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2006年09月21日 イイね!

porsche boxsterの名前の由来

先日、友人とポルシェの話になり
ボクスターってボクサーエンジン積んでるからボクスターって言うんだぜ?」
と氏が発言したのを受け、
「そんな安直なはずねぇって。」
と返した事がそもそもの発端。


最近(?)車知識勝負ってのをしてます。
詳しくカウントはしてないのですが、まあ多分 現在負け越し中?(笑)
例えば

・Euro-Rってのは欧州仕様車のことかのか
*wiki調べではアコードユーロRに関しては、欧州版タイプRの日本仕様といえるようですし、タイプR程スポーティーな車ではない、と言うことでもあるようなので、引き分けかな?

・sprit-RってのはRX-7のグレードのことなのか
* シビックかなんかのグレードだと私が勘違いしていました(^^;

とまあそんな感じです。
今回もそんな勝負の一つだった訳です。


しかし乗りもしないポルシェが何で話しの話題になったのかと言うと、最近氏の中で彼女のカレラがヒット中だからのようです。
私もポルシェは1度は乗ってみたい車ではあるので(その為にもリアヘビーなAWを乗りこなさなければ!!という思いもあるので)、自分なりに興味を持っており、そういう話になった訳です。

と言っても、明確な証拠も何も無いままああでもないこうでもないと言った所で決着が付くはずも無いので、結局その日は(も、かな)
「後日調べてから決着をつけようぜ!」
と言うことで話がまとまりました。


で、数日経った昨日の夜。
「ボクスターってのはボクサー+スピードスターの造語だ!」
と氏からメッセンジャーが送られてきた訳です。

自分でも調べてみたのですが、ボクスターの名前の由来についてはチョイと分からず終いでした。
氏がなんでそういう結論に成ったのかと尋ねたところ、
「彼女のカレラに書いてあったから間違いねぇッ!!」
との事でした。


うううううううーむ…
私としては情報ソースの信憑性が低いんで信じられないと主張したんですが、反論するならそれなりのソースを揃えろ、と言った具合で議論が停滞。
その情報が信じられないって事に理由も何にも無いんだけどなぁ…サイレントメビウスでも持ってきて麻宮騎亜作品内の事実考証の曖昧さについて語らねばならんのか?とか思ったのですが、まあ、まあ、まあ…

結局
「俺が信じないと言うこととソレが間違っていると言うことはイコールではないので、君がそう言うんならそれで良いんじゃないの?
俺は信じないけど、それで俺が負けって言うならソレはソレで構わんし。」
と言う言葉で片付けようとしたのですが…









無理。

自分で納得して無いことを適当に流すなんて出来るかー!!


と言う訳で、ネットで調べて分からないんなら情報ソースを他に求めよう、と言うことで、ポルシェのカスタマーサポートに連絡をとることにしました。
それもメールアドレスが無かったので電話で直にね!

…って、そんな馬鹿な質問に答えてくれるのか?
と思ったのですが。

思いのほか、すんなりキッチリ答えてくれました。


とりあえずボクスターの名前の由来は

boxster = boxer + roadster

だそうです。
「ボクサー + スピードスター」では無かったのです。

「何でわざわざこの車だけボクサーエンジンであることを強調するようなネーミングなんですか?」
と聞いてみたのですが、
「この車の一番の売りである部分をお客様に分かりやすく説明するため」
に敢えてこの名前なのだそうです。

なるほど。
「ポルシェ=ボクサーエンジン」という図式が成り立っている人だけではなく、広い客層にこの車をアピールしたいと言う表れなんですね。
納得。
* ちなみにスピードスターとは関係が無いそうです。


と言う訳で。
ボクスターはボクサーエンジンを積んでいるから、と言う氏の主張は正しかったですね(笑)。
この点で私の負け。
ただ、ボクスターの由来は「ボクサー+スピードスター」ではないので、その点では私の勝ち
…ってことで引き分けになりませんか?(笑)


ちなみになんか質問だけするのも悪いと思い、アンケートに協力しカタログ請求なんぞもしてみました。
試乗会のお知らせとか送って良いですか、と聞かれた際には
「金無いんで買えません。そんな奴が試乗会に参加したらご迷惑じゃないですか?」
と尋ねても
「こちらとしては一向に構いません。」
と答えてもらえたので、それなら是非お願いします、と言うことで申し込んでおいたのですが…相手も百戦錬磨の方方でしょうから、いつの間にか数百万の借金抱えたポルシェオーナーになってしまうかもしれませんね(苦笑)。


しかし対応も丁寧で言葉遣いも綺麗だったので好印象でした。
高級車ってのはディーラーの質も違うのか?と感じた今日この頃。
* この前に○CNのカスタマーサポートに電話をかけ、電話対応が非常に酷かった事もそう思えた要因かもしれません(苦笑)。
Posted at 2006/09/21 13:40:48 | コメント(0) | トラックバック(1) | 雑記 | 日記
2006年09月21日 イイね!

FSW参加記録(2006/09/18:その2)

先日、FSWで行われた富士チャンピオンシップに関する画像をアップします(写真一覧)。

撮影中にカメラの電池が切れてしまったので中途半端な枚数しかないことに加え、主要なレースを第一コーナーで観戦していたため、様様な場所から観戦できなかったのが残念です。

第一コーナーは確かにライン取りの妙が味わえてとても面白い場所なんですが、場内アナウンスを聞く限りは順位の入れ替えが激しいのはダンロップコーナーからパナソニックコーナーの間だったりもします。
コースが遠くなる分臨場感は減りますが、この複数のコーナーを一望できる場所を確保できれば見ごたえがあるかもしれません…って、それはTVとかで十分なんでしょうね(笑)。
やはりコースに近い方がサーキットに来ている感じがして楽しいです。


入場料1000円。
今度開催されるF1のコースにもなりましたし、下見がてら見学しに行くのも楽しいかもしれません。
Posted at 2006/09/21 01:54:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2006年09月20日 イイね!

ワイルドスピード3鑑賞

昨日、namuruさんにワイルドスピード3を見に行こうと誘われました。
なので、車のブッシュを交換する為に車を預けに行かねばならなかったのですが、預けに行く時間をずらしてもらってまで、映画館へ見に行くことにした訳です。
「namuruさんがオススメってことは十分期待できる映画なんだろうな~」と期待に胸膨らませながら、上映が始まった訳です。


以下、ネタバレ含みます。























まず、話題作りのための人選に驚きました。
妻夫木聡の他、日本人になじみの深いKONISHIKIを起用しているところに、日本での公開を強く意識していることを感じさせます。
またドリフトと言えばお馴染みの、土屋圭一。
これで映画館に足を向けさせる準備は整ったぜ、って感じでしょうか。
加えて彼らの演技は予想を裏切らないもので、とても楽しめました。

また、フルエアロ&オールペイントでめかし込んだ綺麗なZやRX-7で鮮やかにドリフトをする様と言うのは、見ていてイイものですね。
レースと言うことで見せドリ用の大型カーではなく、スポーティーカーに絞った車種選択には好感が持てます。
そんなめかし込んだ車が続々と

クラッシュ!
クラッシュ!!
クラッシュ!!!

サブタイトルを「TOKYO DRIFT」ではなく「TOKYO CRASH」に変更したほうが良いのではないか?と思うくらいに派手に転げまわります。
NOS積んだ車が炎上した時なんて、もうドキドキモノでしたね!
手に汗握るシーンの連続です。

加えて、主人公が67年式マスタングに乗ってレースをするシーンなんて、旧型アメ車好きには堪らないニクい演出じゃないでしょうか。
ドリフトバトルなんて言葉では表現できない激しいぶつけ合い!
「アメ車のボディー剛性はァァ、世界一ィィー!!」とクリーンに釘付けになることでしょう。

それらを盛り上げるのは、忙しないカメラワークです。
ともすれば単調になりがちなドライビングシーンを緊張感のあるものにする為、縦横無尽にカメラが動き回ります。
上下左右はもちろん、縦一回転や横一回転もザラです。
車がどっちの方向を向いて走っているのかなんてサッパリ分かりません。
そういうカメラワークでドリフトってのを表現するとは…いやはや、恐れ入りました。

それも、この映画は単なる痛快車映画のように見えて、実は日本社会の問題を鋭く指摘している作品でもあります。
「日本のアングラ社会は既に中国系で占められている」とか「在日米軍は私生活でも銃を持ち歩いている」とか「目の前で炎上している車があるにも拘らず無関心で通り過ぎる歩行者(=一般人)」と言うような痛烈な社会風刺には頭が下がります。
「外国人による偽ブランド品販売」についてや「日本の女は外人に対して尻が軽い」等と言う偏見(事実?)を利用してアングラの世界が成り立っているのだと言う問題提起等もあり、その都度考えさせられました。


と、色色見所満載な映画ではありますが、一番のオススメは自分の彼女と行くことではないでしょうか。
この映画は自分の車/メーカー知識を披露するチャンスです。
「NOSって何なのか」といった車知識はもちろん、「SPARCOとREACAROって何が違うの?」とか「S15から降ろしたエンジンはRB26って言って…」等、普段なら興味を持ってもらえないような話題も熱心に聴いてもらえるかも知れません。























ま、

先日見たRally Japanの映像のほうが数倍面白かったですが。
Posted at 2006/09/20 13:43:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2006年09月19日 イイね!

安全な道って何だろう?

魔のカーブで発生した追突死傷事故、中日本高速の対策に不備は…という記事について。
* 現地を走ったことがあまり無い(幾度かはある)ので、あまり強くは言えない、という前提。

 しかし、同区間では2004年、2005年にもスリップ事故が多発。下り坂の急カーブという構造を変更しない限り、今後も同区間で同様の事故が起きる可能性は高いと言わざるをえないだろう。

構造上の欠陥がある道と言うのは、日本の各所にある気がします。
首都高速なんてその良い例なんじゃないか、と。
峠道なんて40km/h制限とは思えないようなカーブも多いですし、林道に至っては徐行が推奨されるべきなんじゃないか、と思う場所もあります。

まあそういう極端な例は除くとしても、そもそも道路に安全も危険もありません。
道路ってのは常に危険なのです。
道幅が狭ければ危険だとか、カーブが多ければ危険だとか、ストレートが長いから安全とか、そういうものでは無い訳です。
ストレートにはストレートの危険が付きまとい、カーブにはカーブの、それぞれ異なった危険が付きまといます。
運転する際にはそれらを考慮し、常に事故の可能性を考えるべきだと思う訳です。

まあ私のように自責事故が多いような奴以外にも(苦笑)、どうしても避けられようもないもらい事故に巻き込まれる可能性もあるでしょうしね。
陸橋の上から石を落とされるような事件もありましたし…道路における危険要素ってのは様様で一概に特定できず、道路が安全なんてことは決して言えない訳です。

なので、「安全な道路を求む」と言うよりは、「道路が安全になるようドライバー一人一人が心がけましょう」と訴えるほうがよっぽど妥当だと思う訳です。
効果があるかどうかは謎ですが。


現実的にはこういう意見が妥当なんでしょう。
現状でも制限速度さえ守っていれば十分事故を起こさない道だと思うんですけれどね…タイヤの溝が無い等の整備不良車ならどうだか分かりませんが。

警察の方には近所の一時停止なんて取り締まる前に、こういう場所を取り締まるようにして欲しいものです。
Posted at 2006/09/19 13:14:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2006年09月19日 イイね!

モーターショウで見て以来…

独特なフォルムに目を奪われた光岡のオロチ。
スーパーカーと言うには十分なスタイリングですね。

やっぱりスーパーカーならミッドシップじゃなきゃ!!

とか

やっぱりスーパーカーならガルウィングじゃなきゃっ!!

とか、何時まで経っても大人になれない子供達の夢がぎっしり詰まった車のように感じます。
個人的にはオロチと銘打つだけに感じる独特の蛇のようなデザインが官能的で堪りません。
ヘッドライトに付けられた縦筋も芸が細かいですね。

ただ一つだけ残念なこととしては、
やっぱりスーパーカーなら8~12気筒エンジンじゃなきゃっっ!!
と言う点が叶えられていないのが残念です。

ヤマタノオロチなら8気筒エンジンじゃなきゃっっ!!

と思いませんかね?


発表間近のようですが、デ・トマソ・パンテーラのような批判を受けないことを祈ってます。
Posted at 2006/09/19 12:24:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車情報 | 日記

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