Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
ミニのオーディオをなんとかしたい。。 高品質サウンドシステム構築への長い道 とりあえずの完結編
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あとはツイーター迄のコード配線ですが、一般的に行われている車内へは通さず、ドア内を通して配線してゆく事にしました。
作業的には手間はかかるものの、配線はドア内に通した方がスッキリだしコードの断線等のトラブルも回避することが出来るんです ◎
車内方向へ配線処理を行う場合、ドアの開閉角+αのコード長が必要となります。
結果必要以上に長い配線を車内へ露出させなければなりません。
更にドアの開閉を繰り返すたび、コードに過度のストレスも加わってしまいます。
特にコルゲートチューブに収めているとしたら・・
コルゲートチューブは可動部分に使用すべきものではないと考えています。コルゲートチューブは追従性に関して若干劣っています。
この場所に関して言えば、収めるのなら耐候性と難燃性があるビニールチューブの方が適していると思います。
ドア内に配線すると車内に雨水などが侵入するのでは?
その心配はご無用です。
何故ならこの中空フレーム内には、ミニの構造上もともと水が入ってくることが想定されているからです。
雨が降ったり洗車した際には、ドアチェックアーム付近から多少の雨水は侵入してきてしまいます。
このチェックアームの隙間から水を入れてみれば分ると思いますが、侵入してきた雨水は車体下にある小さなドレンプラグから外へ排出されてゆきます。
少し話がそれましたが、配線はドア内を通してやることにより
コードはより短い長さで済み、弓なりに反り返ることも殆どありません。
これを人間の膝に例えるならば、より少ない屈伸で済みますので膝への負担も大幅に軽くなるのです ◎
車内のドア付近のカーペットを捲ると、ここに小さな点検口のサービスホールがありますので、グロメットを外します。
- 1:このカスタマイズは今年の ...
- 2:ミニのオーディオに関して ...
- 3:今回は最初からツイーター ...
- 4:あとはツイーター迄のコー ...
- 5:一見分厚そうに見えるこの ...
- 6:レシーバー本体からツイー ...
- 7:ツイーターへはオーディオ ...
- 8:取り敢えずオーディオ関係 ...
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取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
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