備忘録② Lucas L-696ライセンス灯の装着 & 純正ライセンス灯撤去
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
続いては、新たなライセンスプレート灯の設置作業と参ります=3
今回使用するのは『Lucas L-696型』だ◎
60年~70年代の古き良き時代のヴィンテージランプだ。
色々調べてゆくと英国Lucas社では、フォグやスポット、ウインカーやリアのコンビネーションランプ等々、何と今までに数百種類以上の様々なランプを製造してきている。
当然それらの中には既に廃番になっている物もあるし、復刻されている物もある。
ルーカス製のランプは全てに『L』から始まる品番が付けられている。
Mrk1仕様でお馴染みの両サイドから照射するあのライセンス灯は『L-467型』という品番で管理されており、今なお需要が多いランプゆえ復刻されている。
あれやこれやとミニのリアバンパーに装着出来そうなナンバープレート灯を片っ端から捜してみた=3
その結果、何とか装着出来そうなランプに辿り着く事が出来た^^;
『Lucas L-696型』
バンパーに接する両サイドがR形状となっているので、ミニバンパーのカーブにもほぼピッタリと合うのだ◎
こちらは既に廃番商品ではあるが、eBayで検索してみたところ未使用・新品(元箱入り)というのが出て来たので入手した V
国内では入手は難しいかもしれないが、比較的海外ではまだデッドストック品が出回っているので手に入れる事は充分可能だと思う◎
入手した当時の価格は『$28+送料』だったと記憶している。
後で判明したことだが、実はこのランプ『バンデンプラ用』の純正リアナンバー灯として採用されていた物であったのだ☺
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さて物が手に入ったところで、お次はフィッティング作業だ=3
おそらくこの画像を見ただけで、ほぼ全ての方が『ドン引きし』、決して真似しようなんて事は考えないと思う^^;
バンパーの一部をグラインダーで切除しなければ、このランプは装着する事が出来ない。
調べてみたところ、同じくバンプラのリアバンパーにも大きな穴が開けられている。
このホールにランプ本体をボルトで装着すれば、バンパーと一体化し同等の強度を保つ事が出来る◎
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新たなライセンス灯を装着したら、配線処理を行い車体へ取り付ける。
リアトランク全開時においても全く干渉無しです V
因みに『車検通るの?』
その点は心配ご無用 V
保安基準は全て満たしており、毎回何の問題も無く車検を通しております☺
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元々バンパーに装着するよう設計されたランプであるので、違和感なくコンパクトにミニのバンパーにも設置する事が出来ました☺
純正の上から下向けの照射から、下から上に向けての照射に変わります。
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LEDを仕込んで点灯するとこんな感じです。
ナンバープレートの表示をしっかりと視認する事が出来ます◎
しかも下から照射する事によって、ナンバープレートの識別は勿論の事、特に夜間走行時においてミニのシルエット全体が『行燈効果』によってぼんやりとが浮かび上がるので、後続車輛からの視認性も増し、『追突防止』にも一役買ってくれるものと確信しております◎
純正ランプの下向き照射だと、トランク中央から路面までしか照らし出してくれません。
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あれから少々プチリニューアルがありまして・・
去年、
お馴染みの『GBエンブレム』を『PSエンブレム』に変えて、エンブレムもPaul Smithさんに変えてみたり。。
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そして今年になって、また違うPaul Smithエンブレムに変えてみたりとか。。
色々着せ替えしながら楽しんでおりんす♪
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他にも現在同時進行で取り組んでいる作業がいくつかあり、
今後また折を見てご紹介したいと思っておりますが。。
その中の1つが、リアテールランプの変更 V
Mk1でもMk2でもMk3でもない、新種のルーカスランプを装着すべく暇をみては作業しております=3
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