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2026年09月07日 イイね!

いかづちと云えば(1/700 ヤマシタホビー)。

いかづちと云えば(1/700 ヤマシタホビー)。雷(いかづち)と云へば
工藤俊作艦長である。
軍法的にはNGなのかも知れませんが
海軍には武士道があった事を示す。

数年前の静岡ホビーショーでヤマシタホビーのブースに積まれてるのを見かけ購入。
空母雲鷹と船団を組んだ事もあり気になる駆逐艦。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

 ◆雷
 日本海軍の一等駆逐艦吹雪型(初雪型)の23番艦(Ⅲ型の3番艦)である。
 
 起工:1930年3月7日(浦賀船渠)
 進水:1931年10月22日
 就役:1932年8月15日
 最期:1944年4月13日(サイパン島への輸送船護衛中)

 全長:118m
 最大幅:10.36m
 吃水:3.2m
 主缶:ロ号艦本式缶3基
 主機:艦本式タービン2機2軸
 出力:50000hp
 速力:38.0ノット
 乗員:219名

 1942年3月1日 スラバヤ沖海戦に於いて友軍と共同して英国軍重巡洋艦エクセター、エンカウンターを撃沈するなど戦果を挙げる。


   

 
   ▲艦底に4mmナットを仕込みました
 
  ▲が。。。 ナットが高くて甲板が閉まらん。
 
  ▲ボルトの当たる甲板裏を刮ぎ落としてみる
 100均のルーターを久しぶりに出して来て削ってみたけど
 やっぱりクオリティが100均。。。 丸ヤスリとカッターで悪戦苦闘中。
 
  ▲甲板がなんとか面一になるとこまで削った
 
   ▲甲板のリノリウム色を塗装
 
 
      ▲煙突基部の作成
 
   ▲パーツが小さくて。。。
 
 
     ▲仮組み中
 
 
  ▲艦橋の組立て&煙突のファンネル接着






























         おしまい

Posted at 2026/09/07 11:06:47 | コメント(0) | 日記
2026年09月06日 イイね!

長門 屈曲煙突バージョン(1/700 アオシマ)。

長門 屈曲煙突バージョン(1/700 アオシマ)。最後は悲しい終わり方でしたが
いつかは作ってみたかった長門。
どうせなら屈曲煙突がいいなと思いましたが改修前だと甲板上の構造物が殺風景で保留してました。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 
 
 

 ◆長門◆
 長門型戦艦一番艦
 いわゆる超弩級戦艦 完成当時の1920年(大正9年)では世界最大。
 最大口径16.1インチ(41cm)主砲と当時の戦艦の中では非常に高速(26.5ノット)な機動力を持つ高速戦艦で世界の軍事史や軍艦史に大きな影響を与える。
 連合艦隊旗艦を最も長く務め日本海軍の象徴として国民に親しまれた。
 ワシントン海軍軍縮条約により41cm(16in)主砲搭載・艦型35000トン以上の大型戦艦の建造が制約されると、長門と姉妹艦の陸奥、ネルソンとロドニー(英)、コロラド、メリーランド、ウエストバージニア(米)の戦艦をもって世界のビッグ7(世界7大戦艦)と呼ばれた。

 
 起工:1917年8月28日(呉海軍工廠)
 進水:1919年11月9日
 竣工:1920年11月25日
 最期:1946年7月29日 戦後米軍の原爆実験の標的艦として沈没

 全長:224.94m
 最大幅:34.6m
 吃水:9.96m
 推進:艦本式タービン4基4軸 82000馬力
 速力:25.0ノット
 乗員:1368名(下士官1300名、士官68名)
 
   

 

   
    閲覧注意:あまり気分のいいものではありません

 
 
    ▲艦底に4mmの穴を開け接着っ!
 
 
    ▲4mmナットを瞬着っ!
 
      ▲艦底と船体を流し込み接着
 
   ▲2段目の甲板に0.5と1.0φの穴開け
 
   ▲砲塔天井に測距儀の取付け穴を
 天城では接着してしまってから穴開け作業がある事に気付き穴を真っ直ぐに開けられなかったので忘れずに。
 
 
     ▲煙突を最中合わせ
 
   ▲内側にファンネルを接着
 
  ▲♯601呉海軍工廠色に♯311をプラス
     ちょっと色褪せた感じにしたいのです。
 
 
 
  ▲煙突、各階層、船体を塗装
 
  ▲煙突上部とファンネルを艶消し黒で
 
     ▲仮組みしてみた
 
 
  関心したのは砲塔の基部が甲板がくり抜かれていて塗り分けが容易な事。
       アオシマやるじゃないか。
 甲板上の小物類の塗り分けがあるので接着はまだ。
 
   ▲甲板上の小物のマスキング
 今までは筆塗りでしたが、木甲板上の小物の塗り分けにマスキング&スプレーに挑戦してみた。
 
   ▲ポラード、小物を塗装
 船首周りのアンカーチェーンはマスキングする腕がありません。。。
 
  ▲艦橋のリノリウム指定に♯606
 これまでは♯43ウッドブラウン指定でしたが♯606リノリウム色が出たのだ。
































       おしまい

Posted at 2026/09/06 12:51:55 | コメント(0) | 艦船模型 | 日記
2026年09月05日 イイね!

一號艦といへば:一號艦艤装のうち(1/700)。




■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■



  自分の中で昭和十六年九月二十日時点の極秘写真に写っている時点で木甲板が既に張られていたのかは分からないで作り始めています。
 一応キットには木甲板シールが付属してるので、メーカーの考証としては張られているって事なんだろうなぁ。と。

 
   ▲艦底に4mmナットを瞬着
 
 
   ▲飛行甲板下部に艦載艇運搬レールを接着
 
 
 
     ▲全ての甲板の接着完了
 木甲板のモールドがあるからやっぱり既に張られたのか?
 それとも昭和19年時のキットの使い回しでモールドを消せなかったのか?
 (甲板両脇に2番、3番副砲の穴があるから竣工時の甲板なのか?)
























       おしまい

Posted at 2026/09/05 07:27:16 | コメント(0) | 艦船模型 | 日記
2026年09月04日 イイね!

鳳翔といへば:一號艦艤装のうち。

鳳翔といへば:一號艦艤装のうち。あれもこれもとわちゃわちゃですが明石の甲板がリノリウムの箇所があり塗り分けをシュミレーションしてる内に迷い出し手が止まる。
もうちょっと簡単な艦はないか?と。チョイスしてみたのがこれで有る。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

 ◆鳳翔◆
  大日本帝国海軍が最初に保有した航空母艦。
 起工時から航空母艦として設計され完成した世界初の新造母艦。
 大和を極秘裏に建造する時、ドッグから仮桟橋に移し艤装する時にシュロの簾の目隠しと鳳翔で目隠ししました。

 起工:1920年12月16日
 進水:1921年11月13日
 竣工:1922年12月27日
 除籍:1945年10月5日
 その後:復員輸送に従事1946〜47年に解体

 全長:168.25m(最終時179.5m)
 最大幅:18.90m

   

 
 
      ▲船体に底板を接着
 
    ▲鳳翔もナットを埋め込みます
 
 うっ! この空母も木製甲板と構造物の塗り分けがあるんだ。。。
 
 
 
     ▲深く考えず木甲板を接着っ!
 
    ▲木甲板を♯44 タンで塗装
 
   ▲中間〜後部甲板の前後の隔壁を仮組み
    塗ってから付けるか?接着してから塗るか?思案。
























































       おしまい


Posted at 2026/09/04 07:14:43 | コメント(0) | 艦船模型 | 日記
2026年09月03日 イイね!

天城着底のつもりで積んでましたが(1/700)。

天城着底のつもりで積んでましたが(1/700)。戦後まもなく占領軍による撮影で
呉空襲の跡を映した映像に
虚しいけど美しい艦艇が残されています。
榛名、天城、青葉等。
着底して傾いて沈んでいる破壊され錆びついた艦艇に物悲しさと美を感じます。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


 ◆天城
 雲龍型航空母艦の2番艦。

 起工:1942年10月1日(三菱重工長崎造船所)
 進水:1943年10月15日
 竣工:1944年8月10日
 最期:1945年7月28日(被弾→横転)

 全長:227.35m
 水線幅:22.00m
 深さ:20.5m(飛行甲板上面まで)
 吃水:7.82m
 飛行甲板:216.90×27.00m エレベーター2基
 ボイラー:ロ号艦本式専焼缶8基
 主機:艦本式タービン4基
 出力:152000shp
 推進:4軸×340rpm 直径3.800m
 速力:34.0ノット
 乗員:竣工時定員1571名

 搭載機(計画)常用+予備
    :十七試艦戦18+2機
    :十七試艦偵3+0機
    :十六試艦攻24+0機
   合計45+2機

   


 開戦決定により実行を発動したマル急計画により早急な完成が望まれたため飛龍型空母の図面を流用し部分的な改正を加え改鈴谷型重巡洋艦の機関を使って作られた航空母艦。
 搭載航空機や燃料がなく出撃機会のないまま呉軍港で待機し、実戦はおろか輸送任務、復員輸送任務にも使われる事なく1945/3/19の呉軍港空襲で損傷、浮砲台のまま7/24、28の空襲で爆弾複数発と至近弾を受けて大破。
 浸水を止められず三ツ子島海岸で転覆。(終戦後に浮揚され解体)

  と云う事で
 
         ▲ナットを瞬着
 
 
   ▲船首と船尾の甲板を接着

 
   ▲接着してから穴を開けないといけない事に気付く
 
  ▲ピンバイスが斜めにしか入らない。。。
 多分、指定位置より下に開けてしまうと思う。

































       おしまい


Posted at 2026/09/03 18:52:29 | コメント(0) | 艦船模型 | 日記
 
 
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