガッチリ固くなり、適度な硬度が求められるベース剤としてはピッタリではないかと思いこれを使ってみることにした。
これは本来は靴底補修用だが、他にもいろいろ便利に使えそうだ ◎
3
アームレストの裏側はこんな感じになっている。
格子状に張り巡らせてあるプラスチックの枠組みに、ウレタンスポンジが吹きつけられてクッション性を持たせてあるようだ。
まず最初にツイーターを埋め込む箇所をくり抜いてゆく。
4
ベースはプラスチックの塩ビ系の素材なので柔らかく、ホールソーにハンドタップで簡単に開けることができた ◎
5
肝心なのはこっちの土台のベース部分の形成であった;;
『盛って・削って・実車に合わせて・・』
再度 『盛って・削って・実車に合わせて・・』
それでもってまた 『盛って・削って・実車に合わせて・・』
もうちょっとかな?で再び 『盛って・削って・実車に合わせて・・』
の、繰り返しの繰り返しの連続であった;;
おそらく今回の作業において一番多くの時間を要してしまった。
兎に角、自分が納得できる仕上がりになるまでトコトン作業が続いたのであった。。
6
苦労の甲斐もあって、何とか納得できるレベルまで土台を整形させることが出来たのであった ◎
早速ドアに装着してみた。
隙間もほとんどなく、ドア側にピッタリと吸い付くように取り付けることが出来た ◎
ツイーターもちょっとしたアクセントになってくれている。
ドアの開閉にはこのアームレストのノブを使っうことにしたので、ミニに付いていたハンドルは取り外す事にした。
最終的にこのアームレスト本体の出幅は約6.5cm、そしてツイーターを含んだ出幅は約8.0cmとなり、さほど室内側に吐出することも無かった。
腕を少し持ち上げれば直ぐにアームレストに乗せられる。
これはちょうど良い距離感だ ◎
中肉中背の自分の肩はさほどぶつかる事はなかったが、恰幅のよい方の場合だと絶えず当たってしまうのかもしれない。
7
実際に腕を乗せてみるとこんな感じになる。
長さもそこそこあるので、肘から先の腕をしっかりと乗せることが出来る ◎
※ 但し安全の為、高速巡航時には必ずアームレストから腕を下ろして、しっかりとハンドルを握りましょう ◎
渋滞時のノロノロ運転の時なんかには、腕をちょっとアームレストに掛けながらハンドル操作する事だって出来る ◎
(お行儀はあまり宜しくはないが・・)
そしてある程度の幅も確保出来たので、停車時であればドリンクのカップやサンドイッチ程度ならこのアームレストに載せておくことだって出来る ◎
ミニデイの時なんかに昼食をとる際意外と便利でした。
ミニってあまり置き場所がありませんから。。
8
ツイーターは国産車のトヨタ・レジェンド等に純正オプションとして採用されていた、金属性ツイーター 『Luxman ラックスマン』 だ。
これは中古で購入したものだが、この何とも言えない硬質なメタリックの輝きが気に入って装着してみた。
音もかなりイイ ♪
以上、ブログに書くとあっけない内容だが、これはこれでかなり時間と手間を要した自分としては一大イベントであった ^^;
追伸:
この自作アームレストは車内側に多少ではあるが吐出していた為、先日の車検で指摘されるんじゃないかと少し心配していたのだが・・
検査官が車内に乗り込んできて色々チェックされた際にも、特に指摘を受けることなく無事通過できましたよ ◎
現時点ではまず問題はなさそうです ^^
おしまい =3
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