フロント窓枠にカーラッピングしてみた① ステンレス風にカスタマイズ ローバーミニ
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
『発想は柔軟に』
『計画は綿密に』
『そして行動は大胆に』
って、これはミニを含めDIY作業を楽しむ為の、自己流3箇条です◎
あれやこれや考える前に、興味を持ったらとにかくまず実践するというタイプです^^;
人一倍どころか、人三倍ぐらい探求心旺盛です☺
画像はウインドウアッパーモールをステンレス仕様(風に)カスタマイズしてみたものです◎
これはカーラッピングの可能性を追求した、プチ・ドキュメンタリーとなっておりますV
2
フロントの窓枠をメッキやステンレス調にカスタマイズしている方を良く見かけますよね👀
いつか自分も・・とは思ってはいるのだが、
ミニスペアーズやミニスポーツで再販されてる前面だけを覆うパッチ的なカバーじゃなく、室内側にまでしっかりと廻り込んでいる『コの字型』を捜しているのですが、コレが中々無いんですよX
そうです、こんな感じでチャンとフレーム状に成形されているひと昔のタイプが好みなんです💛
3
見つからないのであれば、いっそのこと窓枠フレームだけ一旦抜いてフレームごとクロムメッキ加工してまた元に戻すという手はどうだろうか?
で、ドア内部の画像を検索してみたら。。
ありりゃコリャ到底無理だわねXX
窓枠フレームがボトムまで延びており、しかも要所で溶接されている模様;;
ま、出来ない事もないだろうが、室内側パネルを外したりと相当な突貫工事が必要となるだろう😢
で、この案は却下↓
4
じゃあどうやったらこの窓枠のアッパーモールだけをステンレス調に出来るのだろうか?
あっ、そういえば前々から少し気になってたあの手があるよな、フムフム
5
英国TV『名車再生 クラシックカー・ディーラーズ』を見ている方なら知っていると思うが、エド・チャイナ氏がクラシックミニを丸ごと一台なんとカーボンファイバー調に『カーラッピング』してしまうというものだった。
『えっ、車にラッピング?』と当時は思ったが、その見事な仕上がりには少々驚かされた◎
今やカーラッピング業界は急成長&進化し続けており、その素材やカラーバリエーションに至るまで豊富にラインナップされてますV
まあ、とはいえ車一台という訳でも無し、あくまでもチコッとドア枠だけだし
失敗しても剥がせば良いだけだしね、これはお試しがてらやってみる価値は充分ありだなV
今回のゲストは御覧の方々です。
画像には無いが勿論カッターナイフ(良く切れる奴)も必要です◎
6
千円ぐらいから中華製のお安いラッピングがいっぱい出回っております。
以前に中華製品も侮れないと申しましたが、ゴム系とビニール素材系は全くもってXXダメダメです↓
ここは信頼出来る国産品をチョイス◎
今回使用するのは『3M ラッピングシート 2080-HG120 / 30cm切売×1524mm幅』\4,600 です。
プロの施工業者も愛用している定番アイテムのようです。
柔軟性があり曲面にもしっかりと追従してくれるようです。
Amazonだとあまりカラーバリエーションは無かったのだが、『ハイグロスホワイトアルミニウム 光沢あり艶あり』を今回選んでみた◎
この1524mm x 300mm 幅のシートを縦半分にし、左右にそれぞれに施工してゆく=3
人生初の、しかもずぶずぶのド素人が一体何処まで上手くやる事が出来るんでしょうかねぇ?
いくら施工範囲が小さくて狭いといえど、カーブ等の曲面も控えてるし、これでもしうまく出来ちゃったら👏ものかも知れませんね^^
7
では早速作業開始です=3
窓枠は予めシリコンオフで余分な油分等を除去しておいた◎
まず半分(15cm幅)に切り分けたシートを窓枠に置き、ズレないよう要所をマグネットで固定しておいた。
両サイドから引っ張ったり伸ばしたりする『摘み手分』の余分な領域が必要であるため幅15cmとしておいた◎
8
おいらは全然詳しくないので分からないが、何でもこの裏紙が紙ではなくセロファンに進化したのは画期的なのだそうだ。
裏紙、いや裏セロファンは一度に全てを剥がすのではなく、貼り付けを行う前方部分から3段階に分けて剥がしていった=3
9
驚いたのはその柔軟性である◎◎V
今までのラッピング素材がどんな物だったのか知る由もないが、気泡が入らぬよう何度でもやり直しが可能であったV
大まかに貼り付けが出来たら、今度は細かく丁寧に作業してゆく。
まだこの段階で余分な箇所を切ってはイケマセン
端の部分は後で窓枠内側のモールの隙間に挟み込んで安定させますV
10
やはり難所となるのが、両端カーブの2カ所である、ここも焦らず慌てずヒートガン(あくまで低温で)一旦剥がしては伸ばしての作業を地道に続けていった。
いくら素材が柔らかいとはいえ、あまり引っ張り過ぎれば当然裂けてしまうだろうX
その②に続く👋
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