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2026年02月22日 イイね!

ひとつ歳上のスポーツカー:'66 HONDA S800クーペ:1/12。

ひとつ歳上のスポーツカー:'66 HONDA S800クーペ:1/12。随分前に購入して
作るつもりは毛頭なかった模型。
だってデカ過ぎる。。。
完成したって飾るところがない。

しかも、ここ数年作りかけばかりで完成させる前に次の模型に手を出して
モデラーから嫌われるタイプ。 でも移り気が。。。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

   

 The 1966 HONDA S800
      :100mileカーへと発展したホンダテクノロジー
   (ホンダ S800 昭和41年式)
 このキットは実車を1/12のスケールに精密に再現した超高級モデルです。
 ボディのシルエットをはじめインテリア、エンジン部分に至る魅力をそのまま表現してあります。

   ホンダ S800:AS800について
 昭和41年1月に発売されたホンダS800は800ccに満たない小さな排気量エンジンにダブル・オーバーヘッド・カムシャフト、水冷4気筒DOHC・4キャブレター、回転部はニードルローラーベアリングを使用し低速にも高速にも強いフレキシブルなトルク特性で高精度と材質のよさでズバ抜けた耐久力があります。
 又800ccに満たない車で70馬力の威力を持っており世界でもまれなメカニズムを採用したユニークなスポーツカーである。
 ダイナミックな十文字構成のグリル、キャブレターの吸入効率を高めるボンネットカウル、ワイドトレッドタイヤ(前・後)の使用で高速時のロードホールディングは確実である。
 前輪はトーションバー式ウィッシュボーン独立懸架で後輪は上下のラジアスアームとパーナルロッドで保持したライブアクスルにより高速コーナリングでは絶対の強味を発揮します。
 軽くてシャープに切れるハンドル、黒一色の見やすくメカニカルなインストルメントパネル、確実で運転のらくな4速強力フルシンクロ等・・・すべてに於いて世界でもまれな優秀なスポーツカーである。
              (組立説明図より)

 S500、S600に続きSシリーズ第3弾として1966年1月から1970年5月まで生産。
 AS800E型:791cc
 直列4気筒DOHC

   
 ただ、僕が最後の一台として乗りたいのはクーペ。
 果たしてオープンボディをクーペに改造できるのか???

 
   ▲かつて存在していたと云う1/12 S800 クーペ(オオタキ製)
 童友社がオオタキから金型を引き継いだ時、クーペの金型は引き継がなかったのかなぁ。
 今だに売っているキットにもクーペのハッチだけ存在してる理由です。
 (因みにクーペはたまーにヤフオクに出ますが、一般人が買える価格じゃありません)

 ◆フレーム編
 
  ▲組むか積むか迷いつつフレームをば。
 
       ▲デフを少し組立て
 
   ▲左右のプレートにダボ穴がないから。。。
 
      ▲更にフレームを延長
   この模型、サスペンションが稼働するっぽい♬
 
 ▲更にアーム(リンク)でデフを固定(稼働するけど)
 
       ▲セミグロスブラック塗装
 
 
      ▲リアサスの組付け。
 
  ▲S600まではデフ+チェーン駆動でした。
 S800も発売後4ヶ月間はデフ+チェーン駆動でしたが、宗一郎さんの
 「悪いと分かっていて何故変えない。」と云う哲学による。
 (オープン752台、クーペ242台がデフ+チェーン駆動)

 
 
 
 
     ▲フロントのアーム&リンク系
 
      ▲ロアアームとナックル
 左側のロアアームの付け根側のピボットのストッパーを切り落としてしまいました。。。
 
   ▲やっぱり左側だけぶら下がる。。。
 
   ▲ダンパーの取付けぽっちが無い。。。
 ってか、ランナーとパーツの境がわからず切り落としちゃいました。。。
 
 
 
 
      ▲なんとか組付けれた。
 φ0.8真鍮線を圧入しシリンダーにバネを仕込んだらシャフトを挿入してピボットに固定。 アロンアルファ光の威力は凄い。
 
     ▲ナックル上部にも問題発生
 Aアームの取付けをミスったか?と何度も取付け取外しをしていたらナックルのぽっちが折れちゃいました。。。
 コッチはぽっちにナット型パーツを差し込んで焼き締めろ(懐かしい)って事なんですが。。。
 
  ▲ナックルにφ2.0を開けたらモゲちゃいました。。。
 
  ▲逆キャンバーになってしもうた。。。
 
     ▲ホイールディスクを接着
 
     ▲益々目立つやん。。。
 
    ▲リアは許せる範囲。
 
 
   ▲まだ逆キャンバーだけどまあいっか。
 ナックル上部のシャフト位置をそれぞれコンマ数ミリ詰めました。
 φ2.0真鍮線からφ2.0銅管に置換。
 
   ▲新たに取付けたパーツを中心に塗装。

      ▲シャーシの完成である。
 
  ▲まだ取付けられないけどラジエターをば
 ラジエターの誘導板と一体化してるからか?めっちゃ分厚い。。。
 
      ▲シートも組立ててみる
       (本来はボディ編)

   
   ホンダがどんな選択をしてもホンダは僕のヒーロー

 ◆エンジン編(AS800E型)
 
 
   ▲フレームだけで満足するつもりが。。。
 
    ▲エンジンブロックとミッション
 
 
   ▲Egブロックにシリンダーヘッドを接着
 相変わらずダボ穴がないので後々位置がズレてると泣きを見ます
 
     かなりのメッキパーツ
 メッキパーツを使うと模型チックになるから後回し。
 
     ▲Egブロック前面に補機機部を接着。

 
        ▲実家から資料を搬入

   

  今年は年明けから花粉症なのか?身体がダルく鼻水と咳。
 まさかとは思いましたが、花粉症しか考えられずアトピーも連動して夜中痒くで睡眠不足。
 しかも50肩というのか肩の筋から二の腕が痛くて右を向いて寝られない。
 右肩が痛くて上がらないので服の着替えで悶えてます。
 ラナさんからはプラモ禁止と言われてますが。。。

 
 
    ▲フレームにエンジンを仮組みしてみた。
 フロントのアームの付け根のフレームがエンジンブロックに押し広げられ
 益々逆キャンバーになってしまう。。。
 
     ▲800ccと3000ccの比較

 ◀︎cf.
 
   ▲ラジエター・グリルカバー(オプショナルパーツ)
 
     ▲ラジエターシャッター(オプショナルパーツ)
 ラジエターの前に装着し布製の幕を下に引く事でラジエターに当たる風量を調整。
 引き代は幕の下から伸びたワイヤーを上部フレームのフックに掛ける事で5段階に調節可能(ガンシップにも装着したい)


 
 
    ▲漂白剤でメッキパーツを剥がします。
 漬け込んでものの数十秒でメッキが!!! 裏側まで剥がし落とし忘れがないようにピンセットでかき混ぜました。
 
  ▲しつこく水洗いし乾燥させます。
 下地にクリア塗装されてるタイプのようでテカテカでした。
 ヘッドカバー(メッキのまま行くか?剥がすか迷ってます)と比較すると完璧に剥がせました。
    こんなに簡単なんだ。(実は漂白剤使うの初めてで)

 
      ▲実家から積みプラ搬入
    タミヤの色指定が見たかったので。
 
   ▲S600がチェーン駆動は分かるんです
 
   ▲S800も前期型のチェーン駆動でした。
 しかもデファレンシャルがセミグロスブラックじゃない。。。
 塗料はMr.カラーしか持ってない(タミヤカラーは一部だけ)ので色が分かったとて再現はできないのですが。
 
   ▲タミヤではフラットアルミと指定されてるので剥いじゃいました。
 ホンダは前触れもなく仕様変更するので、年式というか製造された月によって母材、加工が違うのかも知れません。
 ただ、いろんな方のSを観せてもらったけど、このカバーはメッキ処理されてた記憶。
 
  ▲タミヤを信じてクロームシルバー(Mr.メタルカラー)
 
  ▲スーパークロームシルバー2で塗装
 ホントはガイアノーツのプレミアムミラークロームがいいんですが。。。
 
  ▲マニーホールドと4連キャブレターを装着。
 
     ▲金属製エアクリーナーも装着。
 
  ▲墨入れしてエナメル系シンナーで拭き取ったら。。。
 ラッカー系は侵されないハズなのに。。。 塗膜が禿げちゃいました(笑)
  エイジングっちゃあエイジングなんですが、脳内イメージと違う。。。
 
  高いけどプレミアムミラークローム買っちゃいました。
 
  ▲ヘッドカバー、エキマニ、ラジエターキャップを塗装
 
 
  ▲サイレンサーの上側は開口してるのでフタを追加

 
 
 
 
 
 
 
  ▲タミヤの答えが知りたくて組立ててしまった。
 
  ▲童友社版はホイールとドラムブレーキは一体化してる。。。
 
      ▲丁度半分のサイズ













 ◆ボディ編(オープン→クーペ)
























         おしまい

Posted at 2026/02/22 15:45:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 模型(カーモデル) | 日記
2026年01月28日 イイね!

ROLL WITH THE PUNCHES TOUR 2026 at Asueアリーナ大阪。

ROLL WITH THE PUNCHES TOUR 2026 at Asueアリーナ大阪。去年の夏だったか
ぴあのアプリかYouTubeで
ブライアンアダムの来日を知る。
行きたいなぁ。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

   


 しばらくしてアプリで先行予約の通知が。
 朝礼前のボーっとしている時間帯。
    S席 ¥20000
    A席 ¥19000
 ラナさんが知ってるかどうかも考えずポチっ!

 ポチってから事後報告するも、チケット代を伝えたら怒りだしました。
 シンディーローパーやビリージョエルの事を思えば外タレなら普通じゃん?と弁明するも逆効果。。。
 中学時代から聴いていて今でも現役でライブを体験させてくれるアーティストなんて貴重なのに(本音を言えばブライアンアダムって僕の中ではメインストリームからは少しズレてはいるけれど)今でも聴いてるスタンダードナンバーのアーティスト。
 理想を言えば、ホール&オーツ、ダイアストレーツ、クワイエットライオット、EW &F、ジャーニー(スティーブペリーのボーカルで)、クイーン等。

 ラナさんは昔のジャケットは微かに覚えているけれど楽曲には記憶がないとかで
 猫に小判。。。
 まあ、ラナさんが行きたくなければ、地元の幼馴染を誘って行くけど発言がまたまたま逆撫でしたみたいで当初は有休なんて取らないって言ってました。

 

 とりあえずニューアルバムのROLL WITH THE PUNCHESを購入してみるも、自宅にはCDプレーヤーもないし、ガンシップのカーナビもCD &DVDスロットが壊れて聴けない状況。 その為にしばらく前に初Blu-rayプレーヤーを買っておいたのだ(笑)
  しかし。。。 Blu-rayってオワコンなんですか???
 再生専用機とはいえかなり安かったのはそのためか。。。

 
 ただ、プレーヤーに掛けてみたものの、スピーカーはもらった中華製テレビなんで音がショボく、アルバムの内容もイマイチで。。。
 ライブまでに耳馴染みにしておくつもりが通しで聴いた事もなく、2枚組の2枚目を聴いてみたのは数日前。。。
 このアルバムメインのセットリストだったら最悪かも。。。


  昨年の全日本RRでエモリにブライアンアダムのチケット取ったんやけど
 ラナさんが行かんかったら行かん? 
 ブライアンアダムって、また懐かしい。
  しかし結局ラナさんと行く事になりました。
 早めに行って551とか美味しいものを食べる前提で(笑)

  正月の同い年たちとのカラオケでも、いきなり洋楽ばかり歌って気分を盛り上げました。
  (英語が分からないのでいい加減だけど)

 とりあえず朝潮駅前のタイムズに着艦。
 なんばまで電車で移動して食事。
 あんまり歩き疲れるとライブに差し障りがあるから早めに帰って来て
 ガンシップで待機中。

   

 

 
   ▲思ったより遠かった・・・orz
 
 
 
 

  汗びっしょりになってよかったです。

 
   帰ってきたら誰も居なくなってました。
 帰路はぶっ飛ばして帰って来ましたが、運転で喧嘩が。。。

 
   ▲お土産のLED
 スタッフの入力で色や点灯、点滅する腕にはめるLED。
 退場時に返却するんだと思ってましたが、スタッフに訊いたら
 お持ち帰り下さい。とのこと。
  (スイッチも何もないので点灯しません)




         おしまい。

Posted at 2026/01/28 17:09:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月22日 イイね!

HONDA F-1:生まれ年が同じ模型:1/12。

HONDA F-1:生まれ年が同じ模型:1/12。発売が1967年の模型。

田宮模型が満を辞して世界に打って出たモデル。
自分のは金型は同じだけど
大人になってから入手。


先日、中身を確認するため発掘して来ましたが、パーツ数が少なくて
(テクニックがない13が組んでも現在の模型のディテールに見慣れた目で見るとショボく見えてしまうので)そっとフタを閉じました。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

   

 ◀︎HONDA RA273▶︎
 ●シャーシ:アルミニウムモノコック
  サスペンション前後:ダブルウィッシュボーン
  全長:3955mm
  全幅:1688mm
  全高: 845mm
  トレッド前:1550mm
  トレッド後:1485mm
  ホイールベース:2510mm
  重量:650kg
 
 ●エンジン
  ホンダRA273E
  2993cc 90度V12気筒 NA ミッドシップ
 ●ミッション
  ホンダ 5速MT
 ●タイヤ
  1966年:グッドイヤー
  1967年:ファイアストン

   

 1966年、F-1のエンジン規定が大きく変更され自然吸気(NA)エンジンの排気量が3000ccに拡大。
 規定に対応するためのエンジン開発が遅れRA273が投入されたのは1967年のイタリアグランプリ(9戦中7戦目)のこととなる。
 新たなV12気筒エンジンのRA273Eは入交昭一郎が設計。
 バンク角が従来の60度から90度に拡大され、シリンダーブロックの外側から吸気し、内側から排気する方式に変更。Vバンクの上にはエキゾーストパイプが絡み合うように配置。
 RA272まではエンジンが横置きに搭載されていたが、排気量の拡大に伴うエンジンサイズ拡大で困難になったため、一般的な縦置きに改められた。それに伴いギアボックスもエンジンと分離された。
しかしホンダF1の伝統ともいえる重量過多の傾向は変わらず、本マシンでもエンジン単体重量が220kg、総重量は実に720kgにも達し、レギュレーション上の最低重量である500kgを大幅に超過していた。これは本田宗一郎やデザイナーの武田秀夫の方針で、マシンの耐久性を重視し各所に金属を多用した影響。
 '67に軽量化目的で、エンジンブロックとギアボックスの素材がアルミニウム合金からマグネシウム合金に変更され、合計で40kg軽量化を果たした。
 (エンジンの冷却水とマグネシウムが反応して水素ガスが発生する〈またそれによりオーバーヒートが起きる〉問題に悩まされる)

 ●ドライバー
 1966年 リッチーギンザー(アメリカ)
     ロニーバックナム(アメリカ)
 1967年 ジョンサーティース(イギリス)

   
       ▲少し映ってます

 発掘してきた積みプラですが、ディスプレーの脳内イメージが浮かんできたので後悔するかも知れないけれど組立てて当時のタミヤを味わう事にしました。

  
   ▲実際にキットを前にすると躊躇しそうな内容
 
 
   ▲タイヤは白い粉を吹いてだけど指で擦りました。
     ホントはファイアストンだったらなぁ。

 とりあえず時間があればフタを開けてはランナーを眺め
 英語表記の組立て図と睨めっこしてはフタを閉めてます。

 本日はたまたま休みになったので、新調したコンプレッサーの試運転を兼ねて吹いてみるか?と。
  アイボリーホワイトの色指定ですが、現行のタミヤカラーにない。
 Mr.カラーに換算すると何色になるのか分からないので、とりあえず在庫のグランプリホワイトをだして来た。 うーん。もっとクリーム色なんだけどなぁ。 
 
  ▲積みプラからハセガワのRA272を確認。 
 Mr.カラーだと♯316 ホワイトFS17875にあたるらしい。
 
   ▲やっぱりグランプリホワイトではないな。
 
       ▲圧は申し分なし。
 
    ▲エンジンハンガー
 
   ▲TABUデザインのデカールを入手
 キット付属のデカールが使えない場合の保険です。

 
 
  ▲シフトレバーのカバーってこんなに隙間があっていいの?
 ボディカラーを一部しか塗ってないからどこまで組んでから塗装するか考えないと。
 
 
  ▲コックピット内を再度ボディ色で塗装
 この時代、塗料の数も少なかったんだろうけど、エンジンなんてほとんどメタリックグレーの指定色で、全体的に色指定がざっくりし過ぎてコックピット内もボディ同色でいいのかも不明。
 (いろんな人の作例では黒に塗っている人も。。。
  再販の組立て説明書にはキチンと色指定があるんだろうか?)
 
 
   ▲バルクヘッドを仮組み
 なんか左右でパネルに入り込む深さが違うような。。。
 
  ▲バルクヘッドを確かめてみたら左右で厚みが違ってた(笑)
   
       ▲モノコック完成
 
  ▲試しにアッパーカウルを当てがってみたらチリが。。。
 リベットのモールドがあるからパテや切った貼ったができないし。。。

 
  ▲まだ先の工程で着けるボトムプレートが入らない。。。
 
  ▲プレートを剥がして後ろに下げて仮組み

 
   ▲アウトレットカム&カバー
 
   ▲アウトレットカム&キャブレター
 
 
     ▲シリンダー&エンジンブロック
 
   ▲インレットカム&カバー
 
 
   ▲カムカバーのサイドカバー(前後共)に隙間が。。。
 
 
 
   ▲1mm厚のプラ板をオイルパンの底に接着っ!
 
  ▲グルーガン3.5本をブロックに充填。
 
  ▲隙間を埋めるためハンダゴテで底面に。
   3.0Lエンジンがかなり重くなりました(笑)
 
     ▲モノコックにEgを載せてみた。
     やっぱりカムカバーの隙間が目立つ。。。
 
      ▲隙間にアロンアルファ光作戦
 
 
 
   ▲♯61焼鉄色70%:♯9金30%で塗ってみた。
 ちょっと金が効き過ぎてRA272Eみたいな色になってしまった。
    (上の公式写真で見ると結構近いのかな)
   正直、RA273ってマイナーなのでよく覚えてません。
 
     ▲ミッションとドッキング。
 
       ▲補機類の組立て
 
    ▲ミッションが右に傾いてしまった。。。
 ミッションが付いたので再度モノコックに載せてみたけど
 ミッションが右に傾いて接着してしまったみたい。。。
 ダボ穴が一つしかないのも理由だけど、何度も見直したんですが。。。
 流し込み接着剤でガッチリ付けてしまったし。
 等速ジョイントでなんとか誤魔化せないか???

 
  ▲Eg(キャブレターを除き)2回塗り&ミッション1回塗り


 
   ▲コレクションホールにて3/14〜7/12まで開催されるみたい
 組立て説明書の指示や色指定がイマイチ曖昧なので、一旦中断し本物を観てから
 作った方が幸せになりそう。
  当てずっぽうで作って1/1と並べてがっかりするか?
   1/1を観察してから出来るだけ本物に近づけるか?
  TAF Meetもなくなったし、久々に春の茂木に行ってみようかなぁ。

   
     ▲コックピットは黒だった・・・orz

     って事で、桜吹雪の茂木詣でに行って参りました〜♬
   TAMIYA と HONDA の世界展:2年ぶりの茂木詣で 2026。←参照

 
  ▲ミッションを握って捻ってみたら取れたっ♬












         果たして完成は。。。

Posted at 2026/01/22 15:27:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 模型(カーモデル) | 日記
2026年01月12日 イイね!

1/12 HONDA F-1 & S800 を掘り出して来ました(笑)

1/12 HONDA F-1 & S800 を掘り出して来ました(笑)MP4/4をポチるにあたり
タミヤからHONDA F-1が再販されるニュースを知る。
しかもエッチングパーツが付いて。

昔購入して、上手くなったら作ろうかな?と本棚の上に埃を被っていたよなぁ。
(デカールは使えないかも知れんけど)

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 
   ▲埃まるけだど怒られるので雑巾で拭きました

 ◀︎HONDA F-1:田宮模型:1/12▶︎
   
    ▲田宮を世界に認知させたモデル

  前年にF-1で初優勝を決めたホンダに翌年の空輸前の空港で取材させてもらい
 田宮初の大型プラモデルを発売し、その緻密さから世界から認められた記念すべきモデル。 1967年発売。
  出た当時、ホンダ内部にしか分かり得ないドライバーズシート下に収められたスターター用バッテリー(しかもそのメーカー名まで再現されていた)など、通常の目視では絶対に確認できない部分までがプラモデル化されていたことなどから、ホンダの社内では「企業秘密の塊であるマシンがここまで忠実に再現されているのはおかしい」として一時問題になった。ただこれについては、ホンダF1の監督である中村良夫の「俺達のマシンを模型にしてくれたんだからいいじゃないか」という一言で結果的に不問に処されたと逸話もあります。
 実際のところは、倉庫内での取材以外にホンダ関係者から極秘に図面の提供を受けていたことを、後にタミヤ会長・社主の田宮俊作がインタビューで認めている(Wikipedia)。

 当時はHONDA F-1という名称で売られていましたが、再販されてからはHONDA RA273と名称を変更。
   
   ▲昨年、エッチングパーツ付きで再販

  とにかくタミヤの白箱(背景がない)でパッケージがカッコ良く大人になってから近所の模型店で購入。
 (いつか上手くなったら作ろうと寝かせてありました)
 昨年再販されたヤツも購入しようか迷いましたが、とりあえず自分の持ってるヤツを確かめてみようと。

 
  ▲部屋で開けると叱られるからベランダで開封の儀♬
 途中からラップしてたから結構綺麗なほうかな。
   
 
   ▲今も行きつけのおおはしにて¥4000(笑)
 現行の再販品はエッチングパーツが付いて¥15400
 ちなみに発売当時の1967年では¥1200。
 模型屋に行っても、こう云う大型で高価なモデルは、ちびっこの手の届かない棚の高いところにあって手に取るどころか下から眺めてるだけでした。

 
 
  ▲箱は、かなりヤレてます。。。
 上蓋の側面内側には蜘蛛の繭が2つも。。。
 
 
  ▲最近の模型を見慣れた目からするとパーツ数が少ない。
 
  ▲デカールも黄ばみもなく使えそう
 
  ▲エッチングはないけどラジエターの網や少ないけどコード類。
 
  ▲ドライバーフィギュアも付いてます♬
 
 
 
 
  ▲組立て説明書は全て英語表記。。。
 世界を見据えてたんでしょうね。




 ◀︎THE 1966 HONDA S800:童友社:1/12▶︎
 

  現在は絶版になってますが、以前ホンダ車のプラモデルばかりを収集している時に1/12と云うスケールとドア、ボンネット開閉ギミックの割には大味な雰囲気がして敬遠していたのですが、おおはしが火事で全焼する前にとりあえず抑えておこうと購入したまま、あくまでもコレクションとして積んでいたモデル。

 
 
  ▲コチラはラップしていなかったのでタバタバのヤニで凄い事に。。。
 
  ▲模型屋で買ってそのままなので欠品もなく。
 
  ▲オープンモデルで開口部が抜けているから軟い。
 
  ▲よく観たらクーペ用のリアハッチが付属してるやん♪
 
  ▲タイヤのゴムも溶けてない(笑)
 
 
    ▲組立て説明書
 本物と同じラダーフレームがいい感じなんですが、なんかスカスカ感があるんだよなぁ。


 
   ▲1/12シリーズのチラシ
 
  ▲コッチは今でも入手可能なモデルもあります。

 作るとすれば、オープンではなくクーペボディにしようと目論んでますが、果たしいつになる事やら。



    以上、2026年初の発掘現場からの報告でした。

Posted at 2026/01/12 11:34:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 積みプラ | 日記
2025年12月26日 イイね!

FFM 13 は すずか?

FFM 13 は すずか?今朝方
ベランダでモッくん中
(年内に確実にやめます)
ふと映像が過りました。

FFM 12 がよしい なら
次のFFM 13 は すずか になるんじゃないか?と。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 ◀︎もがみ型護衛艦:多機能護衛艦(FFM)

 FFM 1 もがみ  横須賀
 FFM 2 くまの  横須賀
 FFM 3 のしろ  佐世保
 FFM 4 みくま  佐世保
 FFM 5 やはぎ  舞鶴
 FFM 6 あがの  舞鶴
 FFM 7 によど  呉
 FFM 8 ゆうべつ 大湊
 FFM 9 なとり
 FFM 10 ながら
 FFM 11 たつた
 FFM 12 よしい

  全部、河川の名前が付いてます。

 
 FFM 13 と来たら鈴鹿川になるんじゃない???

 と検索してみたら、22隻建造予定が12隻になったんだって。
 FFMは艦首が上から見た時、とんがってないからあんまり好きじゃなかったけど
 すずかと命名されたら親近感が持てると思ったのに。。。


   以上、年末の寒い朝の儚い白昼夢でした。



Posted at 2025/12/26 08:25:15 | コメント(1) | 日記
 
 
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「永谷園東海道五拾三次カード、フルコンプ完了〜♬」
何シテル?   03/08 15:38
次期候補として消去法で残ったインサイト。  そんなつもりは無かったのですがハマりました。 まさか、こんなに開発陣が拘り抜いたクルマだとは思い...
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