エアクリ交換 キノクニ ランマックス
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
エアクリをキノクニ ランマックスに交換してみました。
交換前のK&Nの状態。
2
ここで交換に入ってくのですが、キノクニのラインナップをみていく、80φの次が90φをとばして100φ・・・
S2000は90φ・・・・
うぉい!!!なんかの嫌がらせかっ!!!(; ・`д・´)
しかたがないので80φをチョイス。
型番はR6680R。
色は赤色をチョイスしてます♪
赤大好き♪
ちなみにこれ、サクションパイプに入るとこの大きさが違うだけで、底面(サクションパイプ側の面積の多い方)が155mmで、あとは長さが2種類、105mmと150mmという違いしかありません。
本当に車種別っていうのじゃなくて、あとは自分でどうにかしてつけてね~!って感じなんですね・・・
物はよさそうだから車種別ラインアップとかしたら売れそうな気がするんだけど・・・
っと話を戻します。
80φを90φにするためにシリコンホースをチョイス。
このシリコンホースもキノクニさんラインナップしてます。
つまりはこの辺も活用して自分らでなんとか取り付けしろよ~!車種別とか甘えんじゃねぇ!
っと言われてるように感じるのは私だけ・・・?
調べてみると・・・
色が三種類か・・・とりあえず合わせて赤色にして、んで内径が80mmとなると・・・
80RDになります。
これのサイズ1ってとこみると厚みが約4~4.5mm、ってことは2倍にすると約8~9mm。
ランマックス80mmにくみあわせると約88~89mm。
サクションパイプとの誤差は約2~1mm・・・
あとはバンドで押さえればなんとかなるでしょ!!!
ってことでこれを使います。
ちなみにキノクニさんこのバンドも売ってます。
絞めれそうなの調べたら、1個約900円・・・
わりにするなぁ・・・
まぁこんなのそこら辺のホームセンターにうってるっしょ!!!
ってことで私はここでは購入せず・・・
ええ・・・
これが失敗でした・・・
ホームセンターにそんなでかいのあんまり売ってないんですよ・・・
私が何件か回ったとこでは90φちょいが精いっぱい。
仕方ないのでそれを購入して、祈る気持ちではめてみました。
「頼む!はいってくれーーー!!!」
・・・
結果から言うと入りませんでした。
イエイ( *´艸`)
・・・
さって・・・
どうすっか・・・
・・・
しばし考え思いつきました!!!
とりあえず買ってきたバンド使ってランマックスにシリコンホース取り付け。
慣性が画像のもの。
3
そいでこれをそのままぁ~・・・
サクションパイプにイーーーーン!!!
おお!!!!
きれいにはいって、グスグスじゃないし、ほどよいきつさ、これで純正のスプリングの締め付け具をはめると・・・
いいんじゃない???
これ・・・いいんじゃない???
うむ!
これは良いものだ!!!
ということで自分を納得させました。
ちなみにこれだと純正と全く変わらないので取替の手間がすんごい少なくてめっちゃ簡単です。
3分あればいけます。
それのおかげであとあとのデーター取りの時に役立ちました。
詳しくはブログで!!
最終的にはでかいバンド買ってちゃんと固定したいですね~♪
4
ここからはK&Nのエアクリとキノクニ ランマックスの大きさ比較です。
並べて長さ。
うーん(-ω-;)ウーン
以外に小さいんですよね。
ランマックス。
ブログにも書いたけど、吸入面積を吸入効率でカバーする感じなんでしょうか?
5
上から
6
サクションパイプ側
地面において上から写真撮ってるので長さの関係でキノクニの方が遠くなっております。
そのため遠近感のせいかキノクニの方がだいぶ小さくみえますが、実際はK&Nが90φ(のはず)で、キノクニが80φ、違い10φ。全長で10mmぶん小さいです。
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