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暇人ぶぅの愛車 [三菱 ミニキャブトラック]

整備手帳

作業日:2018年2月27日

点火時期調整

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
 先日の整備で点火時期を10度にしてもまだ眠い感じがあったのでさらに進めるテスト。この車はフライホイールのマークを覗き窓から見るので10度以上は見えません。なので、まずマークを10度の所に合わせた時のTマークの所にペンでマーク、10度進めて見えます。
2
ここで再びチェックなんですが、まず点火時期が8度に合わせたつもりでしたが、10度ぐらいになってました。微妙に狂ったのか調整ミスかアイドル回転数が違うのか。またエンジンルームにコーションラベルがあり、BTDC5°/900rpmである事が判明。すでに5度進めてる訳ですね。
3
今回はBTDC15°で調整してみました。これ、点火時期いじると回転数も変化しちゃいます。この状態で走ってみると最初の調整前の20°超えてた時と似た感じで、低開度だと軽いけど高回転が重くなる。いわゆる「進めすぎ」状態ですね。
4
ここでプラグを再びチェックすると、全部すごいデポジットでアース真っ白、沿面はカーボンが結構溜まっているという状況でした。なんだろ、中回転以上が余程薄いのかな?今回は温度が高い状態でクリーナーをたっぷり吹き込んでカーボンを溶かします。またスローを絞って薄くします。
5
1時間ぐらい溶かしてから高回転を使って走ってきました。以前より白煙は少ない気がします。まだ高回転は重めですが、4000rpm回っていればベタ踏み出来ます。こまめにシフトしてエコ運転するなら現状でも良さそう。
6
少し走って確かめますが、おそらくU42Tの冬の点火時期は12°ぐらいが楽に乗れる限界かと思います。またアクセル開度で遅角制御を入れてないか甘いんじゃないかな。中回転から高回転を濃くする余地を感じます。なぜ20°→10°でメインが薄く焼けてるのかはやや不明、むしろデポジット発生が中回転で増えて高回転でそれが焼けるの繰り返し?

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