エアクリーナーBOX用吸気ダクト作成
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
定番のエアクリーナーBOX内の隔壁撤去、レゾネーター室の穴ふさぎ、AP2用の純正インテークパイプの流用、エアフロセンサーの移設、エアクリBOXとインテークダクトの遮熱、バックヤードスペシャルのエアインテークパネル取り付けは以前から行っていたのだが、追加のエアダクトを設けられないかと画策。
なぜかというと、吸気温度の対策として、もっとフレッシュエアーの量と空気の供給量を増やせないかと考えた結果。
高回転時に伸びが悩む感じというか・・・単純に空気量も足りないのか・・・?
という素人考えから・・・(´・ω・`)
なら無限のハイパフォーマンスエアクリーナーを導入すればいいんじゃない?
という話もあるが・・・
高い!!!
高すぎる!!!
そりゃほしいですよ!
でも先立つものが・・・(´Д⊂ヽ
というわけでの今回の追加ダクトです。
2
エアクリ側ですが、横に穴をあけてダクトを引き入れました。
使用したダクトはビリオンの50φエアダクトの確か1Mだったはずです。
すこしでも温度の影響を受けないように一応遮熱のものを、お値段は5646円。
長さはちょうどいい感じでした♪
ダクトを通すにあたってバックヤードスペシャルのインテークパネルは一部をカット(´・ω・`)
エアクリボックスの横に穴をあけて中へダクトを引き込みました♪
エアクリボックス内はそのままでもいいかと思ったのですが、空気入ったりとかの振動でもしもベチンベチンなってもあれなのでボックスにホームセンターで購入したL字ステーをボルトぬいして、それにタイラップで固定しました。
L字ステーはもちろん取れないようにスプリングワッシャーを入れて、さらにはねじロックを施したのでよほどのことがないと緩みません。
むしろ取れないかも・・・(+_+)
でももしも取れたときのことを考えてナット等が外に来るようにしました。
(ボルトが中におちるんじゃ?ってツッコミはなしで・・・一応小さいものが中には落ちないようにってことで・・・)
もしも取れたとしてもエアクリに穴が開いたりしてないかぎりエンジンルーム内に入ることはないでしょう・・・たぶん・・・(´・ω・`)
穴をあけた周りは何もしてませんがかなりぴったりのサイズだったのでちょうどよかったです♪
3
ダクトのフロント側。
ここに一番困りました・・・(´・ω・`)
さてどうして固定しようか・・・
口の処理はだおうするか・・・?
そのままかな・・・?
と・・・
結果的にはビリオンのエアファンネルの50φを使用しました。
お値段は2076円。
でもこれ色がたしか青とか派手な色しかなかったんですよ・・・(´・ω・`)
自分的には「いかにもやってますぜっ!」ってのがいやだったので黒が良かったが無い・・・('Д')
仕方がないので青を購入して自分で艶消しブラックに塗装。
んで、固定はホムセンのステーの自在になるやつを巻いて、それをいい感じのステーでボルト縫い固定しました。(わかりにくくてすいません)
さらにはダクトにファンネルをつけるときにステンのメッシュ(ゴミ侵入対策)をはさんで巻いています。
もちろんメッシュも塗装済み。
写真を拡大するとわかると思います。
この写真は、覗き込むように+フラッシュで白いダクトが目立つように思いますが、これ遠くから見たらまったく目立ちません。
普通のノーマルバンパーに見えます。
ちなみに一年以上前に施工したものですので若干塗装が剥げております・・・(´・ω・`)
本当は遠くからの写真も載せたいのですがナンバーが写るのと、それを加工して消すのがめんどいので割愛( *´艸`)
4
結果的に、自分の中では満足のいく出来栄えに♪
上での伸びも少しは改善されたような・・・?
たぶんされてます・・・
そう思おう・・・('◇')ゞ
温度は、止まってるときは変わりませんが、運転中の吸気温度の低下が早くなりました。
問題点としては、網で対策していても細かいゴミは少しづつ入るので、年に一回かくらいは掃除しましょう(^^♪
っていうのと、雨とか、でかい水たまりのときに中に水はいるんじゃ???
っていうことですが、それを考えてできるだけバンパーの上(ナンバーの横らへん)に吸気口が来るようにしてます。
ダクトのライン的にも外からの空気に対して逆の傾斜になっていて少しは侵入しにくいかなと。
これで雨の日も走行していますが問題は今のところないです。
ものすごい豪雨で水たまりに突っ込んだりしたらもしかしたら・・・('Д')
まぁ、基本的に雨の日はそんなに乗らないのでたぶん大丈夫でしょう♪(出先で降られるとかないかぎり)
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