Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
底抜けしない、ヘタレない永久不滅楽々快適シートへのモデファイ その① 取外し&素材入手編
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今回調達したのは以下です。
ミニスペアーズからは画像にある
『MINI FRONT SEAT BASE FOAM 1993-2000 MODELS』
http://www.minispares.com/product/Classic/Interior/Seats_Belts/Seats/SF685.aspx?170501&ReturnUrl=/search/classic/SF685.aspx
そしてミニスポーツから
『Trim Fr Seat Base Seat Diaphragm』
https://www.minisport.com/ncmc711-trim-fr-seat-base-seat-diaphragm.html
更に国内の浅草ゆうらぶから
『セルダンパー 5mm厚』
http://www.youlove.co.jp/celldamper.html
を取り寄せました。
シートのウレタンスポンジ単体で入手出来るなんて、ミニのパーツ供給体制はやはり盤石ですよね◎
これは国内では入手出来ませんでした。
そして『ワイヤー格子状のダイヤフラム』は、現状シート裏に装着されていていつ破れてもおかしくない脆弱な『ゴム&布製ダイヤフラム』と併用します。
旧タイプの『ワイヤー格子状のダイヤフラム』は切れる事は無いものの、その上に乗るウレタンスポンジを格子状のワイヤーが食い込んでいったり削ったりして傷めてしまうんですXX
そしていつか必ず破れてしまう現行のダイヤフラムを、旧タイプのダイヤフラムのスポンジへの『攻撃性』を和らげる緩衝材・中間材として併用します。
だが折角なので、今回は『旧タイプ&現行タイプダイヤフラム』のダブルセッションによって、より快適な座面造りを目指してゆきます=3
国内で入手した『セルダンパー 5mm厚』は
長距離運転による身体への特に腰への負担を軽減してくれます。
ご存じかもしれませんが、セルダンパーは地震等の揺れを軽減し抑える効果がある防振材として様々な用途で使われている『最新部材』です。
ミニに限らず、ドライバーの身体は運転中に絶えずエンジンからの高周波振動を座面から垂直方向に受け続けています。
特に長距離を走行した後にパーキングエリアに降り立った時、なんとなくまだ体がジリジリと痺れているような感覚が残っていて、まだ車に乗っているかのような感じを受ける時がありますが、正しくそれがそうです。
高周波振動を長時間受け続けると、人間は特に腰を痛めてしまいます。
身体の中で特に負担が掛かりやすい箇所(弱っている箇所)にダメージを受けてしまうんですXX
『腰痛持ち』でない自分でさえも、浜名湖ミニデイ迄の長い道のりを走った後は、腰に違和感を覚えてしまいます。
このセルダンパーはその一助になればと思い、ウレタンスポンジの下に設置する事にしました◎
厚みも5mmなので違和感無く、そして無理無く装着する事が可能です◎
- 1:思い起こせばあれは201 ...
- 2:でもこの程度の事ではへこ ...
- 3:そして逆側の元々シートレ ...
- 4:さて枕話はこのぐらいにし ...
- 5:今回調達したのは以下です ...
- 6:3年前の施工時は、ダイヤ ...
- 7:そして少し厄介なのが、シ ...
- 8:裏側から見るとこんな感じ ...
カテゴリ : 内装 > シート・シートカバー >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
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