穴付きグリル交換に伴いフォグ&スポットランプも刷新してみた♪ ローバーミニ
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
昨夜久々にUPしたついでに、別の作業記事も載せておこうと思います。
忘却の彼方へ行ってしまわぬよう備忘録としてネ
これは昨年2023年の浜名湖ミニデイで前泊してたNANBAN浜名湖の画像です。
フォグ穴開きフロントグリル交とフォグ&スポットのカスタマイズに関してです。
国内で色々捜してみたのだが、フォグ穴付きグリルは数あれど、自分が捜してる『ボンネット開閉穴無しタイプ』というのが見つからなくて、結局ミニスペアーズからお取り寄せしました=3
MK1仕様ともなるとほとんどがボンネット開閉穴付きでして、逆に開閉穴が無いタイプなんかきっと需要も無いんだろうなぁ~
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さてお次はフォグ穴に装着するランプ選定です。
自分が理想とするのは凸レンズで尚且つグリルよりチョイ突き出た感じで収まる形状のランプだ。
グリルより奥に引っ込んだ形にしてしまうと、下手をすれば『ミラジーノ』になりかねない;;
手持ちのランプをあーでもないこーでもないと色々と当てがってみたら、以外にも英国バトラー社製のソーサーランプがとってもイイ感じに♪
しかもバルブ交換は本体ボディ脱着無しで行う事も出来るし・・
でもどうしようかなぁ、やっぱ今一なんだよなぁ
という事で散々考えあぐねた結果、やっぱここは既製品じゃなく、独自性を追求しオリジナルで作っちゃえという訳で・・
『無いものは作っちゃえ』と。ん、何処かで聞いたことがあるようなセリフ^^;
フォグランプを作ると言っても決してゼロから始める訳ではありません^^
150φ(5-3/4インチ)径にターゲットを定め、
必要な部材を色々と揃えてゆく=3
いくつかのパーツを適合性を見極めながら組み合わせ、一つのランプを組み立ててやろうという訳だ◎
●ランプボディはジェットイノウエ製ハロゲンランプ
●レンズはハーレーダビットソン用のベーツレンズ(ブルー)5-3/4in
●ベゼルは同じくハーレー用のクロムメッキリム 5-3/4in
●レンズガスケットはYamaha純正部品
3M5-84122-00 (50986303)
●防水ガスケットはNOKシリコン製Oリング
4C-P140R(確か・・)
●台座部分底上げ用アルミスペーサー
とまあ、ざっとこんなところである。
Oリングに関しては外径と線径(太さ)が異なる2種類ぐらいに絞り込んでゆき、ピッタリ丁度良く密着した方を採用した◎
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で、これらを組み合わせて出来上がったのがこの超スリムタイプのフォグランプであるV
大体厚み(奥行)5cm程度だったかと思う。
何処にも販売されていないオリジナルのカスタマイズ灯火です◎
実はハーレー用パーツにはミニにも充分流用出来る部品が色々と揃っており、御覧のガラスレンズもイエローや白色、更にレンズカットの異なる物等様々です◎
代表的な所だと『MOTOR ROCK』や『NEO FACTORY』といったハーレーダビットソン専門店のWebを眺めているだけでもホント楽しいです^^
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ランプのマウントブラケット部は90度の可変式なので、垂直でも平行でも好みでグリルハンガーに設置する事が出来る◎
今回はブラケットを寝かせ平行方向に装着することにした。
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グリル裏側のフォグ取付用ステーに穴開けし、程良い具合に前面にコンニチワするように、アルミスペーサーを台座にかまし少々底上げしてあげたV
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自分的には程良い突出加減で気に入っております◎
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ついでなので、スポットランプも装着する事に
40~50年代製のその名も『キャッツアイランプ』
径3インチ程度と小ぶりで、しかもヒサシ付きの小洒落た灯火です^^
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半世紀以上前のしかも6V仕様だったので、12V仕様に変更し、丁度良い具合にグリル裏にある2本の補助ステーに穴開けして装着してみたV
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そんなこんなで、自分好みのフロントグリルの完成と相成りましたぁ♪
例えば、他の異なるランプを装着したフロントグリルを何枚か用意しておいて、その時々の気分によって着替えてみるのもちょっと面白いかもしれませんね^^
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昨年の浜名湖ミニデイでのファミリーサイトは行き交う人がとてつもなく少ない『はじっこの過疎地』に追いやられてしまったのが残念です;;
さて今年はどうしたものかな^^;
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