2008年05月24日
ダート練習
6/8のダート耐久に向け、日産マニアさんとジャーメストさんとでオートランド千葉で練習をすることになりました。
まあ途中経過は色色省略しますが、午後の私の走行中に右ヘアピンにてイン側の島に前輪を乗り上げ、そのままグルっと半回転。
左側面-天井がベッコベッコ。
天井はフロントから20cm以内の部分がベッコリへこみ、ロールバーの位置で支えられている状態になっていました。
それより後ろの部分の天井は無傷でした…フロントヘビーな為に浮いてたんでしょうね。
「転ばないように気をつけてね」
とお二人に言っていたのに自分が転倒するようじゃ馬鹿ですねorz
大反省。
ビデオの電源が切れていたので転倒の瞬間の画像が取れてませんでしたorz
貴重な瞬間の映像を取り逃すとは…悔しい。
転倒前に何が悪かったのかと言うことが検証できないのは痛手ですね。
なので、転倒をした理由を自分なりに考察。
世話になってるタイヤ屋の店長には
「オーバーが出たのにビビってブレーキ踏んで余計オーバー出したんだろ?情けねぇ~w」
と突っ込まれましたが、私としてはブレーキを踏んだ覚えが無いので(それまでにブレーキを踏んでリアが出ると言うことは嫌と言うほど分かっていたので)、単にハンドル捌きのミスだったと思います。
LSD無しの車だとアクセル踏んでるからって言ってもそっちの方向に進んでくれる訳ではなく、フロントが咬ませながらリアを制御しなくてはいけなかったのですが、リアが出すぎて制御ができなくなったと言うのが自分なりの見解です。
そう思う理由は、その時の走行の課題として「もっとコーナリングスピードを上げてシャープに曲がろう」と言うことを心がけていたからです。
そのコーナーの入り口では横に滑らせて入れるものの、出口で思いっきりアンダーが出てしまっていました。
出口でアンダーって事はコーナーのアプローチに失敗していることだと思い、ならば色色アプローチ方法を試してみるかと言うことで、「もっとコーナーの進入速度を上げれば良いんじゃないか」と試行錯誤していたわけです。
サイドを引いてリアを出すのは簡単なのですが、私としては「リアが出ないような速度域で仕方なくリアを出す方法」がサイドブレーキを使ったコーナリングだと思っているので、この程度のヘアピンでサイドブレーキを使うような運転は安全に楽しく走るには向くのだろうけれども、運転技術の向上と言う意味では今の私にはあまり意味が無いんじゃないかと言うことであまり使いたくなかったわけです。
また上手い方方の運転を見て感銘を受け、「俺もやっちゃるわー!」と力量を省みずに練習に臨んだのも問題でした。
向上心を持って練習に熱を入れるのは重要なのでしょうけれども、熱くなりすぎないよう自制を効かせられないと同じ事を繰り返すだけですね。
「調子に乗ると事故る」と言うのが自分の欠点だと言うのに、喉元過ぎれば熱さを忘れると言うか…なかなか学習できないものです。
チームとして参加する大会を間近に控えた時期に、「事故を起こさないように」と言うことを課題にしていた練習ですべきことでは無かったです。
それも大会の目的が「先ずは完走」なのだとしたら、安全に走れるスピードでのコントロールを重点的に覚えるべきだったのでしょうし、「慣れてきた」と油断する自分を抑えると言う意味でも、課題とすべき事は別にあったのだと思います。
大会を楽しみにしていたチーム員の方には大変申し訳なく思います。
ごめんなさい。
ちなみに転倒による怪我は無し。
頭とヘルメットの重さでか、横転時に頭に思いっきり血が偏ったのか、それともなれない衝撃だったのか分かりませんが、眉間の奥にズクーンとした衝撃があり、1時間ほど響きっぱなしでしたが、特に問題は無いようです。
それよりも帰り支度をした洗車時に、洗車場の足場がぬかるんでいて(足首まで埋まった)、思いっきり足を捻ってしまった方が痛かったです。
と言うか、今日の怪我としてはそれが一番大きかったと思います(^^;
シートベルトがあれば転倒しても体は固定されるんだな、と言うことと、ロールバーがあればきちんと衝撃を吸収してくれるんだな、と言うこと、ドアガラスを確り閉めていれば安心だ、と言うことが体験できたのは良い収穫だったと思います。
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Posted at
2008/05/26 12:36:17
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