Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
底抜けしない、ヘタレない永久不滅楽々快適シートへのモデファイ その② ダイヤフラム新旧合体編
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古いシートスポンジの取り外しが済んだら、次はダイヤフラムを装着してゆきます=3
今回は『旧格子型ダイヤフラム』と『現行型ゴム&布ダイヤフラム』を組み合わせて装着してゆきます。
『格子型ダイヤフラム』の利点は、まず丈夫なワイヤーで編み込んであるので『底抜けしない』という点。
そして、スプリング式であるため『装着がとても楽々』だという点にあります。
その半面、ダイヤフラムとシートスポンジが直に接触しているため、格子状ワイヤーのスポンジへの食い込みや摩耗が生じるという難点もありますXX
そのスポンジへの食い込みや摩耗をカバーするのが、現行型ダイヤフラムと言う訳です。
このゴム布のダイヤフラムを間に1枚挟む事によって、スポンジが摩耗していくのを防いでくれます◎
現行フラムは固定せずにただ間に敷くだけでも良いのですが、それだとどうしてもズレが生じてしまうので、どうせやるならという事で今回は2枚を合体させた『Wテンション方式』で組付けていくことにした V
例えて言うなら、ミニの『ラバコン』と『コイルスプリング』を合体させてやるような感じ(チョット違うか)
それに伴い、現行ダイヤフラム両サイドのワイヤーフックはもう必要ないので全て外してゆく。
フックの根元部分をペンチで拡大すれば、簡単に取り外す事が出来ます。
現行フラムに元々空いていたフック穴は、今後無視して構いません。
装着に関しては、あくまでも格子状フラムの形状に準じて行います。
スプリングの先端部を現行フラムに押し込むだけで簡単に穴が空き、格子フラムと同一箇所にスプリングを通す事が出来ます◎
- 1:引き続き作業を行っており ...
- 2:少々苦戦しましたが、無事 ...
- 3:シートカバーを外す事が出 ...
- 4:古いシートスポンジの取り ...
- 5:そして予め2枚のダイヤフ ...
- 6:シートフレームに空いてい ...
- 7:作業もいよいよ先が見えて ...
カテゴリ : 内装 > シート・シートカバー >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
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