Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
ラジエターシュラウドの交換 & アーシングポイントの面出し作業
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寄り道作業が終了し、今度は本題の新規シュラウドの製作といこう =3
ミニ丸山さんのとこで『ラジエターシュラウド・スポンジ』というアイテムが販売されているのだが、正直いって何の素材が使用されているのかが全く不明であり・・
耐久性も当然不明であり;;
そこで今回素材として選んだのは、『三和化工製のサンペルカ L-1400』だった。
https://www.monotaro.com/g/02384022/?t.q=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AB%20%20%20%E9%AB%98%20%E5%AF%86%E5%BA%A6%20%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3
これはポリエチレン樹脂を基材とした独立気泡体であり、その特徴は耐候性・耐熱性・耐薬品性に優れており、尚且つ防水性・防音性にも優れ、何といってもシリコンゴムに比べたらお手頃価格という点にある◎
水に浮くほど軽い素材で、柔らかすぎず硬すぎずおまけに加工も楽ちん◎
お試しで今回使ってみる事にしました。
モノタロウではサイズ・厚さ・カラーが自由にカスタマイズ可能でオーダー出来る
厚み(T):20 mm
幅(W):320 mm
長さ(L):420 mm
カラー:ブルー
価格 \1,600也
ポリエチレン樹脂は大きく分けて『低密度ポリ・耐熱約70°~90°』と『高密度ポリ・耐熱約90°~110°』があり、今回選んだサンペルカ L-1400は高密度系の硬度50度の素材である。
今回はこの20mm厚の素材を使用し、ラジエターフィンの枠にピッタリ嵌るよう枡形(ロの字型)に整形してゆく
ラジエター側と電動ファン側のパネルにピッタリと収まるようにまずはサイズ計測。
このサイズ出しが一番大変だったかもね;;
画像一番手前のブロックがラジエター最下部にくるパーツで、電動ファン側パネルのヘリに少し乗り上げるような形状に切り抜きました。
各ブロックはポリエチレン・ポリプロピレン用接着剤『スーパーXハイパーワイド』で確実に固定してゆきます =3
- 1: 今回は冷却効率向上の為 ...
- 2:シリコンシュラウドを取り ...
- 3:運転席側に関しては障害物 ...
- 4:寄り道作業が終了し、今度 ...
- 5:まず最初にラジエター最下 ...
- 6:続いてラジエター後部側の ...
- 7:続いて上部のブロック。 ...
- 8:残った端材を前面部分に挿 ...
カテゴリ : エンジン廻り > 冷却系 >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
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