2008年10月11日
昼は友人のER34に試乗。
久しぶりに運転させてもらったER34は、やっぱり楽しいですね。
以前代車で借りたエボ7とは違って、こっちは「この安心感のまま何処までも運転したいね」と思わせてくれました。
運転が上手いとか下手だとか、思いっきり踏みたいとか速く走らせたいとか言うことを思うことも無く、ただ単に乗ってるだけで幸せな感じでした。
車の作り云云も然ることながら、やはり一番最初に乗った車と言うのは自分にとって特別なんだろうなと思いました。
夜は峠で32の助手席に座らせてもらいました。
タイプMと言えば私の母親が乗っていたグレードなので、まあそう言う感じの車なんだろうなと高を括っていたのですが、コレがまたぜんぜん違いました。
操る人が操るとこんなに速いのか!と驚嘆するような走り。
大柄なボディーにどっかんターボ、軽快と言う言葉とはまるっきり遠い位置にある車でありながら、砂や草木で隠れてしまってグリップする部分が1車線も無いような細い道をグイグイと駆け抜けていく様は、スカイラインに抱いていたイメージをまるっきり払拭してくれました。
久しぶりに驚嘆させられた運転でした。
32と34とを同じモノとして比べることはできないのでしょうけれど、同じスカイラインでも乗り手によってその姿はまるっきり違ってくるんだなと痛感しました。
走らせ方や楽しみ方によって表現される姿が千差万別なのだとしたら、私はAW11の姿を何処まで理解しているんでしょうね。
一つの車に「飽きた」と感じてしまうのは、単に自分が良さを理解できないだけなのだろうな、と改めて思いました。
エボ7ももう少し乗らせてもらえればもっと違う感想がもてたんでしょうね。
Posted at 2008/10/25 15:52:52 | |
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雑記 | 日記
2008年10月11日
金曜の夜、宮ヶ瀬湖周辺の走りスポットを通ってからヤビツ峠、そこから神奈川方面の走りスポットを走った後、県道64号を使ってまた宮ヶ瀬周辺の走りスポットへ。
行程200km弱のドライブを楽しみました。
ドライブの目的は、ヘッドライトの状態を確認すること。
ヘッドライトを交換してから、光の強さには満足していたものの光り方に違和感を感じていたので、その違和感を板金屋の社長に伝えられるような言葉する為に、何がどう悪いのかって事を考えながら走ってました。
また隣に先輩を乗っけて、どういう感想を持つか聞いてみました。
ちなみに先輩が助手席に乗り込んだ際、「うお!」と驚いてました。
やはり目に見えるほどほど明るいですよね。
感じていた違和感を言葉に直すと、結局下記のようになりました。
1.左奥が見えない
先輩は「左奥よりも右奥が見えない」と言っていましたが、それは運転席側と助手席側で見える範囲が違うからではないかと思います。
運転席側からだと右奥って視界自体に入らず、逆に助手席側だと左奥が視界に入らないので気付かないのかと。
結局左右に光が届いていないんじゃないかと言うことですね。
ただ、ガードレールに近付いてみると確りヘッドライトの明かりがかなり手前側から付くので、十分に光は横に伸びている様子。
やはり光のあたる部分と当たらない部分がくっきり分かれてしまっているから見づらいだけなのかもしれません。
2.光の当たり方にムラがある
クリアレンズになった為、リフレクターのパターンがくっきりと付いてしまっていました。
パターンの境目が分かり易過ぎ、流れていく景色の見え方がコロコロ変わるので、何となく気持ちが悪いです。
前面は様様なパターンからの光が飛んでくるのであまり気にならないのですが、当たるパターンが少ない横や下が顕著です。
3.光の境目がクッキリしすぎ
これは前回も書きましたが、当たる部分と当たらない部分との境目がハッキリしすぎているので、障害物などが徐徐に見えてくるのではなく急に見えてしまって、チョっと驚いたりします。
ただ遠くまで光が届く分だけ、視界に入った時点で対処をするのは難しくはありませんが。
4.ハイビームにした際、下側が見えない
前側に比べて下側に対する光量が少ない為に非常に見づらいです。
逆に上側が明るくなっているので、ライトが若干上向きに付いているんじゃないか?と感じました。
このうち、2と3はどうしようもありませんが、1と4は調整でどうにか成るだろうということで、状態を伝えて板金屋さんに調整をお願いしてみました。
結局、これらはどうしようもないと言うことで決着(^^;
車検で使う高軸調整の機械を使って説明を受けたのですが、高軸は正面を向いているのでこれ以上下げるとロービームが見辛くなるし、左に向けると正面が弱くなるのでオススメできないとのこと。
一応、左前に光が飛ぶようにリフレクターがカットされているので、旧式のヘッドライトよりは一応左奥には光が届いているはずなんだけど、とのこと。
なるほど…コントラストが強い分、弱い部分が相対的に見辛くて不満に感じてるだけなんでしょうかね。
やはり慣れですか。
ちなみに最近の車はもっと左奥が見えるよう調整されているようです。
そう言えばエボ7も左奥が見辛いという不満を感じませんでしたね。
やはり左曲がりの際に奥側を見たいってのは、多くのドライバーの方にとって当然の欲求なのかもしれません。
Posted at 2008/10/12 20:10:24 | |
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