念願の大作戦① ローバーミニのルーフライニング交換&ガラスをクリア化してみようの巻♪
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
ミニを購入して以来ずっと気になってた室内のルーフライニング;;
長年に渡る懸案事項でしたXX
ドライバーのみが日々目の当たりにする室内天井だが。
どうしても外観のドレスアップが優先されてしまいがち。
膝を曲げしゃがんでまで他人のミニの天井なんか誰も見上げる事なんかないでしょうしね。
だがこの天井というのは、オーナー当人にとっては、乗車する度に視界に入る最も気になる箇所でもあると思うんです。
所々染みや汚れが浮き出て汚らしいっていったらないし、ルーフ裏に貼られたフェルト材が垂下がってライニングがムニムニと膨れてきてるしぃ。。
これは何とか11月の浜名湖ミニデイ迄に間に合わせてやろうと☺
何かのCMじゃないけど『エイヤッて必要ですよね!』
まずミニの天井を貼り換える前に、ガレージエントランスの色褪せて草臥れてしまったテントを、『爽やかなストライプ柄』にリニューアルし、爽やかな意気込みでミニの天井貼り換え作業に臨むことにした =3
2
今回、この作業をやろうと思った一番のきっかけが、去年施工したクォーターウインドウの電動化に伴い、外したまんまになっている『Cピラーアダプターパネルだ』;;
折角電動化を完成させたのに、その周辺の内装を目にするたびに見すぼらしくてねぇ~
このまま放置少女は無いでしょうし、結局いつかはやらなきゃねV
3
大量の粉塵が降り注ぐことが予想されたし、効率良く作業を行う為にも予めフロントシートとリアシートは外しておいた◎
その他にも外さなければならない物が色々あり・・
ルームミラー、ルームランプ、ワイパー、リアボード上の小物類、ハイマウントストップランプ。
更にリアウインドウ、後方のクォーターウインドウ、フロントウインドウ、そしてそれぞれのウエザーストリップ類。
ここまで外してからやっとルーフライングに取り掛かる事が出来る^^;
ミニのボディは小っちゃいけど、やらねば成らぬ事は普通車並みでてんこ盛りぃXX
作業中はまるで黄砂の様なチリが舞い、また換気も宜しくない状況になる為、車内に1台そして車外に2台の扇風機を設置し、新鮮な空気の循環を促すようにした◎
更に、少し大袈裟かもしれないが防塵マスクと防護メガネを装着し作業に臨む事にした =3
4
作業中は汚れた作業着での出入りが増え、またゴミも沢山出る為、ブルーシートをフロアに敷き詰めておいた◎
5
今回も補助人無しの完全セルフ作業となる V
まずはリアガラスを取り外してゆく =3
メッキモールを取り外し、その溝にカッターナイフである程度切込みを入れおき、ガラスが抜けやすい状態にしておく。
このようなサクションカップがあれば作業が非常に捗るV
たまにサクションカップ無しで作業してる方も見かけるが、とても効率が悪そう。。
高価でもないこんな工具さえあれば、ケガも無く数分でウインドウを取り外すことが可能なのだV
6
無事ガラスとウエザーストリップを脱着◎
心配していた車体側差込部(リップ部)の錆の発生は無いようでホッとした☺
どうやら過去にライニングを交換した事は一度も無いようだ;;
ライニングの端が強力テープで車体側に固定されている。
これは決して嬉しくはないのだが、テープで固定されているのが元々のオリジナルの状態なのだ^^;
ベタベタしててとても気持ちが良い物ではないXX
7
そしてフロントウインドウも同じように外してゆく =3
逆にこれら一連の作業を2人で行おうとすると、『あっち持ってて、今度はこっち側持っててぇ~』等と、相手との間合いや呼吸を合わさねければならなくなり、時間が余計に掛かってしまう;;
8
Aピラー下部に錆が発生している個体をよく見かけるので、きっと俺のミニにもあるんだろうなぁ~
と思っていたら、予想に反して錆による腐食無しの好結果でかなりホッとした☺
これで余計な作業を一つ減らす事が出来た☺☺
そして、フロント側もリア同様ライニングの端が強力テープで車体側に固定されている。
特に97年以降の後期型ミニは、とにかく目に見えない場所には粗悪な素材が使用されていたXX
既に90年代後半のローバー社は経営破綻の一歩手前にあり、財政破綻がジワジワと忍び寄ってきている状況下にあり、コスト削減出来る箇所はとことん安い素材が使われていたようです。。
鉄板もより安価な素材が使用されている為、
97年以降のミニは錆びやすいとかね;;
今回ある程度の長尺ブログとなりそうです^^;
もしご興味のある方は次回もどうぞお越しやす~♪
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