昨年交換したラバコンの車高調節、超低床ジャッキスタンド投入、そして簡単な化粧直しをと♪
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
昨年のユーザー車検の際にラバコンを含めた足回りの入れ替えを行っていたのだが・・
新しいラバコンは初期沈みが発生するので、3~4か月後に改めて車高チェックをする必要があったのに。。
すっかり1年以上チェックを怠ってしまいました^^;
そんな訳で今回は車高チェックを行います =3
2
今回ウマに使用するのは『大橋産業製のピットスタンド』
最初の画像にある赤い従来型スタンドと比べてみても、高さの違いは一目瞭然です。
こちらは『超低床タイプ』の物で、ミニの様なちっちゃな車にはこれで十分です◎
タイヤを浮かせて出来る程度の整備であれば、必要以上に車体をジャッキアップする必要も無くなります V
どうやらあまり需要が無かった為か、既に廃番商品になっております。
でも、まだ何処かできっと安くなって売られているかと思います V
3
では早速車高チェックです。
車高チェックはロングタイプのタバコの空き箱で行いました^^
ロングサイズの箱の高さがジャスト10cmなので、この箱が接触するかしないで高さチェックが出来ます◎
最低地上高は9cm必要ですが、車検の際に初期沈みこみ等の余裕を見て11cmに調整済みだったのですが・・
1年間以上チェックを怠ってしまった結果、
何と最低地上高が7cmにまで下降XX
およそ4cmも沈んでしまっておりました;;
マフラーの太鼓部分は8cm程をキープしていましたが、蛇腹の部分が7cmってチョットやばくないか・・
4
蛇腹は前々からかなり草臥れてきていることは把握していたのだが、この1年の間にどこかの段差で更に擦っていたかもしれない。。
エンジンをかけて手を恐々かざすと、僅かながらも風が当たるのが感じられた・・ううぅ
僅かな排気漏れではあるが、これはまだ致命的なパワーダウンには繋がっていないと判断し、これは来年の車検の際に交換するとしよう V
ダウンパイプを含め、エキゾーストシステム全体が草臥れてきているので、来年のユーザー車検の際には触媒を含めシステム全体を新調する予定を組んだ◎
これでまた一つお楽しみが増えました ^^V
5
本日のお題目の車高調節に移ります =3
ジャッキアップし馬を掛け、フロントのドライブシャフト辺りを覗くと何やらキラリと光る物体を発見!
彼はうまい具合に、洞窟の奥に鎮座しておりました。。
前回の車検時にラジエターを交換した際に
落としてしまっていた『ラジエターホースのバンド』であったのだ・・
もう、お金だったら良かったのにぃ^^;
そうそう思い出した、エンジンルームでごそごそラジエターホースをつないでいる最中にバンドを落としてしまった事があったっけXX
あの時エンジンルームとフロアをくまなく探したのに結局出て来ず『まあそのうち何処からか出てくるか、それとも走行中に道にポトンと落ちるでしょ』ぐらいにあの当時は思っていたのでした。
1年の時空を経てめでたく再会。
見つけられずにいてゴメンね、でもまた君は使ってあげるからね ^^
でもコレってミニあるあるかもね。。
6
忘れ形見を摘出後、気を取り直して車高調節。
今回も11cmになるように調節しておいた◎
新規ラバコンの場合、初期の沈み込みは多少発生するが、数年もたてばそう極端には沈んではこないので、次回は車検時で大丈夫であろう V
7
車高調整ついでに、リアトランク内のプチドレスアップも行った ^^
これは錠が出入りするラッチカバー部分なのだが。
まあ表からは見えやしないし、気にしなければどうという場所でもなかったのだが・・
8
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