Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
クォーターウインドウの電動開閉式計画 その⑬ ウィンドウ取付編
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ウエザーストリップを窓枠にしっかりと嵌めて(特に四隅は念入りに)、ウインドウを前部から挿入し、丁度良い着座位置を決めてゆく。
開閉時にガラスと車体側に不要な隙間が生じる事の無い絶妙ポイントを捜してゆく=3
着座位置が確定したなら、まず前方の取付けからだ。
普通でいけば、ここでM4サイズのタッピングネジの登場となるのだが、自分はこの安直な間に合わせ的汎用木ネジは使用しませんXX
内装の軽い樹脂カバー類ならまだしも、片側2kgもある重たい部品を安直な木ネジ数本で留めるなんて絶対にあり得ません。
最初のうちは良いとして、将来的にウエザーストリップの交換やオールペン等でウインドウを外す事もあるでしょう。
ミニのフロントグリルと同じ様に、その内に馬鹿ネジになってしまいます。
オーバートルクで締め付け過ぎたり、ネジの進入角度を誤ってしまっただけで簡単に馬鹿ネジになってしまいますXX
自分はタッピングが使われている箇所は、極力ブラインドナットを埋め込み、確実なボルトで装着できるようにその都度変更しております。
という訳で、ここにはM4タッピングではなく、M5のボルトを装着出来るようM5サイズのブラインドナットをハンドナッタ―で埋め込んだ◎
- 1:かなりの年月が経過してし ...
- 2:まずガラスの取付からです ...
- 3:ウエザーストリップを窓枠 ...
- 4:確実で堅牢な着地点を設け ...
- 5:そして開閉式クォーターW ...
- 6:そこで、なるだけハの字に ...
- 7:ガラスとゴムが均等に接触 ...
- 8:また、これはそもそもミニ ...
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