底抜けしない、ヘタレない永久不滅楽々快適シートへのモデファイ その③ ウレタン新調そして完成編
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ダイヤフラムの装着が完了したので、残す作業はウレタンフォームの交換のみとなります。
ここから最後の仕上げとなります=3
2
23年間お疲れさまでしたのウレタンと、新たなウレタン。
23年間でこんなにも変色してしまうんですねぇ~
3
新しいウレタンをパコッて嵌めればそれでおしまいなんだけど・・
何かしら一工夫加えないと気が済まない質でして^^;
新規ウレタンの下に厚さ5mmのセルダンパーを仕込んでゆきます。
座面に合わせてカットし、コブの部分を2箇所くり抜いてゆきます=3
不快な高周波振動を吸収させ、これで更なる乗り心地向上を狙います V
4
ピッタリサイズにカットしたら、後はスプレー糊で接着しズレないように施工してゆきます。
5
ウレタンの準備が整ったので、座席にこれを嵌めてゆきます =3
ウレタンが新品で厚みがあり、更にセルダンパーで厚5mmUPしてるので、ウレタンフォームを先にフレームにセットしてしまうとカバーを被せるのに難儀XX
作戦変更であらかじめ座席のシートカバーにウレタンを装填してから、シートフレームに挿入する事にした。
6
無事合体する事が出来たので、シートカバー端の樹脂パネルを今度はシートフレームの6箇所あるクリップに差し込んで固定してゆく。
シート裏に縫い付けてある小さな樹脂パネルは半回転させ、シートに張りを持たせた状態で、それぞれのクリップに差し込んでゆく=3
7
セルダンパーを追加する事によって、高周波振動を吸収してくれると同時に、左右のスプリングの伸び縮みによるウレタン本体への干渉も防ぐ事が出来るのだ◎
ウレタン底部の2つのコブが、丁度スプリングの間に収まるのがポイント。
ズレない為にもね
8
シートカバーの装着後、忘れている作業が無いか細部のチェックをし、問題無いのでガバナシートを被せて、ハイ!完成 V
作業画像は助手席側のみでしたが、同時進行で運転席も無事完成^^V
早速新調したばかりのシートを車内にセットし、座り心地を確かめてみると・・
お、おお~ こ、これは、これはホントに素晴らしい!
張りもコシも今までとは断然違います^^V
一番感じたのは、シートにお尻を降ろした直後の座面の沈み込みです。
言葉ではうまく表現できないが、敢えてこの違いを例えるならば、『こんにゃく』と『トランポリン』でしょうか。
着座直後まるでこんにゃくのようにブニュッと沈み込んでいたシートが、
まるでトランポリンのような張りとコシに生まれ変わり、圧倒的な弾性がそこに蘇っておりました ☺
まるで納車当時の新品のシートの様!(って、あんた新品シートに座った事あんのかよ^^;)
で、意味なく何度も何度も座っては感動し、
そのまま走行テストに出発=3
小一時間ほど走ってまず感じたことは、シートの沈み込みによって腰がくの字になりやすかった事が改善された点◎
あまり意識しないでも腰が曲がってゆくような事も無く、ごく自然な乗車姿勢がキープ出来るように感じた V
これからの長距離ドライブがとっても楽しみになりました ☺☺
おしまい ^^/
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